「PRIMERGY MX130 S2」のフロントファンが五月蝿い

富士通の小型サーバー「PRIMERGY MX130 S2」を常時稼動させるようになったが、USB3.0ボードを取り付けてから内部のエアフローに影響があったようで、フロントのファンが高速で回転するようになって五月蝿くなった。
いくつかのサイトによるとチップセット冷却用のヒートシンクに風が当たらず冷却不足になり、そのためにフロントファンが高速で回転するようになったらしい。
これを解消するにはチップセットのヒートシンクを冷却すれば良い事になる。
ケースサイドにファンを追加できれば簡単なんだけど、サイドパネルにはファン取り付け用の穴は無いためこれは無理。
となるとケース内部のチップセットに風を当てることの出来る場所にファンを付けることになるが、それよりも簡単そうなのがCPUクーラーの交換。
この機種のCPUクーラーはサイドフロータイプのものなのだが、空気の流れがCPUの隣にあるチップセットのほうに向いていない。
これをトップフロータイプのものに交換すればチップセットのヒートシンクにも風が当たるように出来ると思われる。
交換した人のサイトを見ると実際にかなり効果があるみたいなので、8cm程度のファンを装備した静かなCPUクーラーに交換してみたいと思う。

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2 comments to this article

  1. ちょろ

    on 2013 年 6 月 21 日 at 11:33 PM -

    穴が無ければ空ければ良いじゃない!w
    うちの過去のケース群はことごとく魔改造されているなぁ・・・

  2. tan

    on 2013 年 6 月 22 日 at 9:14 AM -

    >ちょろさん
     穴を開けると音が漏れて来そうなので・・・・・(汗)
     つーか、丁度良いドリルが無いし、追加ファン用の電源コネクタも無いんですよ。
     ファンを追加している人は4つあるSATA電源の一つを変換コネクタ経由で使っているようです。

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