仕事場のPCにはSkyseaクライアントヴューがインストールされていてリモートでの監視が出来るように構成されている。
少し前からFirefoxでネットへアクセスが出来なくなっていて、調べてみるとどうもこのSkyseaが影響している様だった。
拡張機能としてSkyseaが組み込まれているが、他の拡張機能と異なりユーザーが無効にすることは出来なくなっている。
それでもトラブルシューティングモードでFirefox再起動すると拡張機能は無効化出来たので、その状態ではネットへのアクセスは可能になった。
#トラブルシューティングモードでの再起動は、メニューから「ヘルプ」->「トラブルシューティングモード」と進み”再起動”を選択。
そこで再度通常モードで再起動するとSkyseaの拡張機能が有効になっているにもかかわらずネットへアクセスできるようになっていた。
良く判らないけど、これで通常使用が可能になったので助かったよ(汗)。
トラブルシューティングモードでの再起動の前に”リフレッシュ”したのも良かったのかもしれないな。
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いつの間にか直っていた
このブログはword pressを利用していて、テーマやプラグインをいくつも利用している。
360度パノラマ写真を表示するためのWP VRもプラグインの一つで、少し前に最新版に更新したところブログ全体が動作しなくなってしまった。
以前にもトップページを表示しようとするとエラー表示が出てしまうことがあったが、その時はダッシュボード(管理画面)は表示され操作も出来たので対処も出来たが、今回はダッシュボードの表示でもエラーが出て操作できなくなってしまった。
エラーの原因はphpのバージョンに関係するもので、word pressそのものは対応しているが、プラグインのどれかがエラーを吐いて落ちているっぽい。
ダッシュボードの操作が出来れば一つ一つ無効にして特定できるんだけど、それも出来ないので荒業だけどプラグインフォルダの名前を変更して使えなくしていくと、WP VRが原因と判明。
パノラマ写真の登録&表示が出来なくなるのは残念だけど、ブログ全体が動作しないよりははるかに良いのでWP VRを外した状態で運用していた。
その後、WP VR自体のアップデートが複数回有り、先日フォルダ名を確認して見たら変更したはずが元に戻っていた。
プラグインとしては無効化されたままだったので、駄目元で有効化して見ると無事に動作することが確認できたので、アップデートのどこかの時点で修正されたようだ。
いやぁ、いきなりエラーを吐いて動かなくなった時は焦ったなぁ(汗)。
パネル交換かユニット交換か・・・
自宅でLinuxを入れてあるレッツノート「CF-SZ5」の1台はキーボードの一部が不良で少々使い難い。
普段ならキーボードの交換で直すところなんだけど、この機種はキーボードが筐体に両面テープで固定されており、剥がす時に基盤を歪めてしまうことになって中古機からの流用が難しい。
なので、新品のキーボードを用意するか同じ機種にストレージを移植することになる。
ところが同じ機種でも、モデルに依って内蔵できるストレージが異なる。
2.5インチのHDD搭載モデルとM.2のSSD搭載モデルではマザーボードについている端子が異なり、HDDモデルにM.2のSSDを載せたり、その反対は出来ない。
ウチのSZ5は元々HDDモデルで2.5インチのSSDに載せ替えてあり、それをそのまま移植するにはHDDモデルを調達しなければならない。
たまたまオークションで探して見ると画面割れのジャンク品が安く出品されていた。
このジャンクにSSDを載せて液晶を交換すれば使えるようになりそうなんだけど、液晶パネルだけの交換で済ますか上半身そのものを交換するかで迷っている。
これは一回本体を開けて液晶/WiFiアンテナケーブルの取り回しを確認してから考えた方が良さそうだな(汗)。
SMBv2/3に非対応か・・・
現場のFAX機(リコーのEL6000)の調子が悪いというので、複合機と入れ替えて余る機体と入れ替えることになった。
余る機体にワンタッチキーの設定を移して入れ替えることになるのでついでに受信FAXの送信先を新しいサーバーに変更することにした。
サーバーのOSがWindowsなのでSMBプロトコルで転送するように設定するも何故か送信できない。
送信先フォルダの設定を見直したりいろいろ試したが、どうにもうまく行かない。
もしかするとSMBのバージョンのせいかと思ってFTPに切り替えたら上手くいったので、取り敢えずFTPで運用することにした。
後で調べて見るとEL6000はSMBのV2/3には非対応ということだった。
流石に古い機種だけあってこれは仕方が無いかと。
SMB2/3に対応している新機種に入れ替えて欲しいなぁ(汗)
また飛んだorz
昨日、家のPCに写真を保存しようとしたところ、フォルダ内のサブフォルダが全く見えなくなっていた。
いろいろ試したところまたまたファイルシステムがおかしくなっていたようで、chkdsk /Fをかけると修正された旨の表示が出た。
それでも見えなくなっているフォルダは復活せず見えないままorz。
found.00x
というフォルダは出来ているんだけどアクセス不可。
仕方が無いので不良クラスタのチェックも行うためにchkdsk /Rをかけて実行中。
一晩経っても不良クラスは発見されていないが、これで復活してくれることを祈るよ(汗)。
一応、前回おかしくなって復活させた際に別ドライブにバックアップをとったので、殆どは残っているんだけど、最近はバックアップしていなかったのでその分が無くなっているかもしれないorz
おかしくなっているのは外付けケースに入れてある8TBのHDDで、同じケースに入れた2本の内の片方。
もう片方は一度もおかしくなっていないので、HDDそのものの不良なのかなぁ?
丸16年
このブログを開設したのが2008年の10/26でそれから17年近くが経った。
当初は毎日は更新していなかったが、翌2009年の7/28からは一日も欠かさず更新していて、気付けば丸16年が経過していた。
自分でも長続きしているものだと思うな。
これからも続けていくつもりで、更新が止まるのは死ぬ時かな?(笑)
ちょっと便利そうだな
楽天で下の商品を見つけた。
USB接続でM.2のSSDを内蔵可能なうえ、SDカードリーダーやTYPE-Aのポートを持つので、ノートPC等でUSBポートが少なくてもいろいろ接続出来て便利かも。
特にUSB TYPE-Cポートで接続するとデータ転送速度が速いから、内蔵させたSSDとカードリーダーに入れたSDカードとの間のコピーも速そう。
試しに買ってみようかな?
久しぶりに”chkdsk”を使った
自宅でファイルサーバーにしているPCの外付けディスクのフォルダに他のPCからアクセスできなくなった。
共有関係が不安定になったのかとも思ったが、同じHDDの別の共有フォルダには問題無くアクセス出来るのでネットワークやPCの問題では無さそう。
サーバー側で同じフォルダにアクセスしようとしたところ「フォルダが壊れています」とのメッセージorz。
どうもディレクトリ構造に異常が起きたようで、最悪の場合はフォルダ内のデータを諦めることになるが、そこまで深刻では無いだろうと思い、先ずはディスクのプロパティからチェックしてみた。
最初はチェックの必要は無いと表示されたが、実際には異常が発見され修復が行えるとのこと。
そこでコマンドプロンプトを管理者権限で起動し以下のコマンドを入力。
C:\Users\ユーザー名>chkdsk e:(ドライブレター) /f
するとディスクのチェックが始まり、無事に修復できたようで終了後にエクスプローラーで問題のフォルダを開くことが出来るようになった。
いやぁ、このコマンド使うの何年ぶりだろう?(汗)。
なんにせよデータが無くならなくて助かった(汗)。
まだ届いていないよ・・・
楽天市場で先週注文した商品に関してショップからなにも連絡が無いので、諦めてキャンセルしようかと思っていた。
ところが昨夜になっていきなり発送連絡が来ていた。
通常のショップだと注文確認メールが来て、その後に出荷されると出荷通知メールが来るんだけど、このショップは出荷までなにも連絡を寄越さないらしい。
と思っていたら、その十数分後にお礼のメールが来ていたが、そこには「先日ご購入いただきました商品は無事お手元に届きましたでしょうか。」と書かれている。
おいおい、出荷したのは今日なんでしょ?と思って出荷通知にある追跡番号で調べてみると、集荷を受け付けたのが昨日の正午過ぎ。
出荷通知メールの送信は昨日の20時前(・・・って遅くないか?)。
お礼のメールの送信時刻は先にも書いたように十数分後。
いくらなんでもそんなに早くには届かないよなぁ(笑)。
どうもこのショップはオーダー受付のシステムがきちんとしていないようなので、次回利用時はその辺を考慮しておかないとならない、、、というか、別のショップに同等品があったらそちらで買えばよいだけのことだな。
ThinkPad X390のSSDを換装した
先だって注文した特価品のSSDが届いたので、早速ThinkPad X390のSSDをそれに載せ替えた。
買ったSSDはAGIの「AGI1T0GIMAI298」という容量1TBの製品で、きちんとした箱に入ったものでバルク品では無かった。
ノートPCのストレージ換装ということで、システムの入ったSSDの交換となり、元のSSDの中の環境をそのままコピーする必要がある。
先日仕事で同じことをした際は、SSDメーカー(Crucial)から無料のクローニングソフト(Acronis True Image)をダウンロードして使ったが、今回のメーカーにはそのようなものは無いとのこと。
ところがX390に元々入っていたSSDを見るとWestern Digitalの製品で、こちらのソフト(同じくAcronis True Imageのメーカー限定版)が使えそうだったので試しにダウンロードしてインストールしてみると無事に動作した。
そこで外付けケースに新しいSSDを入れてTrue Imageでクローニング、元の256GBのSSDからのクローン作製にかかった時間は10分弱。
今回は256GBのSSDの領域をそのまま拡張するのではなく、新しいSSDに空き領域を作ってのクローン作製だったとはいえ速くて驚いた。
中身の移植が終わったところでX390の裏蓋を開けてSSDを交換したが、5本のビスを緩めてもなかなか開かなくて苦労したが、調べても他に固定されているビス等は無いので力任せに開けたところ”バキッ”という音と共に裏蓋が外れた。
SSDの交換自体は固定ビスを緩めてSSDを外し、新しいSSDを装着するだけで非常に簡単。
再度裏蓋を閉めて電源を入れると元の環境のまま無事に起動した。
今回の交換で新しいSSDに空き領域を作ったのはiTunesのデータを入れていたMicroSDXCカード(Dドライブ)の中身をこちらに引っ越すためなので、空き領域に新しいDドライブを作ってそちらにデータ全てをコピーした。
と、その前にディスクの管理からmicroSDXCカードに割り当てていたドライブレターを”D”から”E”(C/D以外なら何でもよかった)に変更し、その後に空き領域にDドライブを作成してフォーマットした。
今回の換装作業で一番時間がかかったのはこの元のDドライブに入っているiTunes関連データのコピーで、160GBちょっとのデータのコピーに30分強必要だった(毎秒70MB前後の速度が出ていた)。
HDDに比べると遥かに速いが、クローン作製に比べるとかなり遅かったな。
そんなこんなで無事にストレージの換装は完了、しばらくは容量不足になることも無さそうで安心して使えるな。
