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SMBv2/3に非対応か・・・

現場のFAX機(リコーのEL6000)の調子が悪いというので、複合機と入れ替えて余る機体と入れ替えることになった。
余る機体にワンタッチキーの設定を移して入れ替えることになるのでついでに受信FAXの送信先を新しいサーバーに変更することにした。
サーバーのOSがWindowsなのでSMBプロトコルで転送するように設定するも何故か送信できない。
送信先フォルダの設定を見直したりいろいろ試したが、どうにもうまく行かない。
もしかするとSMBのバージョンのせいかと思ってFTPに切り替えたら上手くいったので、取り敢えずFTPで運用することにした。
後で調べて見るとEL6000はSMBのV2/3には非対応ということだった。
流石に古い機種だけあってこれは仕方が無いかと。
SMB2/3に対応している新機種に入れ替えて欲しいなぁ(汗)

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また飛んだorz

昨日、家のPCに写真を保存しようとしたところ、フォルダ内のサブフォルダが全く見えなくなっていた。
いろいろ試したところまたまたファイルシステムがおかしくなっていたようで、chkdsk /Fをかけると修正された旨の表示が出た。
それでも見えなくなっているフォルダは復活せず見えないままorz。
found.00x
というフォルダは出来ているんだけどアクセス不可。
仕方が無いので不良クラスタのチェックも行うためにchkdsk /Rをかけて実行中。
一晩経っても不良クラスは発見されていないが、これで復活してくれることを祈るよ(汗)。
一応、前回おかしくなって復活させた際に別ドライブにバックアップをとったので、殆どは残っているんだけど、最近はバックアップしていなかったのでその分が無くなっているかもしれないorz

おかしくなっているのは外付けケースに入れてある8TBのHDDで、同じケースに入れた2本の内の片方。
もう片方は一度もおかしくなっていないので、HDDそのものの不良なのかなぁ?

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丸16年

このブログを開設したのが2008年の10/26でそれから17年近くが経った。
当初は毎日は更新していなかったが、翌2009年の7/28からは一日も欠かさず更新していて、気付けば丸16年が経過していた。
自分でも長続きしているものだと思うな。
これからも続けていくつもりで、更新が止まるのは死ぬ時かな?(笑)

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ちょっと便利そうだな

楽天で下の商品を見つけた。

USB接続でM.2のSSDを内蔵可能なうえ、SDカードリーダーやTYPE-Aのポートを持つので、ノートPC等でUSBポートが少なくてもいろいろ接続出来て便利かも。
特にUSB TYPE-Cポートで接続するとデータ転送速度が速いから、内蔵させたSSDとカードリーダーに入れたSDカードとの間のコピーも速そう。
試しに買ってみようかな?

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久しぶりに”chkdsk”を使った

自宅でファイルサーバーにしているPCの外付けディスクのフォルダに他のPCからアクセスできなくなった。
共有関係が不安定になったのかとも思ったが、同じHDDの別の共有フォルダには問題無くアクセス出来るのでネットワークやPCの問題では無さそう。
サーバー側で同じフォルダにアクセスしようとしたところ「フォルダが壊れています」とのメッセージorz。
どうもディレクトリ構造に異常が起きたようで、最悪の場合はフォルダ内のデータを諦めることになるが、そこまで深刻では無いだろうと思い、先ずはディスクのプロパティからチェックしてみた。
最初はチェックの必要は無いと表示されたが、実際には異常が発見され修復が行えるとのこと。
そこでコマンドプロンプトを管理者権限で起動し以下のコマンドを入力。
C:\Users\ユーザー名>chkdsk e:(ドライブレター) /f
するとディスクのチェックが始まり、無事に修復できたようで終了後にエクスプローラーで問題のフォルダを開くことが出来るようになった。
いやぁ、このコマンド使うの何年ぶりだろう?(汗)。
なんにせよデータが無くならなくて助かった(汗)。

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まだ届いていないよ・・・

楽天市場で先週注文した商品に関してショップからなにも連絡が無いので、諦めてキャンセルしようかと思っていた。
ところが昨夜になっていきなり発送連絡が来ていた。
通常のショップだと注文確認メールが来て、その後に出荷されると出荷通知メールが来るんだけど、このショップは出荷までなにも連絡を寄越さないらしい。
と思っていたら、その十数分後にお礼のメールが来ていたが、そこには「先日ご購入いただきました商品は無事お手元に届きましたでしょうか。」と書かれている。
おいおい、出荷したのは今日なんでしょ?と思って出荷通知にある追跡番号で調べてみると、集荷を受け付けたのが昨日の正午過ぎ。
出荷通知メールの送信は昨日の20時前(・・・って遅くないか?)。
お礼のメールの送信時刻は先にも書いたように十数分後。
いくらなんでもそんなに早くには届かないよなぁ(笑)。
どうもこのショップはオーダー受付のシステムがきちんとしていないようなので、次回利用時はその辺を考慮しておかないとならない、、、というか、別のショップに同等品があったらそちらで買えばよいだけのことだな。

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ThinkPad X390のSSDを換装した

先だって注文した特価品のSSDが届いたので、早速ThinkPad X390のSSDをそれに載せ替えた。
買ったSSDはAGIの「AGI1T0GIMAI298」という容量1TBの製品で、きちんとした箱に入ったものでバルク品では無かった。
ノートPCのストレージ換装ということで、システムの入ったSSDの交換となり、元のSSDの中の環境をそのままコピーする必要がある。
先日仕事で同じことをした際は、SSDメーカー(Crucial)から無料のクローニングソフト(Acronis True Image)をダウンロードして使ったが、今回のメーカーにはそのようなものは無いとのこと。
ところがX390に元々入っていたSSDを見るとWestern Digitalの製品で、こちらのソフト(同じくAcronis True Imageのメーカー限定版)が使えそうだったので試しにダウンロードしてインストールしてみると無事に動作した。
そこで外付けケースに新しいSSDを入れてTrue Imageでクローニング、元の256GBのSSDからのクローン作製にかかった時間は10分弱。
今回は256GBのSSDの領域をそのまま拡張するのではなく、新しいSSDに空き領域を作ってのクローン作製だったとはいえ速くて驚いた。
中身の移植が終わったところでX390の裏蓋を開けてSSDを交換したが、5本のビスを緩めてもなかなか開かなくて苦労したが、調べても他に固定されているビス等は無いので力任せに開けたところ”バキッ”という音と共に裏蓋が外れた。
SSDの交換自体は固定ビスを緩めてSSDを外し、新しいSSDを装着するだけで非常に簡単。
再度裏蓋を閉めて電源を入れると元の環境のまま無事に起動した。
今回の交換で新しいSSDに空き領域を作ったのはiTunesのデータを入れていたMicroSDXCカード(Dドライブ)の中身をこちらに引っ越すためなので、空き領域に新しいDドライブを作ってそちらにデータ全てをコピーした。
と、その前にディスクの管理からmicroSDXCカードに割り当てていたドライブレターを”D”から”E”(C/D以外なら何でもよかった)に変更し、その後に空き領域にDドライブを作成してフォーマットした。
今回の換装作業で一番時間がかかったのはこの元のDドライブに入っているiTunes関連データのコピーで、160GBちょっとのデータのコピーに30分強必要だった(毎秒70MB前後の速度が出ていた)。
HDDに比べると遥かに速いが、クローン作製に比べるとかなり遅かったな。
そんなこんなで無事にストレージの換装は完了、しばらくは容量不足になることも無さそうで安心して使えるな。

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SSDの特価品

OCN オンラインショップ(旧NTT-Xストア)で1TBのSSD(M.2 NVMe)が7000円切の特価で売られているというので慌ててショップのサイトに見に行った。
最初は見つけられなかったが、トップページの売れ筋商品の真ん中に出ていた(汗)。
この価格はなかなか無いと思って早速注文・・・しようと思ったら、使用していたNTT-X時代のアカウントが使えず、新規登録している間に売れ筋商品から見えなくなってしまった。
既に売り切れたかと思ったが、探し方を変えたら出て来たので今度こそ注文を済ませた。
さて、何に使おうか?(汗)

これが6,980円・・・

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共有フォルダが開けなくなった

ユーザーのPCのOSをWindows10からWindows11にアップしたところ、古いファイルサーバーに接続出来なくなった。
ファイルサーバーのOSがとても古いWindows2000Serverなので、その関係かと思われるが、同じ現場にある他のWindows11PCでは問題が起きていないので、原因は24H2になったことと考えた。
もちろんSMB1.0は有効にしているが、それだけでは駄目らしくユーザー名かパスワードが違うと言って弾かれてしまう。
いろいろなパターンを試している内にエラーが「パスワードが間違っています」に変化したので、これでググってみると面白いケースが出て来た。
それはサーバーの時間が狂っているというもので、確かに問題のPCが接続しようとしているサーバーの時計が2時間ほど狂っていたので大体合わせたところ、なんとPCから接続できるようになった。
いやはや、こんなところに原因があったなんて(汗)。
それにしても他のPCで問題は発生していなかったのはやはりOSのビルドが古かったためなのだろうか?

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SSDを入れ替えた

ユーザー使用のノートPCのSSDが一杯になりかけているということで、以前から大容量のものに入れ替えることを予定していた。
個人でやるなら安いSSDを買ってどうにかするんだけど、仕事で使う物なのでユーザー自らがSSDを選定し注文していて、それが先日届いたので昨日預かってSSDの中身の移植とSSDの入れ替え作業をした。
中身の移植はSSDメーカー(Crucial)から無料でダウンロードできるAcronisの「True Image」機能限定版を使うことにしていたので、事前にダウンロードして新しいSSDにコピーしておいた。
PCを預かったのは終業数分前だったので、すぐに新SSDをUSB接続用のケースに入れて接続し、True Imageをインストールして起動したところ、
「この製品のエディションでは、CrucialのSSDが少なくとも1台、システムにインストールされている必要があります。」
というCrucialの製品が接続されていないと使えないとのメッセージが出て使えない。
もちろん購入したCrucial製のSSDは外付けケースに入れてUSBで接続してあるが、何故か同社製とは認識されていないようだ。
ググってみると、このソフトではUSB接続の場合に認識されないケースが多いらしく、下記のサイトの情報を見てパッチを当ててなんとか対応できた。

「ちょうべいのThinkPad Acronis for Crucial USB接続用パッチ」
上記のページの内容は2021年当時のものだけど、2025年の現在でも同じことが発生するということはAcronisもしくはCrucialはこのソフトに関して不具合対応する気がないということらしい。
もしかすると、先のトラブルに遭った人が(本来払わなくても良い)お金を払って通常版のTrue Imageを購入するのを誘っているのかも?(いや、まさかね?????)
修正用のパッチ自体もAcronisのサイトにあるようで、それなら最初からパッチを適用したバージョンをダウンロードさせてくれれば良いのにね。

パッチはこちら。
https://download.acronis.com/oem/Micron/AcronisTrueImageMicron_workaround.exe
インストールした状態で実行してもなにも表示され無いので不安になったが、適用後に起動するときちんと動作してくれ、クローン作製後にSSDを入れ替えたところ全く問題無く移行が完了していてユーザーに引き渡すことが出来た。

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