「PRIMERGY MX130 S2」でHDDベンチを走らせてみた

先日買った富士通のサーバー「PRIMERGY MX130 S2」(以下「MX130」と表記)でHDDベンチを走らせてみた。
で結果は下のようになった(上がMX130で下は比較用に載せたD510MOの結果)

  ALL     浮     整    矩     円   Text Scroll DD  Read  Write  Memory
105767 379644 159471 45022 24471 19353   311  20 108935 108935 261220
 38091  77409  89899  3646  4611  6323   218  13 108935  13689  67733

2台の条件が大きく異なる(同じなのはOSがWindows7だということくらい)ので単純な比較は出来ないけど、パフォーマンスに大きな違いが有ることは確かだ。
また、MX130のほうはCPUに20%前後の負荷がかかった状態で計測しているので、本来はもっと高い数値が出ると思われる。
※HDDのREADが全く同じ数値だけど、これは測定限界なのかもしれない(MX130はWRITEも全く同じ数値だし)。

それぞれの主な構成は以下の通りで、左がMX130で右がD510MO
CPU:AthlonIIx2 220(2コア、2.8GHz動作)、 ATOM D510(2コア4スレッド、1.66GHz動作)
メモリ:DDR3-1600(1333MHz動作) 16GB 、DDR2-800 4GB
HDD:SSD 128GB(KINGSTON SV100) 、HDD 1TB(WD10)
グラフィックス:HD4250 、 NM10内蔵
OS:Windows7Pro(64bit)、Windows7HomePremium(64bit)
これだけを見てもスペックに大きな違いがあるのは明白だ。
この2台を比べること自体に無理があるのかもしれないが、私の使用目的が同じ24時間稼動のサーバ的な使い方なので比較してみたというわけだ。
そもそもMX130を購入した理由がD510MOのパフォーマンス不足なのだから、体感的にパフォーマンスアップを感じられなければ意味が無いのだけど、MX130はブラウザ等アプリケーションの動作がD510MOに比べてはっきり判るほど軽いので、この点に関しては満足している。
あとはCPUをもうちょっとTDPの低いものしたいかな?

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