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OperaMiniを入れてみた

先日購入したGALAPAGOSの内蔵ブラウザが少々使い難いので、他のブラウザをインストールした。
最初は普段から使い慣れているFireFoxを入れようとしたのだが、OSのバージョンが古い(2.3.3)ので非対応ということでインストールできなかった。
そこでその他のブラウザを探すとOperaが見つかったので、それを入れようとしたらさらにOperaMiniもあったので、どうせならということでOperaMiniのほうを入れてみた。
さすがに古くからタブブラウザとして使われてきたOperaの系列だけあってタブは使いやすいし、狭い画面でも見やすいのは良いな。
しかも通信速度が制限されるモバイル用途向けに作られているだけあって、Operaのサーバ(opera-mini.net)をプロキシとして使い、そのサーバでデータを圧縮しているらしく遅い回線でも結構快適にブラウジングが出来る。
ま、その分どのサイトにアクセスしているかは筒抜けなんだけど、危ないサイトを見るつもりは無いし、通販サイトでクレジットカード番号を入れるつもりも無いし、ましてや業務で使うわけでも無いのであまり気にしないことにした(汗)。
もっとコンパクトで使いやすいブラウザを見つけるまではこのOperaMiniを使ってみることにするか。

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6インチのタブレットかぁ

「ポケタブ6(GA-E60026(J))」という6インチサイズのタブレットが発売されたとか。
以前からタブレットは欲しいと思っていたが、iPadのような10インチクラスでは大き過ぎるので、7インチクラスで物色していたところにさらに小さな6インチモデルが出たというのでちょいと気になった。
が!スペックを見ると「これはちょっと・・・・・」となってしまった。
OSがAndroidの4.0なのに搭載メモリは512Mバイトなのは、複数のAppを起動したら重くて使えなさそう・・・・・・
ストレージは4Gバイトだが、これはMicroSDHCカードで増やせるのでまだ良しとしても、メモリが512Mバイトではちょっとねぇ(汗)。
やはりメモリは最低でも1Gバイトは欲しいと思うので、今回の機種は見送りだな。
つーわけで、現状ではNEXUS7辺りが丁度良いのかなぁ?
Google Nexus 7 Wi-Fiモデル 32GB
B00A0CY4QE

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こんなタブレットも良いかな?

7インチクラスのAndroidタブレットを見ていて、下の様な製品を見つけた。
【Quad Core 】 Ainol NOVO7 Venus 神活四核 android 4.1 7インチ タブレットPC セット ATM7029 1GRAM 16GB 1280 x 800 IPS 液晶搭載
B00B7GIFLC
Ainol NOVO7 Venus(Myth) Lite IPS液晶 16GB Android4.1 ブラック
B00BCZMTQU
どちらも同じメーカー製の製品で、違いはCPUのクロックと背面のデザイン程度。
基本的なスペックはCPUが4コアでメモリが1GB、ストレージは内蔵16GBで、CPUのクロックだけが異なる(1.2GHzと1.1GHz)。
OSがAndroid4.1なんだけど、メーカーの記述を見るとFlash11及びHTML5をサポートしているとのことなので、大半のサイトのブラウズには支障が無いと思える。
価格は両方とも1万円台前半なので、それほど高価でも無いのが魅力的。

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21.5インチのタブレット(?)が改良されたそうな

昨年の10/26付けの記事「FRONTIERの「FT103」に触ってみた」に書いたFRONTIERブランドの大型タブレット「FT103」の仕様が少々変更になり、同時に価格も少々下がるとの連絡が来た。
仕様の変更点は以前の記事で残念と書いた無線LANのIPアドレスの設定が固定に出来るようになったとのこと。
また価格も32,800円から特別価格と謳ってはいるものの29,800円に下げられている。
調べてみると他にも変更点があり、PCとHDMIケーブルで接続するとフルHDディスプレイとして使えることに加えて、USB-MicroUSBケーブルで接続することで、タッチパネルディスプレイとしても使えるようになっている(対応OSはWindows7のみらしいけど)。
この点も前回の記事では改善されないかな?と書いていたので、これは嬉しい変更点だ。
商品名も「FT103-V2」となっていて、前回の記事で紹介した旧製品はamazonでの取り扱いは無しとなっている。

FRONTIER 21.5型 タブレット Android4.0 フルHD 無線LAN Bluetooth フロンティア ◇ FT103-V2/AMZ
B009X3VBS0
amazonだと直販より安いみたいだから欲しくなってしまうなぁ(汗)。

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13.3インチ液晶採用のタブレット・・・・・・・・

秋葉原のショップでは液晶サイズが13.3インチと大きな中華タブレットが売られているとか。
中国Colorfulの「COLORFLY CT131 Dual Tiny」がそれで、実売価格は3万円ほど。
タブレットの主流はiPadに代表される10インチクラスか、iPad miniやNEXUS7に代表される7インチクラスだが、それらを大きく上回る大きさは圧巻だろう。
サイズから想像するとかなりの高解像度なのかな?と思ったのだが、意外なことにHD(1280×800)と控えめだ。
10インチクラスでも最近はRetina(QXGA2048x1536)の製品も出て来て(そういやNEXUS10がようやく発表)、しかも人気になってきているし、7インチクラスでもHDが多くなっているのを考えると少々物足りないかな?
Google Nexus 10 Wi-Fi Tablet 16GB (Android 4.2 Jelly Bean) by Samsung – 米国保証 – 並行輸入品
B00A99NMMK

13.3インチと言うと下のノートPCのディスプレイと同じサイズだが、こちらの解像度は1366×768とさらに横長になっている。
ソニー(VAIO) VAIO Sシリーズ(13.3型ワイド) 119 W7P 64/Ci7/4G/750HDD/DVD/WLAN/Office/ブラック SVS13119GJB
B0088MWGPY

その他公表されているスペックはメモリが1GB、ストレージが16GBでCPUはARM7アーキテクチャのデュアルコア(クロックは不明だとか)であるとのこと。
OSはAndroid 4.1。

さすがにここまで大きくて(タブレットとしては)重く(約1Kg)なると、気軽に持ち出して使う気にはなれないと思うが、目立ちたいのであればその目的には適うこととなるだろう(笑)。

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「ドスパラタブレット」発売・・・・・・・

11/24に書いた記事「「ドスパラタブレット」が気になる・・・・・・・」で取り上げたタブレットが発売になったそうな。
ところが初回入荷分は予約だけで完売だとか・・・・・・
スペックの割りに安価ということと、国内正規品扱いということが人気の理由と思われるが、予約だけで完売とは予想外だった。
次回以降の入荷分にはまだ余裕があるらしいが、早く手にしたければ早めに予約する必要がありそう。
まぁ急いで欲しいわけでは無いから店頭で現物を触って見てからでもいいかな?

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「ドスパラタブレット」が気になる・・・・・・・

ドスパラの20周年イベントで発表された「ドスパラタブレット」が少々気になる。
1万円を切る価格(予価9,980円)ながらCPUはデュアルコア(1.5GHz動作)でメモリも1GBを搭載。
OSはAndroid4.1搭載、ディスプレイは7インチで解像度は1024×600と発表されている。
ただしGooglePlay非搭載ということなので、そこからのアプリのインストールは出来ないということか(マーケットアプリのTapnowは標準搭載)。
価格だけ見ればこれより安いタブレットは販売されているが、ほとんどがメモリ搭載量が512MBでCPUもシングルコアかデュアルコアでも低クロック品を搭載しているものばかり。
つまり今回の製品はコストパフォーマンス(あくまでもスペックのみだが)が良いので、割り切って使うには良い製品だと思う。
うーん、一台予約してみるかなぁ???
いやいや、今後発表予定と言う3G回線対応機を待つという手もあるか?
でもNexus10も気になるしなぁ(汗)
(納谷五郎さんの声で)どうしよう?

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Nexus7の3G回線対応版かぁ、、、、、、、

Asus&Googleのタブレット「Nexus7」の32GBモデルの3G回線対応版が秋葉原のショップに入荷予定とのこと。
SIMフリーの海外版を輸入しての販売だそうで、価格はWi-Fiのみの国内版に比べると高価な39,800円を予定しているとのことだ。
Wi-Fiのみのモデルが24,800円なのでそれよりも15,000円も高いことになり、この価格差はiPad miniの場合の11,000円を上回ることになる。
それでもそのipad miniよりも安いので実は意外と”買い”の製品かも?
バッテリの持ちはWi-Fiのみのモデルが9.5時間なのに対して、3Gモデルは9時間と若干短くなっている(搭載バッテリの容量は同じ)。
で、テザリングは可能なんだろうか?

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iPad miniとNexus7を触ってきた

昨日終業後にちょっと買い物をしにツクモに行ったついでに隣のヨドバシに行ってiPad miniとNexus7を触ってきた。
最初に触ったのはiPad miniで、まぁ大体予想した感じで驚くようなことは無かった。
次にNexus7の32GBモデルに触ってみたが、結構なハイスペックのはずなのだが、動作にちょっと引っ掛かるようなことがあると感じた。
動作の滑らかさではiPad miniに軍配が上がるかなぁ?というのが正直な感想だ。
ちなみに札幌のヨドバシカメラでは11/4にNexus7(32GB)が売り切れて在庫が無くなり、現在は予約受付中とのこと。
やっぱり待ってた人は多いのかな?

他にMacBookProの13インチも置いてあり、最新のRetineモデルとひとつ前のモデルが並んでいたが、並べてみるとディスプレイの解像度の違いが一目瞭然。
価格は多少Retineモデルの方が高価だけど、ディスプレイの表示を比べてみたら余程のことが無い限りRetinaモデルを選ぶことになると思う。
ちょうど商品の説明をしてくれた店員さんはRetinaモデルの発表前に旧型を買ってしまって後悔しているそうな。
そりゃ職場でRetineディスプレイの綺麗な表示を見ていたら、自宅で旧モデルを使うのは悲しいだろうな。

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「Nexus 10」も発表になっている

Googleからは7インチタブレットの「Nexus7」だけでなく、10インチクラスの「Nexus10」も発売が発表されている。
名前の通りディスプレイサイズが10インチとなり(正確には10.055 インチ)、解像度は2560×1600(QWXGA、HDの4倍)、 ピクセル解像度は300 ppiとiPadやiPhone5のRetinaディスプレイ(264ppi)を上回る。
プロセッサはA15(デュアルコア)でGPUにはMali T604を採用。
RAM容量は2GB、ストレージ容量は16GBと32GBがラインアップされていて、価格は16GBモデルで36,800円、32GBモデルで44,800円と同容量のiPadより6,000円ほど安価だ。
重さも603gとiPad(652g)より49gほど軽いが、これはそれほど違いは感じられないかもしれない。
電源は容量9000mAHのリチウムポリマーバッテリを内蔵しているが、稼働時間は未発表。
これだけの容量になると充電にも時間がかかりそうだ・・・・・・・

個人的には10インチクラスは少々大きすぎると思っているが、この高解像度はちょっと魅力的。
発売が11/13とのことなので、発売されたら一度現物を触ってみたいと思う。
と言っても値段が値段なので自分で購入する可能性は低いなぁ(汗)

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