200番台のThinkPad

先日LenovoからThinkPad X240が発売になった。
この200番台のXシリーズもX200から始まって既に4シリーズ目となる(20x,220,230,240)。
200番台と言うとやはり初代ThinkPadとなるThinkPad220やそこから進化したThinkPad230Cs、ライオスシステムが開発した235、最後の200番台となったThinkPad 240(無印、X、Z)を思い出す。
この内220、230Cs、235、240(無印)を所有しているが、どれも小型軽量でモバイル用途として開発/販売されていたモデル。
これはその後のXシリーズにも受け継がれ、X200以降はワイド液晶の採用でサイズは大きくなっているが、重さは却って軽くなりX201s辺りでは1.1Kg程度と軽量化された。

XシリーズはX2x、X3x、X4x、X6xと進化してきて、X100系とX200系になったが、現在はX200系(X3xとX4xは同時期に販売されていて位置付けが異なっていた)。
私もX20、X31、X40、X60sを所有していて、X20以外は持ち歩き用に使っていた(X60sは現役)。
X60sの後継としてX201s辺りを考えているが、中古でも高いのでX200s辺りで妥協するかも。
でもCore i7を搭載するX201sも高解像度液晶(1440×900)搭載なので捨て難いんだよなぁ、、、(X200sにも高解像度モデルはあるけど・・・)

←クリックしてくれると嬉しいです。
PR

コメントを残す