More from: Intel

今度は別のT42のCPUを交換した

先日ThinkPad T42のCPUをPentium-M 745から755に載せ換えたけど、今度はその時余ったPentium-M 745を別のThinkPad T42に載せた。
元々Pentium-M 735(1.7GHz動作)が載っていたので、745(1.8GHz動作)に載せ換えてもあまり違いは無いが、こういうのは載せ換えることが楽しいんだよね。
#でもOS(VISTA)の動作が軽くなったような気がする(多分気のせいだと思うけど)。
で、今度は735が余ったわけだけど、これを載せるノートが無いんだよなぁ、、、、、
あれ?R51eには何を載せてたっけかな?
もしCeleron-Mのままだったら載せ換えようか。

←クリックしてくれると嬉しいです。

再度ベンチを取り直してみた

先日CPUをPentium-M 745から755に交換したThinkPad T42のベンチマークを取り直してみた。
ベンチマークソフトは前回と同じHDDベンチのVer.2.61。
下がその結果の一覧で、上の2列は前回載せた結果で一番下が今回のベンチ結果。

ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive
79282 186055 168432 100575 25278 74300 379 59 42666 36571 205657 C:10MB (Pentium-M 745)
81070 186053 170987 100575 25740 74494 129 58 51199 39383 205563 C:10MB (Pentium-M 755)
85407 206612 189168 100576 25906 74266 221 58 51199 35309 228238 C:10MB (Pentium-M 755)←今回

整数演算が11%、浮動小数点演算が12%、HDDのREADが20%、メモリが11%とそれぞれ向上している。
HDDのWRITEは低下しているが、この辺はキャッシュヒットが関係するので結果は少々不安定。
描画系はほぼ変化無しでスクロールのみ大きく低下している。
CPUのクロックが11%上がっているが、演算系とメモリの結果がほぼクロック上昇分向上しているのが面白い。
まぁ当然と言えば当然なんだけど、今まで測定してきてここまでクロック上昇分とスコアの向上が連動したことが無いもので(汗)。

一応性能向上が見られたのでしばらくはこのままT42を使うつもり。
これでT42はウチで2台目のクロックが2GHzのノートとなった(もう一台はAcerのAspire5220で、CPUはSempron3200+でクロックは同じ2GHz)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

T42に入れたPentium-M 755

先週の土曜日(8/20)の記事「ThinkPad T42のCPUをPen-Mの745から755に変更した」で書いたけど、この時のCPUはジャンクとして購入したノートPC(東芝のdynabook Satellite J40)から抜き出したモノ。
起動は確認済みとなっていたが、ジャンク品なので購入価格は3,000円だった。
ヤフオクでPentium-M 755を検索してみると3,000円以下のモノは無く、即決価格有りの商品の中での今日の時点での最安値は4,500円。
楽天市場でCPUを扱っているショップには中古の商品が無く、新品だとなんと1万円オーバーの価格が付いていた。
つまり相場よりも安くCPUを入手することが出来たということで、しかもCPUだけではなくスリムタイプのコンボドライブも手に入れることが出来たので結構なお買い得品だったと言えよう。
これがあるからジャンク漁りは止められない(笑)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ThinkPad T42のCPUをPen-Mの745から755に変更した

自宅で使っているノートPC「ThinkPad T42」のCPUをPentium-M 745(1.8GHz動作)からPentium-M 755(2.0GHz動作)に載せ換えた。
件のCPUはジャンクで入手した東芝のdynabook Satellite J40から抜き出したもの。
T42は以前にCPUをノーマルの735(1.7GHz動作)から745(1.8GHz動作)に載せ換えていたもの。
載せ換え作業はいつものように保守マニュアルを見ながら・・・・ではなく、過去に何度もCPUまでアクセスしていたのでマニュアルを見ずに行った。
基本的に本体裏のビス(1から3までの数字が振られているビスのみ)を抜き取ればキーボードとキーボードベゼルを外せるので、その二つを外してCPUファンを外してCPUを交換した。
交換後早速電源を入れると問題なく起動し、システムのプロパティでもCPUクロックは2GHzとなっていた。
ざっとベンチ(HDDBENCH Ver.2.61)を走らせてみたらこんな感じ。

ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive
79282 186055 168432 100575 25278 74300 379 59 42666 36571 205657 C:10MB (Pentium-M 745)
81070 186053 170987 100575 25740 74494 129 58 51199 39383 205563 C:10MB (Pentium-M 755)

CPU交換前後を比較すると交換後はHDDアクセスのスコアが向上していて全体のスコアを引き上げているが、他は誤差の範囲くらいの違いしかなく、項目によってはスコアが下がっている。
特にクロックに依存する演算系のスコアにあまり違いが見られないのはおかしいと思われるので、あらためてベンチを取り直してみたい。

外したPentium-M 745は他のノート(ThinkPad T42、ThinkPad R51e、DELL Imspiron 6000辺り)に入れるつもり(挙げた3台は全て1.7GHz動作のPentium-M 735が入っている)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Latitude D505が届いた

一昨日Do~夢に注文したジャンクのLatitude D505が先ほど届いた。
早速梱包を解いてみるとACアダプタまで入っていたので少々驚いた。
なにせ本体価格が2,780円だったのでACアダプタは付属してこないと思っていたからだ。
ACアダプタがあるということは通電しての確認が出来るということなので、早速電源を入れてみた。
まずはACアダプタを接続せずにバッテリのみで起動しようとしたが、流石に電源は入らなかった。
次いでACアダプタを接続してみると本体のバッテリLEDが点灯したので通電はしているようだ。
電源スイッチを押してみるとDELL独特の起動画面が出たが、販売ページに書いてあったように表示が乱れていて画面の1/3くらいは何が表示されているか判別できない状態だ。

D505のBIOS設定画面

D505のBIOS設定画面。これは比較的状態が良い場合で、中央やや左側の若干緑かかっている部分も文字が読める。


BIOSの設定画面を表示している状態で、これは比較的良くなった状態。
この画面によると液晶の解像度はSXGA+(1400×1050)となっている(あー勿体無い)。
memtest86を走らせている画面

memtest86を走らせている画面。上の状態よりも見えない部分の面積が広い。


目当てのメモリにエラーが無いかmemtest86というツールでメモリのチェックをしている画面。
この状態だとはっきり言って液晶は使い物にならない。
せっかくのSXGA+液晶なので復活させたいけどちょっと難しいだろうなぁ、、、、、

その他の不良箇所としてはHDD接続コネクタが無いということで、DELLのノートPCはこのコネクタが無いとHDDを搭載することが出来ない。
ディスプレイに関しては外部ディスプレイを接続すれば良いが、HDDを載せられなければPCとしては使い道が無い(CDorDVDから起動するLinuxを使うという手もあるが、データの保存が出来ないので個人使用には向かないと思う)。
まぁ、液晶ユニットとHDDのコネクタを入手すれば復活させられるけど、自分ではそこまではしないと思うなぁ。

元々の目的であったメモリとCPUはWEBに記載されている通りのものが入っていた。
メモリはDDR-333のSO-DIMMの1GBと512MBのモジュールが1枚ずつ入っており、memtest86でもエラーが出なかったので使えるし、CPUはキーボードとヒートシンクを外して目視したところ、Pentium-M 735(Sspec:SL7EP)が入っていた。
無線LANカードはIntelの802.11b/g対応のmini-PCIカードが、光学ドライブはIDE接続のコンボドライブ(HL Data StargeのGCC-4244N)が入っていた。
これらも他のPCへの流用が可能かと思われるので、当初の目論見通りに部品取りにするのが一番かな?

CPUを確認しようとして分解手順を探していたら、DELLのサポートページにサービスマニュアルがあったので、それを参考にしてキーボード上のパネルを外すことが出来た。
最初は結構固く固定されていたのでネジでとめられているかと思ってしまったが、マニュアルを見るとツメで固定されているだけということが判ったので安心して外すことが出来た。
やっぱマニュアルが公開されていると安心感が違うよなぁ(汗)。
Dell™ Latitude™ D505 サービスマニュアル (現在はリンク切れ)

←クリックしてくれると嬉しいです。

久々にアップデートすると・・・・・・・・・

職場にある古いノートPCを引っ張り出してきて久々に起動した。
先ずはウィルス対策ソフトを最新版にして、それからOS(Windows Xp)のアップデートを当て始めた。
元々既にSP3をインストール済みだったのでそれほど時間は掛からないだろうと思ったが甘かったorz。
IEが6だったのでIE8のインストールが必要なのは仕方ないが、その他にも63個のアップデートがあり、ダウンロードファイルの総容量は180MBを超えた。
そのダウンロードだけでも時間が掛かったけど、インストールにはもっと時間が掛かっている。
まぁCPUがCeleron-M350(1.3GHz)だし、HDDもIDEのMK4025GASと遅いものなので仕方ないのかも(汗)。
焦らずじっくりと終わるのを待つことにしよう。

←クリックしてくれると嬉しいです。

生き返らないなぁ、、、、、

Core2Duoを載せた際に通電しなくなってしまったThinkPad T60を再度分解して何度かCPUの付け外しをしてみたが、症状は改善せず一向に電源が入る気配が無い。
やはりシスボのどこかが壊れてしまったのだろうかと思ってACアダプタを繋いだ状態で電源回路周りの電圧をあたっていたら、なんとショートさせてしまったのか一瞬火花が散った(汗)。
あーあ、これでトドメさしちゃったかなぁ?
ACアダプタ単独ではきちんと電圧が出ているので、こちらは壊れてはいないようだ。
うーん、やっぱりT60のシスボ(というか下半身)を新しく入手しなくてはならないのかなぁ?
たしかにヤフオクには魅力的な下半身(なんかいやらしい響きだ(笑))が出品されているから入手は可能なんだけど、、、、、、

←クリックしてくれると嬉しいです。

通電しなくなったT60

先月駄目元でCPUをCore2Duoに載せ替えてみたところ通電すらしなくなったThinkPad T60。
ネットでT42にFSB533MHzのCPUが載らないか調べていたら、G40で同様に非対応のCPUを載せたところ通電しなくなったが、CPUソケットのネジを締めなおしたりソケット自体をエアダスターで掃除したら復活したとの記事を見つけた。
「これって、CPUの足とソケットの接触不良ってことだよなぁー」と思ったが、それならウチのT60も同じことが言えるかも?
もしそうなら復活させられるかもしれないので、今晩にでも再度分解してCPUを取り付け直してみよう。

ちなみにT42はチップセットがFSB400MHzにしか対応していない855シリーズなので、533MHzのCPUは載らないことになっている。

←クリックしてくれると嬉しいです。

今時「ノートPCのCPUは交換できません」ってねぇ・・・・

自分のノートPCのCPUについて調べていると時折質問掲示板でCPU交換についての質問を見かけることがある。
大概そのような質問への答えとして「ノートPCのCPUは交換できません」ってのがあるけど、この回答者はいつの時代の知識で答えているのだろうか?
たしかに10数年以上前はCPUは基盤へ直接半田付けされていることが多く、ユーザーレベルでのCPU交換はほぼ無理で、交換するには専門の業者(マクサス等)に依頼するしか無かった。
#”ほぼ”と書いたのはプロ以上の技術でQFPのCPUを貼り替える猛者が実際にいたし、TCPのCPUですら専用の機器で貼り替えることが出来る人もいたから。
#流石にBGAチップの貼り替えは困難だろうけど・・・・・・

現在(数年以上前から)ではよほど薄く軽く造られていない限りCPUはソケットに装着されるようになり、それなりのスキルがあればドライバだけでCPUの交換が可能な機種が多くなっている。
実際に私もThinkPadの600シリーズや770を初めとしてT22、A21m、R50e、T42等のCPUを交換して使っている(他にもSharp Mebius PC-WE50Tや富士通のFMV-S8200、FMV-6120NU等も交換している)。
半田付けが殆ど出来ない私でも交換作業は出来るくらいなので、普段からPCの組み立てをしている人なら慣れさえすれば可能だと思われる。
AcerのAspire 5220やSonyのVAIOの一部のように本体裏の蓋を開ければCPU交換が出来、本体を分解する必要が無い機種もある。

もちろんノートPC(に限らずメーカー製PC)のCPU交換は保証外行為になり、交換作業でPCをおかしくしても誰にも文句は言えないので、その点は注意が必要だというのはわざわざここに書かなくても良いだろう。
(もしかして「交換は出来ません」と答えている人はこのことを言っているのかな?)

←クリックしてくれると嬉しいです。

それはそうとして

新品のCPUが高値で出品されているのは良いとして、Inspiron 6000に載せるCPUをどれにしようか迷っている。
FSB533MHzのPentium-Mは740(1.73GHz)から770(2.13GHz)辺りまでが出品されているので、これらの中で考えている(780は高価過ぎるためパス)。
740は安いが現在のCPU(735A)とクロックが殆ど変わらないので面白くない。
750は740の2倍程度の価格で、760はさらにその2倍程度、770は760にプラス1,000円程度と、それぞれ私にとって微妙な値付けとなっている。
正直CPUを換えても体感的にはあまり変化は無いと思うが、こういうのは趣味の世界なので、こうやって悩んでいる内が楽しいんだよなぁ。

←クリックしてくれると嬉しいです。