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今週は7,480円のSSDが違うモデルになった

ここ数週間ツクモ札幌店の今週末の特価品の中に7,480円のSSD(Kingstonの120GB)があったけど、今週末のチラシには記載が無い。
その代わりなのだろうかトランセンドの128GBモデルが3/16(日)5台限定で7,480円となっている。
SATA6G対応ながら書き込みがそれほど速く無いモデルなので値段なりということかな?
Transcend SSD 2.5インチ SATA3 6Gb/s MLC採用 128GB 3年保証 TS128GSSD340
B00HF8A2Z8

私としては同じ3/16(日)5台限定の240GBSSD「SEAGATE ST240HM000」が14,980円ってのが気になるな。
スペック上は読み書きも速いしちょっと良いかも。
SEAGATE 600 SSDシリーズ 240GB 2.5インチ SATA3(SATA6Gb/s) 7mm厚 ST240HM000
B00FR2OAFM

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クァッドコア(A9 family 1.2GHz)・メモリ1GBの7インチタブレットが6,980円

NTT-Xストアからクァッドコア(A9A9 family(実際にはA5) 1.2GHz)・メモリ1GBの7インチタブレット(ADP-701X)が在庫限り6,980円というメールが来た。
搭載センサーはGセンサーのみでGPSは非搭載。
無線は802.11b/g/n及びBluetoothでカメラはフロント(30万画素)のみ搭載。
ちょっとググってみると2013/9に発売になった機種らしく、そこそこのスペックでこの価格は安いかな?
OSはAndroid4.1と最新では無いが、まぁこれは発売時期から考えて無理も無いか。
ストレージ容量は8GBと多くは無いが、microSDHCスロット(最大32GB対応)もあるし、そもそもこの価格のタブレットをメインで使うということは無いだろうから充分かと。
もしくはおもちゃとして買うならありかも?

追記:販売店のサイトにはSoCが「A9 family」と書いてあるが、実際には「A5」の4コアらしいので、パフォーマンスはA9の半分以下と高くないらしい。

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あっさり解決(汗)

Windows7のPCでプリンタの共有設定が出来ないトラブルはあっさり解決した。
現象としてはプリンタに共有設定をしようとすると、
「プリンター設定を保存できませんでした。操作を完了できませんでした(エラー 0x000006d9)」というエラーメッセージが出て共有設定が出来ないというもの。
原因はWindowsFireWallサービスが”動作していない”ということだった。
FireWallが動作していないと何故か共有の設定が出来ないようで、以前にも同じようなことがあったのを思い出した。
そこで一度WindowsFireWallサービスを動作させてみると問題無く共有設定が出来、ネットワーク上の他のPCからの接続も印刷も問題無く行えた。
めでたしめでたし(汗)

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Windows7でプリンタの共有設定が出来ない

ユーザーから「使っているPC(OSはWindows7Pro32bit)に接続してあるプリンタを(ネットワーク上の)他のPCでも使いたい。」という要望が来た。
それだけなら共有したいプリンタに共有設定をして目的のPCから接続し、対応するドライバをインストールすればOKなので早速共有設定をしようとした。
「コントロールパネル」から「デバイスとプリンターの表示」と進み、共有したいプリンタを右クリックして「プリンタのプロパティ(P)」を選び共有タブの「このプリンターを共有する(S)」にチェックを入れて「OK」もしくは「適用」のボタンをクリックした。
通常ならこれで共有設定が完了するのだけど、今回は「プリンター設定を保存できませんでした。操作を完了できませんでした(エラー 0x000006d9)」というエラーメッセージが出て操作が共有設定が出来ない。
何度試しても同じなのでユーザーさんには「対策を調べてきます」と言って一度引き上げてきた。
戻って調べてみるとこの症状は結構発生しているらしく、Microsoft Answersにも全く同じトラブルで相談をしている人もいた。
ただ、その質問に対しては有効な回答が無く対策は未だに不明。
フォーラムに載っていた回答は
・ファイヤーウォールが動作していてブロックしている。
・共有サービスが動作していない。
等々・・・
これらはちゃんと確認してあって設定上は問題無い筈。
というか、同じPCにインストールしてある他の2台のプリンタはちゃんと共有設定出来ており、他のPCから印刷することが出来るのでネットワークの共有関連の設定には問題は無い筈。
それにも関わらず共有設定が出来ないのは何故だろう???

部下に言わせると「Windows7のバグのようで、有効な対策は未だにありません。」とのことだが、なんとかならないものだろうか?。

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iOS 7.1が公開された

しばらく前から開発者向けに提供されていたアップルの「iOS 7.1」が一般ユーザー向けに公開された。
「iOS 7.0.6」が公開されてからそれほど間が空いていないが、マイナーバージョンが一つ上がるほどの変更がされているということか。

発表された変更内容で大きいものはやはり24項目にもわたる脆弱性の修正だろう。
ブラウザエンジン(Webkit)にはメモリリークのバグが多数あって、悪意のあるWEBページにアクセスすると任意のコードを実行される恐れがあったのが修正されているそう。
その他にもバックアップやFaceTime、iTunes Store、Safari、アカウント設定など、さまざまな機能やコンポーネントの脆弱性が修正されているとのことだ。

機能的には「CarPlay」のサポートが追加されている。

「CarPlay」のサポートに関してはまだ実用的とは感じられないが、多数の脆弱性に関する修正は必須と思われるので、早めにアップデートするのが良さそうだ。

なお対応する機器はiPhone 4以降とiPad 2以降、および第5世代のiPod touchとなっている。

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BIOSを更新しても解決しなかったorz

自宅の小型サーバ「PRIMERGY MX130 S2」で実装メモリのかなりの部分がハードウェア予約にとられてしまい、使用可能なメモリが半分以下しか無いという問題が発生していて解決策を探している(OSはWindows7 Pro 64bit)。
BIOSでは搭載メモリ全ての容量を正しく認識している(SPDの情報を読んでいるだけ?)ので、Windwos7の問題だと思われる。

ネットで情報を探すといろいろ出てくるんだけど、OS上の設定やメモリの取り付けスロットを替えてみたりしたが一向に解決しない。
BIOSの設定にメモリのリマッピングの項目は無かったので、メモリのリマップを有効にするという手段は取れない。
その他にはCPUクーラーの取り付けでマザーが歪んでいてバックプレートを付けたら直ったという例もあったので、CPUクーラーをノーマルに戻してみたりもしたけど改善しなかった。

そこで今回はBIOSを最新のバージョン(2014年3月現在では1.8.0)にしてみた(2013年春に購入した時のバージョンは1.7.0)。
更新はUSBメモリを使って行い、更新後すぐに再起動したがメーカー推奨の設定(UFEI BOOTを無効にする)をせずにそのままWindwos7を起動したところ、使用可能メモリは相変わらず実装メモリ(24GB)の半分以下の11.5GB(VRAMを512MBに設定しているので実質半分)のまま。

うーん、一体どうやったら搭載メモリ全てを使えるようになるのだろう?

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油断していたら先を越された・・・

ヤフーからウォッチに入れているオークションの終了予告メールが来ていた。
いつも落札されない品だったので読み飛ばそうとしたら、「入札件数:1」となっているではないか(驚)。
慌ててオークションページを見ると既に終了していて落札されている・・・orz
誰も入札せず終わるたびに再出品されている品だったので油断していた・・・
幸い似たような商品が同じショップから出品されているので、他の商品の中から選んで入札しておこうかなぁ・・・

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「ZBOX nano」シリーズの新製品

小型ベアボーンPCの「ZBOX nano」にAMD製APU搭載の新製品が出た。
過去にもAPU搭載モデルは「ZBOX nano AQ01」が出ているが、搭載されているAPUはローエンドのA4-5000(Kabini)。
今回出たのは”Richland”のA8-5545Mを搭載した「ZBOX nano AQ02」で、搭載されるA8-5545Mは4コア(TDPは少々上がって19W)なので性能の向上が期待できる。
APUのCPUコア部の動作クロックは通常時1.7GHzでターボコア時は2.7GHz、GPUクロックは通常時450MHzで最大554MHzとのこと。

このシリーズの特徴はその大きさで、縦横127mmで厚さが45mmというサイズはIntelのNUCと比較すると僅かに大きいが近いものがある。

このサイズだけに内部の拡張性は無いに等しいが、とにかく小さくてそこそこの性能のPCが欲しい人にとっては良い選択肢となるだろう。
もうちょっと安かったら私も欲しい・・・

ZOTAC ZBOX nano AQ02 クワッドコア AMD A8 APU搭載ベアボーン 日本正規代理店品 PC783 ZBOXNANO-AQ02-J
B00IKAIG1M

下は前のモデルの「ZBOX nano AQ01」
ZOTAC ZBOX Nano AQ01 AMD Kabini A4-5000 APU搭載ベアボーン 日本正規代理店品 PC781 ZBOXNANO-AQ01-J
B00H8KQ5R2

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「FTPで接続出来るようにしました」

先だって現場の機器から本社のサーバにFTPでデータをアップロードする試験をした。
そのため事前にルーターの設定変更を依頼しておいたのだが、試験時に何故かFTPでの接続が出来ない。
現場で試験した機器はPCでは無いので細かいエラー内容等が判らず、PCを使って試したところFTPサーバが全く返答を返さない状況。
サーバのプロセスを見てもftpデーモンがたちあがる気配が無いので、パケットがサーバに到達していない可能性が高くなった。
確認のためにルーターの設定変更をお願いした業者さんに問い合わせたところ、なんと設定変更作業をしていないとのこと・・・
試験実施の時間を勘違いしていたようで、こちらは午後から試験をするので午前中までに変更作業をしておいて欲しいとお願いしたのを、何故か試験実施は夜だと思い込んでいたとのこと。
悪いことに担当者が別の現場にいるとかですぐには対応できないとのこと。
それでも無理を言ってなんとか設定を変更して貰ったところFTPサーバへの接続(ログイン)までは出来るようになった。
これで大丈夫だと思って中断していた試験を再開したが、今度はデータが送られずにタイムアウトになってしまう。
FTPサーバにファイルは出来るのだけど、いつまで待ってもファイル容量が0バイトのまま。
何度やっても同じで試験に使える時間も無くなったために一度試験を終了し、後日再度行うことにして試験用の機器を手配してくれた業者さんには一旦引き上げていただくことにした。
原因はftpで使用するTCPポートの内コントロール用の21番ポートしか開けておらず、データ転送用の20番ポートは閉じたままだったこと。
これだと確かに接続は出来るけど、実際のデータ転送が出来ないので意味が無い。
こんなんで「FTPで接続出来るようにしました」と言われてもなぁ、、、ただ接続出来れば良いってもんじゃ無いだろうに。
この業者さんは最近単純な作業ミスが多いので営業担当者の方にその旨苦情を入れておいた。
結構長い付き合いになったので甘えているんだろうか?
自分はそうならないように気をつけなければ!

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クァッドコアのBay Trail Celeronを搭載したファンレスマザー

GIGABYTEからクァッドコアのBay Trail Celeron(J1900)を搭載したmini-ITXマザー「GA-J1900N-D3V」が発売されたとのこと。
デュアルコアのBay Trail Celeron(J1800)を搭載したマザーは過去に同じGIGABYTEから発売されている。
GIGABYTE マザーボード Intel Bay Trail Celeron J1800搭載 Mini ITX GA-J1800N-D2H
B00I39OWHC

今回発売になったのはその上位版とも言うべき製品で、CPUは4コア4スレッドのCeleron J1900(通常時2GHz、MAX Turbo時2.42GHz動作)を搭載した製品。
動作クロックはJ1800のほうが通常時2.41GHz、MAX Turbo時2.58GHzと高いが、やはり4コアのほうが処理的になにかと有利なので、出来ればこちらをチョイスしたい。
TDPはどちらのCPUも10Wと低く、そのためマザー自体にはファンが搭載されないファンレス仕様となっている。
4コア版J1900を搭載する「GA-J1900N-D3V」の実売価格は1万2千円前後とのこと。
この価格なら自宅のD510MOで組んだPCの入れ替え用に考えても良いかな。
対応メモリがDDR3/DDR3LのSODIMM(最大8GB)と言うことなのでメモリも買い換えなくてはならないのがちょっとネックだけど、とりあえず余っている1GBモジュール2本を挿すという手もあるなぁ。

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