先月買って自宅で24時間稼動させているサーバ「PRIMERGY MX130 S2」のCPUはTDPが65Wの「Athlon II X2」の220(2.8GHz動作、L2キャッシュ1MB)。
このTDPが65Wというのはメイン機のAPU(A10 6700)と同じ。
システム全体の構成が違うのでそのまま比較は出来ないけど、少なくともCPUから出る熱量の最大値は同程度ということになる。
そう考えるとやはり24時間稼動のサーバにはもう少しTDPの低いCPUを入れたくなってくる。
そこで候補として考えているのが「Opteron 3260HE(4コア、2.7GHz動作)」とか「Athlon II X2 250e(2コア、3.0GHz動作)」辺りだ。
TDPはどちらも45Wで今のCPUよりも低く、これなら夏の間も比較的部屋の温度上昇を少なく抑えられるかな?と思う。
AMD Opteron 3260 TDP 45W 2.7GHz×4 OS3260HOW4MGUBOX
同じTDP45WのOpteronで「3350HE(4コア、2.8GHz動作)」ってのもAMDのリストには載っている。
こっちのほうが良いと思うけど、売っているのを見かけないなぁ・・・・・・・・。
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安い7インチタブレットの広告
最近ショップから来るDMで時折安価な7インチタブレットが紹介されていることがある。
大半はメモリ容量が少なかったりするような低スペックのものだが、中には「お?」と思わせる製品の時もある。
そんな時は思わずポチってしまいそうになるが、なんとか堪えている。
そうこうしている内にGoogleのNexus7の新型の発表に関する噂がまたまた耳に入ってくるようになった。
今度の噂は新型Nexus7の発表は来週(7/24)になるのではないか?と言うもので、もしその通りなら新型の発表までは待ってから考えたほうが良いかな?と。
iPad miniのほうは聞こえてこないなぁ・・・・・・・・
アップデートのアップデート(汗)
遠隔地の現場から「電源が入らなくなった」という症状のPCが届いた。
モノはDELLのOPTIPLEX760SFFで、この機種に良くある電源の故障が原因。
電源ユニットの交換で直ることが多いので、あらかじめ補修部品扱いでメーカーから購入してある新品の電源ユニットと交換。
場合によってはマザーも逝っていることもあるが、今回のは電源ユニットのみの交換で息を吹き返した。
電源が入るようになったのでWindows(7Pro)のアップデートをしようとすると、前回の更新がなんと3年近く前ということが判明orz
なのでWindowsUpdateを動かすと最初にアップデート用のプログラムのアップデートから始まった。
これにはあまり時間はかからなかったが、その後本格的にUpdateが始まり、1回目の更新プログラムの個数が113個で容量が650MBちょっと・・・・・・・
こりゃ時間がかかりそうだなぁ、、、、、、、、
CPUクーラーを交換した
先月購入した富士通の小型サーバ「PRIMERGY MX130 S2」はチップセットが発熱するためにフロントファンが高速回転して煩くなるので、CPUクーラーを標準装備のサイドフロータイプのものからトップフロータイプの
PC COOLER 【HASWELL対応】 全高27mm 超ロープロファイルCPUクーラー TDP65Wまで S85
に交換した。
たまたま立ち寄ったPCショップでLGA1155対応のクーラーでバックプレートにビスで固定するタイプのものを探したところ、このクーラーを見つけたので購入して来た。
早速交換したところ心配したヒートパイプ等のメモリソケットへの干渉も無かった。
パッケージには明記されていなかったが対応するCPUのTDPが65Wまでとのことだけど、現時点で搭載しているCPUはTDP65Wのものなので問題は無いと思うし、今後もそれ以上のTDPのCPUは載せるつもりが無いので特に気にはしていない。
標準搭載のクーラーがサイドフロータイプと言うこともあり高さが高かったが、このクーラーは非常に薄いタイプのためCPU上の空間に余裕が出来、PCIeスロットに増設したUSB3.0の内部ケーブルの引き回しが楽になるという副次的な効果もあった。
問題の騒音に関しては交換後に音を聞いてみたが、本体に耳をかなり近づけないと聞こえない程度で、少し離れると他の音に紛れて聞こえないほどになったが、まだ長時間試してはいないので、チップセットの冷却が上手くいっているかどうかは検証できていない。
今のところは静音化よりも内部ケーブルの引き回しが楽になったメリットのほうが大きいな。
PRIMERGY MX130 S2の販売開始が予告されている
NTT-Xストアで先日売り切れた富士通のコンパクトサーバ「PRIMERGY MX130 S2」が再度入荷するようで、7/17現在WEB上で予約受付が始まっている。
販売開始は7/29の予定だそうで、価格は以前と同じ16,980円で会員用クーポンを使うと2,000円引きの14,980円で購入できることになっている。
小型で置き場所にも困らないから複数台持っていても困らないかな?
って、使い道があるのか?>自分
こんなのはどうかなぁ?
台湾のASUSから7インチタブレットの新製品が出た。
ASUS MeMO Pad HD 7
CPUは4コアでメモリは1GB、ストレージ容量は16GBだがNexus7と異なりMicroSDHCカードも使用可なので増設も出来る。
中国製の格安機種に比べると値は張るけど、なかなか良さげ。
大きさも重さもNEXUS7とほぼ同じくらい(重さは少し軽い)とのことなので、持ち運びも楽そうだ(レビュー記事を読むとカバー類も流用可能なものもあるようだ)。
実機が展示されるようになったら触りに行ってみようかな?
売り切れたかぁ
先日から2000円引きのクーポンが付いたNTT-Xストアの「PRIMERGY MX130 S2」は「完売しました」となっていた。
値引きをした直後に売り切れるということは、下がるのを待ってた人が多かったってことなのかな?
カラーレーザーも安くなったな
日本電気 A4対応カラーレーザプリンタ MultiWriter 5750C PR-L5750C
このプリンタ、カラーレーザープリンタなのに価格が安い!
今日(2013/07/12)現在のamazonでの価格がなんと13,480円と激安。
定価は94,290円なので8万円以上の値引き・・・・・・
トナーもリサイクル品なら結構安いので印刷品質をあまり気にしない人ならこれで充分かも?
もっと安い製品
日本電気 A4カラーページ(LED)プリンタ MultiWriter 5600C PR-L5600C
もあり、こちらの価格は8千円以下。
ただし、こちらのプリンタはドラムユニットが組み込み式となっているために交換できず、3万枚もしくは5年間のどちらか早いほうがプリンタ本体の寿命とされている。
「それだけ保てば良い」というならこっちが買いかも。
IBMが「Lotus 1-2-3(ロータス1-2-3)」サポート終了を発表していた
IBMが「Lotus 1-2-3(ロータス1-2-3)」のサポートを2014年9月30日で終了することを公表していた。
同ソフトはロータス社(英国のロータスカーズとは無関係)から販売されていた表計算ソフトで、一時期はアメリカでのシェア60%以上を記録するなど表計算ソフトのスタンダードとなっていた。
日本でも代表的なワープロソフト「一太郎(ジャストシステム)」と共にPC-9821シリーズにプリインストールされる等して、私の職場でも表計算ソフトのデファクトスタンダードだった。
表からグラフを作るのが楽だったなぁ、、、、、、
その後ロータス社はIBMに買収され、「Lotus 1-2-3」はWindowsVISTA以降への対応化もされず、今回のサポート終了発表となった。
IBMとしては「Lotus 1-2-3」よりもグループウェアの「Notes/Domino」のほうが欲しかったんだな。
なんか寂しいけど一つの時代が終わったような気がする(ってちと大げさか?)
うわ!値下げか!
先月NTT-Xストアで富士通のサーバ「PRIMERGY MX130 S2」を買ったが、今日になって「在庫僅少・クーポンで値下げ」と言う内容のメールが来た。
それによると表面上の価格は16,980円で変更は無いが、会員のみが使えるクーポンの利用で2,000円引きの14,980円となる。
在庫が復活してから少しの間は値下げを待ってたけど待ちきれずに買ってしまったのが悔やまれ・・・・・・・無いよ!本当だよ!!!
えーい!こうなったらもう一台買ってしまおうか(爆)
