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ファイターズ、達が完投で今季5勝目!日本新記録も!!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での埼玉西武三連戦の最終日。
2-1で逆転勝ちをおさめ5カード連続の勝ち越しを決めた。
ファイターズ先発の達は115球を投じプロ入り初の完投勝利で今季5勝目、デビューから先発のみの登板で無傷の6連勝となり、デビュー以来先発登板のみでの新記録を達成した。
#過去の記録は大谷翔平等の5連勝

今日の試合が行われた球場では前日の試合で相手先発投手が熱中症の症状で緊急降板するほどの暑さが問題視され、新庄監督も”完投は無し”とコメントしていたが、そのコメントも”どこ吹く風”と言った完投劇だった。
達は二回に相手四番に不用意な甘い球を左翼席に打ち込まれ先制点を奪われるが、その後は散発の3安打、結局打たれた安打は四番に打たれた4本だけで、与えた四球も九回二死からの1個のみ(他に失策で走者を出したが)で連打を許さず九回で被安打4本奪三振8個(は本人は不満らしいが)与四球1個の内容。

打線は先制された直後の三回に先頭石井の二塁打と二死後の五十幡の四球で二死一二塁とすると、前日本塁打を放った水谷が右翼線のフェンスまで到達する二塁打を放って石井が生還し同点。
さらに万波の打席では相手捕手の捕逸で三塁から五十幡が還りファイターズが逆転した。
その後1点差のまま試合は進み、四回以降は両チーム無得点でファイターズが逃げ切って勝利を飾った。

2位のオリックスが敗れたためゲーム差は再び2.5に広がった。

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コンサが連勝?

サッカーJ2の北海道コンサドーレ札幌はホームに熊本を迎えての一戦。
3-2(前半0-1)で逆転勝ちをおさめ前節の藤枝戦に続いての連勝を飾った。
勝ち点も28まで伸ばし順位も10位まで上昇。
この調子でもっと上まで行って欲しいけどねぇ・・・

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大谷がマルチ長打で連勝に貢献

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロイヤルズ戦に1番DHで先発出場。
初回の本塁打に加え、五回には同点の適時三塁打を放つ等4打席3打数2安打1四球2打点2得点の活躍でチームの連勝に貢献した。

大谷の今季8本目の先頭打者本塁打でドジャースが先制するが、直後に同点に追いつかれ、すぐにマンシーの2点本塁打で勝ち越すも、直後に3点を奪われて逆転を許してしまった。
3-4で迎えた五回にキケ・ヘルナンデスが四球で出塁すると、続く大谷が右中間を深々と破る今季7本目の三塁打を放って同点に追いついた。
続くベッツは初球を中堅前に転がし三塁から大谷が生還、ドジャースが勝ち越しに成功した。
その後のドジャース打線は無安打1四球で無得点なるも、投手陣が得点圏に走者を送られながらも無失点で抑えきり5-4でドジャースがこのカードの初戦を白星で飾った。

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大谷は1安打2得点で勝利に貢献

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
六回の第3打席で左前に安打を放ち、ドジャースの先制点を導いた。
この回、ドジャースはラッシングが粘って四球で出塁すると、大谷は初球を軽打で左前に運び無死一二塁と好機を作った。
ベッツとフリーマンは凡退したものの、走者二人は進塁し二死二三塁で一打先制の絶好機となる。
続くマンシーの打席の4球目頃から雨が降り出しすぐに土砂降りになったものの審判は試合を止めず続行。
マンシーが5球目のインハイの球を打つと打球は普通ならなんてことのない一二塁間への高い飛球になった。
ところが大粒の雨が落ちている中で最初に手を上げた二塁手がボールを見失い、さらには一塁手も打球が見えておらず、打球は一塁手の目の前にポトリ。
その時には既に打ったマンシーは一塁に到達、走者のラッシングと大谷の二人もスタートを切って本塁を踏んでいてドジャースが2点を先制した。
試合はその後に中断に入りおよそ1時間半後に再開された。
大谷はその他の打席でも四球と敬遠で出塁し2得点を記録、8-1での勝利に貢献した。
この試合では5打席2打数1安打2四球2得点の成績でMLBトップの得点を79まで伸ばした。

先発の山本由伸は五回を1安打1四球6奪三振の無失点で投げ、雨による中断のため降板したが5試合ぶりの白星で今季7勝目を挙げた。

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ファイターズが連日の1点差勝利!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での中日戦に3-2で勝ち三連勝を飾った。
2試合続けての1点差での勝利で両チームベンチだけでなく見ているほうもヒヤヒヤドキドキのゲーム。
特に終盤の三回は得点圏に走者を送られ逆転されてもおかしくない展開となったが、ここ2試合出番の無かったブルペン陣5人(齋藤-河野-玉井-宮西-柳川)が七回の1点のみに抑えて何とか逃げ切った。
こういう勝ち方が出来るのも強いチームになったからかな?
先発の加藤が珍しく四死球を複数(四球1、死球1)出したものの七回途中まで2失点(自責2)で今季5勝目、最後に二死満塁の一打逆転サヨナラの見せ場を作った柳川が今季2セーブ目を挙げた。
また今季18試合目の登板となった宮西が今季10ホールド(11ホールドポイント)目を挙げ、自己の持つ通算最多記録(422ホールド、460ホールドポイント)をまた更新した。
ファイターズは両リーグ通じて40勝1番乗り。

パ・リーグの他チームが全て敗れたためリーグ戦のリードは広がり、交流戦の優勝の可能性も残った。
ファイターズが今日の最終戦に勝ち、現在0.5ゲーム差で首位のソフトバンクが敗れれば逆転で交流戦優勝となる。

なお、上位4チーム(全てパ)の勝ち越しと下位4チーム(全てセ)の負け越しが決まっていて、パのチームで負け越す可能性が残っているのは2試合を残す千葉ロッテのみ。
埼玉西武は最低でも五割、セの2球団は最高でも五割で勝ち越しの可能性は無くなっている。

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大谷が3季ぶりの4三振、チームは4連勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投地元でのパドレス戦に1番DHで先発出場。
登板翌日のこの試合では2022年九月以来の一試合4三振を記録した。
大谷は5打席4打数無安打4三振1死球で無安打に終わったが、3-3の六回にスミスの本塁打等で5点奪い勝ち越し、直後の七回に3点を奪われるもその後はリードを保ったまま8-6で逃げ切って4連勝を飾った。
大谷の死球に関しては報復死球の疑いがあり警告試合が宣言され、審判に抗議したドジャースのロバーツ監督が退場処分を受けた。

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ファイターズが3発で快勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地で読売と対戦。
3本の本塁打で挙げた4点を守り切り連勝を3に伸ばした。

ファイターズは二回に水谷4号・万波13号(2ラン)・伏見2号の3本塁打で挙げた4点を先発の達を始めとする4人の継投で守り切って4-1で勝ち広島戦からの連勝を3に伸ばしリーグ首位を守った。
先発の達が七回途中まで1失点で投げ今季無傷の4勝目、ベテラン左腕の宮西が今季9ホールド目、最後を締めた一昨日の勝ち投手柳川が今季初セーブを挙げた。

交流戦も残り6試合(2カード)となったこの日、パ・リーグ6球団の内で引き分けた東北楽天以外の5球団が勝ち交流戦の上位6球団は全てパのチームとなった。
対戦成績は77試合でパが46勝29敗2分けで圧倒的に勝ち越している。
残り試合は31試合で、パが8勝した時点でパの勝ち越しが決まり、早ければ明後日にもそうなるかも。

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ファイターズ加藤貴が今季初完投で4勝目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでヤクルトと対戦。
レイエスの今季第13号本塁打等で得点を重ね、8-2で勝ってカード勝ち越しを決めた。
先発の加藤は九回を被安打こそ9本と多かったものの4試合ぶりに無四球で失点を2点に抑え今季初完投で4勝目を挙げた。
打線も加藤が失点すると直後にその倍の得点を挙げて援護し、チーム一体となって快勝し2連勝を飾った。

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大谷は1安打、チームは延長戦を制して連勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパドレス戦に1番DHで先発出場。
第1打席で右中間に二塁打を放ち先制のホームを踏んだが、この試合での安打はこの1本のみ。
6打席5打数1安打1四球1得点の成績で、打率は.291に下がった。
試合は序盤が点の取り合いでドジャースは三回までに5-6でリードを許すが、五回にキム・ヘソンの適時二塁打で同点に追いつくと、その後は九回まで両チーム無得点(六回から九回まで両チーム無安打)で試合は延長戦に突入。
延長十回にドジャースがパヘスの適時二塁打とエドマンの適時打で2点を勝ち越し、その裏のパドレスの攻撃をスコットが1安打に抑えて逃げ切った。
ドジャースはこれで2連勝、地区首位争いをしているパドレスとのゲーム差を2に広げ、この日ゲームの無いジャイアンツとのゲーム差も1.5に広がった。
パドレスは3位に後退した。

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