Googleストリートビューで長崎県長崎市高島町端島が公開された。
当然車での撮影ではなく徒歩での撮影。
うーん、凄い。
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Googleストリートビューで長崎県長崎市高島町端島が公開された。
当然車での撮影ではなく徒歩での撮影。
うーん、凄い。
昨日OSのアップデートが必要なことが判明したサーバは、夜間の自動アップデートが上手くいかなかった。
今朝チェックしたところ再起動した様子が無いのと、WindowsUpdateの履歴を見ても最終更新日が更新されていなかったので間違いなく自動アップデートが動作していなかった。
しかも不調の度合いがひどくなってきていたので、サーバーアプリがきちんと動作していないので業務に支障が出ているということで再起動することにし、遠隔から再起動した。
手元のサーバーからpingを打ちながら監視していると応答が無くなってから2分弱で応答が返って来るようになったので、TCP/IPのサービスは再開したことが確認でき、さらに数分後にはリモートデスクトップ接続も可能になった。
すぐにログインして状態を確認すると必要なサービスは全て動作していたので業務に使って貰えるようになった。
いやぁ、良かった良かった(汗)。
その後の監視でも問題無く動作しているようでひとまずは安心だ。
NTT-XストアでのWindows8+マウス10個セットは無印32bit版も完売して、残るはProの32bit版だけとなっていた。
昼間見たときは残り29セットとなっていたのが先ほど18時過ぎに見たら24セットになっていたので、午後になって5セットほど売れたらしい。
無印は12セットあったのが売り切れているので、売れたペースはProのほうが遅いんだな。
ま、Windows8Proの32bit版ってのは正直言って微妙なところだよなぁ、、、、、、同じキーで64bi(ぼそぼそ・・・・・・)
遠隔地の現場に設置してあるサーバーでの処理が不調だと連絡があった。
幸いリモートデスクトップ接続で入れるサーバーなのでシステムログを見ると先週半ばから時折エラーが出ているし、サーバーアプリのエラーもその辺から発生するようになっていることが判明。
不調の内容がアプリが処理中に強制終了した場合に発生する事象に似ていたので、間違って電源を落としていないか確認するためにシステムの稼働時間を見ると、約一万二千時間(500日強)経過しているので、稼働中に電源が切れたわけではない。
さらに調べていてちょっと思いついて起動してから500日経過した場合になにか起きないかググッてみたら、これが正解だったようで起動後497日経過するとTCP/IP絡みで出る不具合があるのを発見した。
詳しい内容はマイクロソフトのサポートサイト
「Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2008 および Windows Server 2008 R2 で、システム起動から 497 日経過すると、TIME_WAIT 状態であるすべての TCP/IP ポートが閉じられない」
に出ているが、今回の不調の原因は上記サイトの内容がそのまま当て嵌まりそうだ。
単に起動してから497日経過で出る不具合なら再起動で解消できることになるけど、ちょうど良い機会なので当てられるパッチを全て当ててから再起動することにした(ネットワーク負荷や稼動状態の関係で自動アップデートしていなかった)。
流石に昼間の稼働中に再起動は出来ないので夜間にアップデート&再起動するように仕掛けた(アップデート後の自動再起動は時間がかかる為)。
これで明日の朝に無事に起動していればOKなんだけど、ちょっと不安だ(汗)。
6/25にNTT-Xストアから来たメールにWindows8(DSP版)の特価品が載っていた。
Windows8Proが12,980円、Windows8が9,480円でそれぞれ会員用クーポンでさらに値引きされ、それぞれ9,980円(Pro)と7,480円(無印)になるというもの。
さらにUSB接続のマウス(ロジクールのM105の赤色モデル)が10個付属して来ることになっている。
昨夕メールを受信した直後には在庫があったが、一夜明けた今日になると64bit版が完売、32bit版も残りが少なくなっている。
みんなマウス欲しさにポチってるのかなぁ?(違)
ThinkPad R500用にスリムタイプのBD-Rドライブを買ってきた。
本当はPRIMERGY MX130に載せたいのだけど、接続しているディスプレイがアナログVGA接続なのでBlue-Rayビデオを見てもフルサイズでの表示が出来なくて勿体無いのでR500に載せることにした。
買ってきたドライブはSONYオプティアークの「BD-5750H」。
欲を言うとパイオニアのドライブが欲しかったのだけど価格差がありすぎたので比較的安価なこのドライブに落ち着いた(パナソニックのドライブはスロットインタイプのUJ-265しか無かった)。
買ってきたドライブをそのままThinkPad R500に取り付けようとしてもベゼルの形が合わないので、もともとR500に入っていたDVDスーパーマルチドライブ「GSA-T50N」のベゼルと交換したので、見た目はLenovo純正のDVDスーパーマルチドライブに見える(汗)。
以前はドライブの種別によってイジェクトボタンやアクセスランプの位置が異なっていてベゼルの流用が出来なかったけど、最近のドライブはこの辺が共通化されているらしく問題無くベゼルが交換出来たので助かった。
ドライブベイに入れたところそのまま認識されてドライバがインストールされ使えるようになった。
後は各種ソフト(BD再生用や書き込みソフト)を入れれば使えるようになる筈。
外したDVDスーパーマルチドライブはそのままMX130のスリムドライブと交換する予定。
先日買った富士通のサーバー「PRIMERGY MX130 S2」(以下「MX130」と表記)でHDDベンチを走らせてみた。
で結果は下のようになった(上がMX130で下は比較用に載せたD510MOの結果)
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory 105767 379644 159471 45022 24471 19353 311 20 108935 108935 261220 38091 77409 89899 3646 4611 6323 218 13 108935 13689 67733
2台の条件が大きく異なる(同じなのはOSがWindows7だということくらい)ので単純な比較は出来ないけど、パフォーマンスに大きな違いが有ることは確かだ。
また、MX130のほうはCPUに20%前後の負荷がかかった状態で計測しているので、本来はもっと高い数値が出ると思われる。
※HDDのREADが全く同じ数値だけど、これは測定限界なのかもしれない(MX130はWRITEも全く同じ数値だし)。
それぞれの主な構成は以下の通りで、左がMX130で右がD510MO
CPU:AthlonIIx2 220(2コア、2.8GHz動作)、 ATOM D510(2コア4スレッド、1.66GHz動作)
メモリ:DDR3-1600(1333MHz動作) 16GB 、DDR2-800 4GB
HDD:SSD 128GB(KINGSTON SV100) 、HDD 1TB(WD10)
グラフィックス:HD4250 、 NM10内蔵
OS:Windows7Pro(64bit)、Windows7HomePremium(64bit)
これだけを見てもスペックに大きな違いがあるのは明白だ。
この2台を比べること自体に無理があるのかもしれないが、私の使用目的が同じ24時間稼動のサーバ的な使い方なので比較してみたというわけだ。
そもそもMX130を購入した理由がD510MOのパフォーマンス不足なのだから、体感的にパフォーマンスアップを感じられなければ意味が無いのだけど、MX130はブラウザ等アプリケーションの動作がD510MOに比べてはっきり判るほど軽いので、この点に関しては満足している。
あとはCPUをもうちょっとTDPの低いものしたいかな?
富士通の小型サーバー「PRIMERGY MX130 S2」を常時稼動させるようになったが、USB3.0ボードを取り付けてから内部のエアフローに影響があったようで、フロントのファンが高速で回転するようになって五月蝿くなった。
いくつかのサイトによるとチップセット冷却用のヒートシンクに風が当たらず冷却不足になり、そのためにフロントファンが高速で回転するようになったらしい。
これを解消するにはチップセットのヒートシンクを冷却すれば良い事になる。
ケースサイドにファンを追加できれば簡単なんだけど、サイドパネルにはファン取り付け用の穴は無いためこれは無理。
となるとケース内部のチップセットに風を当てることの出来る場所にファンを付けることになるが、それよりも簡単そうなのがCPUクーラーの交換。
この機種のCPUクーラーはサイドフロータイプのものなのだが、空気の流れがCPUの隣にあるチップセットのほうに向いていない。
これをトップフロータイプのものに交換すればチップセットのヒートシンクにも風が当たるように出来ると思われる。
交換した人のサイトを見ると実際にかなり効果があるみたいなので、8cm程度のファンを装備した静かなCPUクーラーに交換してみたいと思う。
ECSからAMDの「Kabini」APU「A6-5200」を搭載したmini-ITXマザー「KBN-I/5200」が発表されていた。
搭載APUの「A6-5200」は4コアで動作クロックが2GHz、対応メモリはDDR3-1600でTDPは25W、内蔵GPUはHD8400。
これをmini-ITXフォームファクタのマザーに搭載したのが今回発表された「KBN-I/5200」だ。
TDPが25Wなので冷却システムはヒートシンク+小型ファンとなっている(ファンレスにするにはかなり巨大なヒートシンクが必要となりそう)。
メモリスロットはDDR3用が2本で最大容量は32GB、STATポートは6Gbps対応が2つのみ、USBポートはリアパネルに3.0対応が2つで2.0対応が4つある(他にピンヘッダで2.0が2ポート分用意されている)。
拡張スロットはPCIe16レーン用が1本とMini PCI Expressが2本ある。
詳しいスペックは下のメーカーサイトで。
http://www.ecs.com.tw/ECSWebSite/Product/Product_Detail.aspx?DetailID=1497&CategoryID=1&DetailName=Feature&MenuID=106&LanID=0(英文)
特徴的なのはコンデンサーが全て固体コンデンサーなので耐久性に期待が持てることか。
このマザーを使う人は常時稼動用とする人が多いと思うけど、そんな使い方でも安心できると思われる。
まだ価格情報を見つけられないけど、安ければ1枚欲しいところではあるな。
ThinkPad R500のディスプレイを高解像度のものにしたくて少し前にDELLのPrecision M70のWUXGAモデルのジャンク品を落札しておいた。
今日になってようやくディスプレイ部分を分解して液晶パネルを取り出したところ出て来た液晶パネルはLGフィリップスのLP154WU1だった。
このパネルはR500での採用は無いけど、ThinkPadのT60/T60P/T61/T61P/T500/W500辺りに対応しているらしいので、R500でも使えるのでは?と踏んでいる。
WEBで情報を探すとR500にW500用とかのWUXGA液晶を載せた人もいるみたいなので、私も試してみたいと思う。