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ディスプレイを新しくしてみた

先だってサブ機で24時間稼働させているMX130S2他で使っているディスプレイをDELLの19インチ(スクエア)から同じDELLの22インチのフルHDに交換した。
幅が1280pixelから1.5倍の1920pixelになったので当然ながらとても広く感じる(縦は1024から1080なのであまり変わらない)。
複数のウィンドウを開いておくことが多いので広くなったのは非常に助かる。

折角DVI-D接続できるディスプレイなのでDVIで接続したいんだけど、設置場所の関係で長いケーブルが必要なので現在は今まで通りアナログで接続している。
その内長いDVIケーブルを調達して繋ぎ変えたいな。

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Eye-Fiカードを使い出して一週間

先週(2/26)に購入したムック「”カワイイ”をシェアする写真術」に付いて来たEye-Fiカードをデジカメで使い出してから一週間が経った。
docomoのEye-Fiカードなので端末用アプリがAndroid専用しか無くて不便かと思ったが、私の使い方ではあまり気にならなくなった。
私の使い方は
・デジカメで撮影
・スマホ(Android)に転送
・スマホでDropboxに送信
・PCやiOS端末(iPod touch,iPad mini)でダウンロード
という感じ。
最初はPCへデータをコピーするのにカードリーダーを使っていたけど、Dropboxを使うようになってからはその必要が無くなって楽になった。
デジカメからスマホへの転送がもうちょっと速くなってくれれば良いんだけどね(デジカメの電源を入れてからスマホと接続が完了するまでやや時間がかかる感じ)。

Dropboxは妻の勧めで使い出したのだけど、これがなかなか便利。
仕事用とプライベート用で二つのアカウントを作って共有の設定をしたのでそのフォルダにアップすれば両方のアカウントで使えて便利。
オンラインストレージサービスには懐疑的だったけど、これならもっと早くから使っておけば良かったと思う。

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grepでマッチしたファイル名のみ出力

unix系OSのマシンで作業していて、特定の文字列を含むファイルのみを編集したいときがある。
そんな時に便利なのがgrepコマンドの”-l”オプション。
このオプションを使うとgrepはパターンマッチしたファイル名のみを出力するので、そのファイル名をエディターに渡せば良い。
例えばエディターにvi(vim)を使う場合は
$vi(vim) `grep -l “検索文字列” 対象とするファイルを含むpath/*`
とすれば指定したpathに存在する全てのファイルから検索したい文字列を含むファイルだけを編集することが出来る。
ファイル名の指定は好きなようにすれば良いのでいろいろ応用が利いて便利だ。

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容量128GBのmicroSDXCカードが発売された

SanDiskからmicroSDXCカードとしては最大容量となる128GBの「Ultra microSDXC UHS-I Card with Adapter(SDSDQUA-128G-U46A)」が発売された。
今まで64GBのmicroSDXCカードは発売されていたが、その2倍の容量となる128GBの製品は初めて。
初の製品のためか価格は高めで実売価格は1万5千円前後と64GBモデルの3倍程度。
対応しているデバイス(タブレットやスマホ)に入れれば下手なノートPC並みの容量が実現できる。
#実際私が使っているノートの中には容量が64GBや128GBのSSDを入れているのもあるので、それよりも大きいということになる・・・
下は64GBモデルだけど、クラス(UHS-I、Class10)や付属品は同じとなっている。

サンディスク SanDisk microSDXC UHS-I 64GB クラス10 SD変換アダプタ付 並行輸入品
B007JTKM30

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「“カワイイ”をシェアする写真術」の在庫があることになってるなぁ

ムック「“カワイイ”をシェアする写真術」(ステレオサウンド別冊)がamazonや楽天市場で購入出来なくなっている。
amazonの場合、正確には新品の販売は無く、中古品が出品されていて、プレミア価格となっているが購入は可能だ。

ところが大型の書店の在庫をオンラインで見てみると、例えば紀伊国屋書店の場合ウェブショップに在庫があることになっていて、しかも国内向け送料は無料となっている。
札幌本店、新宿本店、梅田本店等の店舗在庫もあることになっているので、わざわざ高い金を払って買う必要も無いだろうな。

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SDカードの復旧方法

昨年の10月から11月にかけてデジカメに入れていたSDカードが不調になり、時々フォーマットしなくてはならなくなったことがあった。
その時は結局のところSDカードリーダーが原因でSDカードのファイルシステムが壊れてしまったことが判明したが、撮影した写真データの一部を失うこととなって悔しい思いをした。
つい先日同じようにSDカードが壊れてフォーマットが必要になったが、なんとか直せないかという話が来た。
使っていたカードリーダーが安物だったので私の時と同様にカードリーダーが原因だと思われたが、保存されているデータはPCに保存していないのでフォーマットはしたくないと言う。
PCに装備されているカードスロットに入れてみると確かにドライブとして認識されないが、Windows7の「ディスクの管理」で見てみると容量は正しく認識されていて、ファイルシステムが”RAW”となっている。
本来のファイルシステムはFAT32なので、パーティション管理テーブルが一部破損している模様。
いくつかアドバイスはしたものの結局は自力でSDカードの中のデータの復旧に成功したとのこと。
その時のことについては
壊れてしまったデジカメのデータを、SDカードから復活させるフリーソフト PhotoRec from サツぽろ、ニッキ。
にまとめてあるのでそちらを参考に。
ここで紹介されている「PhotoRec」というソフトがあればSDカードのみならず、通常のHDDでも使えるようなのでなにかあった時に試してみようかな?

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ThinkPad X200sのWXGAモデルにWXGA+液晶は載るのか?

現在使用中のThinkPad x60sの後継としてThinkPad X200sをヤフオクで落札しようかどうか悩んでいる。
本当はX201sのWSXGA+モデルが欲しいんだけど中古ショップ等では数万円、ヤフオクでも三万円以上するのが殆どでちょっと手が出せない。
そこで安いX200sのWXGAモデルのジャンクを落札して、それにWXGA+の液晶パネルを載せられないかと思って調べてみた。
ちょっとネットで情報を探しただけだけど、単純にパネルを載せ換えるだけではバックライトが点灯しないので、きちんと動作させるためにはシスボを交換するか、シスボそのものの改造が必要らしい・・・
改造自体は特定のランドにチップ抵抗を半田付けする程度のことらしいんだけど、とても小さなチップ抵抗(1005サイズ:1.0mm x 0.5mm)が必要らしいので私には無理だと思う。
上半身まるごとの交換なら動作するらしいのだけど、なかなか上半身自体がヤフオクに出て来ないので、ちょっと諦めモードに入ってしまった(汗)。
やはり安いx200sを手に入れてしばらくはそのまま使うのが良いのかもな。

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Windows7の「送る」メニューに任意の項目を追加

Windows7でファイル等を右クリックすると現れるメニューには「送る」という項目がある。
送る先として定義されているのは
・FAX受信者
・デスクトップ(ショートカットを作成)
・ドキュメント
・メール受信者
・圧縮(zip形式フォルダー)
等がある。
ここに自分で好きなプログラムやフォルダを追加するとファイルの拡張子に関連付けされたソフト以外で開くことが出来たり、特定のフォルダにファイルを移動出来たりして便利になる。
問題はどうやったらこの「送る」メニューに項目を追加出来るか?ということだ。
Windows98の頃はWindowsフォルダの中に「SendTo」というフォルダがあり、ここにプログラムやフォルダのショートカットを作成すれば追加出来た。
ところがWindows7ではWindowsフォルダ内には「SendTo」フォルダは無い。
どこにあるのかいうと、各ユーザーの個別フォルダ内にある。
Windowsのエクスプローラーで見るとCドライブ(OSのあるドライブ)の「ユーザー」フォルダにある各ユーザーフォルダの中に「SendTo」へのショートカットが見えるが、このショートカットをダブルクリックしても「アクセスが拒否されました」となって開けない。
ショートカットなので実際のフォルダがどこにあるのかと思い、ショートカットのプロパティを見てもリンク先が表示されない。
仕方が無いのでコマンドプロンプトを開いて下記のコマンドを実行
C:¥>cd ¥Users¥「ユーザー名」
 (「ユーザー名」は実際のユーザー名、入力するのは下線部のみ:以下同じ)
c:¥Users¥「ユーザー名」>dir /a
そうすると表示されたファイルリストの中に
2011/06/22 21:07 SendTo [C:¥Users¥「ユーザー名」¥AppData¥Roaming¥Microsoft¥Windows¥SendTo]
というのがあった。
つまり[]内に表示されたフォルダが実際のSendToフォルダということになる。
そこでWindowsのエクスプローラーでそのフォルダを表示して任意のプログラムのショートカットを置くと「送る」メニューに表示されるようになった。
ただしAppDataは隠しフォルダになっているので、フォルダオプションで隠しフォルダを表示する設定にしておかなくては見えない。

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200番台のThinkPad

先日LenovoからThinkPad X240が発売になった。
この200番台のXシリーズもX200から始まって既に4シリーズ目となる(20x,220,230,240)。
200番台と言うとやはり初代ThinkPadとなるThinkPad220やそこから進化したThinkPad230Cs、ライオスシステムが開発した235、最後の200番台となったThinkPad 240(無印、X、Z)を思い出す。
この内220、230Cs、235、240(無印)を所有しているが、どれも小型軽量でモバイル用途として開発/販売されていたモデル。
これはその後のXシリーズにも受け継がれ、X200以降はワイド液晶の採用でサイズは大きくなっているが、重さは却って軽くなりX201s辺りでは1.1Kg程度と軽量化された。

XシリーズはX2x、X3x、X4x、X6xと進化してきて、X100系とX200系になったが、現在はX200系(X3xとX4xは同時期に販売されていて位置付けが異なっていた)。
私もX20、X31、X40、X60sを所有していて、X20以外は持ち歩き用に使っていた(X60sは現役)。
X60sの後継としてX201s辺りを考えているが、中古でも高いのでX200s辺りで妥協するかも。
でもCore i7を搭載するX201sも高解像度液晶(1440×900)搭載なので捨て難いんだよなぁ、、、(X200sにも高解像度モデルはあるけど・・・)

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なんとかXPのアップデートは出来たけど・・・

預かっているノートPCのWindowsXPのアップデートは一つを除き完了した。
ほぼ一年ぶりのアップデートでオプションを含めて約40個ほどの更新プログラムがあったが、その全てが無事にインストールされた。
ところがそれとは別にインストールされるはずの.NET Framework1.1のセキュリティアップデートがやはりインストール出来ない。
まぁ実使用には問題無さそうだし、実際殆ど用途の無いPCなのでこれ以上の手間は掛けないことにした。

焦ったのはアップデート後に再起動したところユーザープロファイルの一部が読み込めないということで、一時的なプロファイルでログインされたこと。
アップデート時にファイルが破損したのかと思ったが、一度ログアウトしてから問題の起きたユーザーで再度ログインすると問題無くログイン出来た。
何が起こっていたんだろう???

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