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大谷は1安打1四球、チームは本塁打2本で快勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのマリナーズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で追い込まれながらも詰まった当たりを左翼前に転がし4試合ぶりに単打を放った。
その後ピックオフプレーで誘い出されるも、相手の挟殺プレーのスキを突き一塁に帰塁し難を逃れた。
続く第2打席と第3打席は凡退し、第4打席に四球で出塁して3打数1安打1四球の成績だった。
両チームの投手が好投し七回表までは無得点、七回裏にドジャースがラックスの本塁打で先制すると、復帰初戦のマンシーが2点本塁打を放ってこの回3点を奪い3-0としてそのまま相手を無得点に抑えてドジャースが完封勝利。
先発のストーンが七回まで被安打2四球2個、キャリアハイの10個の三振を奪い今季11勝目、最後を三人で締めたフィリップスが今季16個目のセーブを記録している。

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ファイターズ加藤が6勝目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで2位争いをしている千葉ロッテと対戦。
6-1で勝って連勝し、3位ロッテとのゲーム差を1と広げた。

ファイターズ先発の加藤は8安打を打たれ再三得点圏に走者を背負うも要所を締め1失点(自責1)の粘投で今季6勝目をまたも無四球で挙げた。
最終回は山本拓が1安打を打たれながらも最後の打者を三振に斬ってとり試合終了。

打線では相手先発の佐々木朗希を打ちあぐんでいたが、二回に打球が足首を直撃して緊急降板。
続く三回にこの試合から復帰した水野の今季第4号の2点本塁打で先制すると、不振だったマルティネスの適時打で加点、さらには好調レイエスがこの5試合で4本目となる今季第12号の本塁打を放ちこの回一挙6点を奪い試合を決めた。
ただ、ファイターズの得点はこの回のみで、三回と八回に得点圏に走者を進めるも無得点、五回から七回は全て三者凡退で好機も作れなかった。
もう少し追撃できる打線になれば良いんだけどなぁ(汗)。

とはいえこの勝利でこの三連戦を2勝1敗と勝ち越し、貯金も今季最多の12とした。
この調子で今夜からの敵地オリックス三連戦も全勝と行って欲しいね!

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今夜からはロッテ戦

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今夜から地元エスコンフィールドHOKKAIDOで千葉ロッテとの三連戦。
昨日までの六連勝でようやく追いつき、ゲーム差無しの2位に浮上したファイターズがゲーム差を広げる好機。
是非とも勝ち越し、いや三連勝で引き離して欲しい!

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大谷が3試合ぶりの一発!ベッツも復帰戦を飾る一発で揃い踏み!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブリュワーズ戦に1番DHで先発出場。
五回の第3打席で3試合ぶりとなる今季第36号の本塁打を放った。
さらに七回の第4打席では二死から四球で出塁すると、続くベッツの打席で今季33個目の二盗に成功、ベッツの右前適時打で生還しチームに貴重な追加点をもたらした。

この試合はベッツが約二ヶ月ぶりに復帰しての試合で、1番大谷2番ベッツの打順となった。
ドジャースの先発は復帰4試合目の登板となるカーショーで、このカーショーが五回まで2安打2四球の無失点投球。
初回は大谷が中飛、ベッツは厳しいインコース攻めの後の外へのスライダーを空振りしての三振に倒れた。
ドジャース打線は三回に二遊間深いところへの内野安打で出塁したキケ・ヘルナンデスをキーアマイヤーが二塁に送り、大谷は二ゴロで走者は三塁へ、ここで復帰2打席目のベッツが4球目を左翼フェンスを超える今季第11号の2点本塁打を放ってドジャースが2点を先制。
五回には大谷が、安打で出たキーアマイヤーを一塁に置いてボールカウント0-3からの4球目、外角の見送ればボールの球をバットの先端で左中間スタンドまで運ぶ今季第36号の2点本塁打とした。
これで2点を追加したドジャースが4-0とリードしたが、六回にカーショーが一死から安打1本を打たれ二死を取ったところでケリーに交代。
そのケリーがいきなり本塁打を打たれて2点差とされ、さらに二連打で走者をためるがなんとか後続を断って危機を脱した。
続く七回には二死から大谷が四球で出塁してベッツの適時打で生還し決定的な5点目を奪った。
その裏はベシアが三者三振でブリュワーズ打線に反撃を許さず、八回はコペックが四球1個を出しながら無安打無失点、最後はハドソンが三人で締めてドジャースが逃げ切り連勝を4に伸ばした。
大谷は4打席3打数1安打2打点1四球2得点1盗塁、復帰戦となったベッツは4打席4打数2安打3打点で復帰戦を飾った。

ドジャースは70勝に到達、貯金も21に伸ばしたが、2位を走る2チームもともに勝ったためにゲーム差は3.5のままとなっている。

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大谷は好機で4度凡退でもチームはサヨナラ勝ちで三連勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場。
第4打席で今季5本目の三塁打を放つも得点にはつながらなかった。
反対に第2・3・5・6打席と四度の得点機に全て凡退、三塁に走者がいて犠飛でも得点出来た場面も凡退し打線の足を引っ張ってしまった。
延長十回の一死一二塁でも遊撃への飛球とまるで良いところなしに終わり、打率も四か月ぶりに三割を切った。

試合は延長に入って1点を勝ち越された十回に同点に追いつき、なおも一死一二塁で大谷が凡退するもテオスカー・ヘルナンデスの適時打でドジャースがサヨナラ勝ちをおさめた。
地区2位のパドレスが敗れて連勝が7で止まり、ゲーム差は3.5に広がった。

試合後にロバーツ監督は大谷の打撃について注文を付けていて、次の試合までに修正して結果を出せるかな?

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ファイターズ伊藤が打たれながらも9勝目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元エスコンフィールドHOKKAIDOで埼玉西武と対戦。
逆転されるも再逆転し、終盤に追い上げられるも8-7で辛くも逃げ切って連勝を5に伸ばすとともにこの三連戦の勝ち越しを決め、貯金も今季最多の10とした。

ファイターズ先発の伊藤は三回に4安打を集められて3失点した以外は出した走者が一人だけの好投を六回まで続けた。
味方が追加点を挙げて8-3とした直後の七回に二死から安打で走者を出し、続く打者にはまさかの本塁打を浴びて3点差に追い上げられてしまう。
結局伊藤は七回を投げ被安打7奪三振7与四球1で5失点(自責4)で降板。

ファイターズはさらに八回にも2点を奪われ1点差とされるも最後は柳川が3人で締めてファイターズが逃げ切って五連勝。
伊藤は今季9勝目(3敗)で2年ぶりの二けた勝利まで1勝とした。
最後を締めた柳川はこれで3試合連続でセーブを記録した。
打線では好調清宮がこの日も2点本塁打と2点適時二塁打の2安打4打点と大当たり、チーム全体でも前日の4安打の4倍近い15安打を放った。
この打線の調子が続いてくれると良いな。

一方、敗れたライオンズは101試合目で今季70敗となり、通算では29勝70敗2分け、明日負けると早々にシーズン負け越しが決まってしまう。

ファイターズは弟分のファームも鎌ヶ谷で埼玉西武と対戦、6-2で勝ってこちらも昨日に続いての連勝を飾っている。

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ファイターズ、逆転で四連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで埼玉西武と対戦。
今日からお盆期間は九連戦となるが、大事な初戦は5-1で勝って楽天戦からの連勝を4に伸ばし、貯金を今季最多タイの9に増やした。

ファイターズ先発のバーヘイゲンは二回の先頭打者に本塁打を打たれ1点を失うも、五回まで投げて打たれた安打は結果的にこの本塁打のみ(与四球3個)。
打線は相手先発投手を打ちあぐね、六回まで出した走者はここまで唯一の安打の松本と四球の石井のみ。
ところが七回に入り先頭の郡司が四球で歩くと一死後に万波がチーム2本目の安打で一塁二塁とする。
次打者の石井の打球は一塁線への強い当たりのゴロ、一塁手が好捕し好機が潰えたかと思えたが、なんと二塁への送球が逸れてスタートが遅れた万波も生きて満塁となった。
次打者のマルティネスが外角低めのきわどい球にバットが出かかりながらも見極めて四球を選び押し出しで同点に追いついた。
四球でガッツポーズ&雄叫びというのもなかなか珍しいと思うが、気持ちは解る気がする。
続く野村は右わき腹に死球を受けて転倒、痛がりながらも一塁へ歩きファイターズが逆転、さらに二死後に松本剛も四球を選び3点目を追加。
結局この回は1安打4四死球で3点を奪うことに成功した。
さらに続く八回には先頭の郡司が左中間スタンドに今季第11号の本塁打を放つと、この試合で四番に入った清宮が右翼への今季第7号の本塁打で続き2点を追加し5-1とした。
投げては二番手で六回から登板の山本拓が2回を投げて被安打1の3奪三振、八回のマウンドに登った宮西が無安打2奪三振、最後はザバラが四球2個を与えながらも無失点で抑えて試合終了。
二番手の山本拓がキャリアハイの4勝目(無敗)でプロ入り10勝目、宮西が通算855試合目の登板で402ホールド目を挙げている。

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ファイターズが連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜も敵地で東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦。
2-0で勝って連勝しカード勝ち越しも決めた。

ファイターズは三回と四回以外は毎回安打で走者を出し、得点圏まで進めることはあっても相手先発の岸に要所を締められ無得点が続いた。
それでも先発の山﨑福が相手打線を六回まで1安打1四球(五回以外は全て三者凡退)に抑える好投で味方打線の援護を待った。
打線も七回に一死一三塁の先制機を作るが後続が倒れ無得点、その裏に山﨑福が2安打で一死一三塁の危機を作ると、バントの構えをした次打者の頭部に四球を与え危険球で退場となった。
この一死満塁の危機で急遽登板した生天目が無失点で切り抜け、最後の打者を空振りの三振に打ち取った時は右手でガッツポーズをとり、さらには上を向いて雄叫びをあげた。
直後の八回にこのところ好調で前夜も先制打を放ったがこの日は本人曰く「ケチョンケチョンにやられていた」清宮が一死一塁から今季第6号の2点本塁打を右中間スタンドに放ってファイターズがついに2点を先制。
その後の八回裏をベテランの宮西が三人で締め通算854試合目の登板で通算401ホールドを記録、九回は今季途中で支配下契約となった二十歳の柳川が1安打を打たれながらも無失点で抑えプロ入り6試合目で初セーブを挙げた。

清宮も話していたが、今夜も勝って”3タテ”と行って欲しい!

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大谷は無安打でもチームは連勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのアスレチックス戦に1番DHで先発出場。
4打数無安打2三振と3試合ぶりの無安打に終わったが、チームは2-2の三回にビジオを適時打で勝ち越し。
この1点をこのところ炎上気味だった救援陣が守り切って3-2で勝利、前日の大勝に続いての連勝でカード勝ち越しを決めた。

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ファイターズがサヨナラで連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦。
三連戦最後の試合を7-6、しかもサヨナラで勝って連勝しカード勝ち越しとした。
ファイターズはこのところ(何故か)好調の清宮が初回に6試合ぶりとなる今季第4号の本塁打を放ち先制。
先発のバーヘイゲンは二回の表に二死一三塁の危機を迎えるが、石井が中堅前に抜けそうな当たりを好捕して反撃を封じた。
その石井がその裏に本塁打を放って2点目を奪い、淺間の適時二塁打で1点を追加し3-0とした。
ところがバーヘイゲンが三回につかまり2本の本塁打で一挙5点を失って逆転されてしまい、この回限りで降板となった。
その裏に先頭の清宮が二塁打で出塁し、三塁まで進み松本剛の犠飛で生還し4-5と1点差に詰め寄ると、五回にはマルティネスの今季第11号の2点本塁打で逆転。
六回には宮西が通算851試合目のマウンドに登り、安打を打たれるも後続を併殺に切って取り三人で抑えホールドを記録、自らが持つ通算ホールド数の日本記録(=世界記録)を更新した。
ところが続く七回に登板した河野が失投をスタンドに叩き込まで試合は6-6の降り出しに。
八回は池田が三者三振に斬って取るものの、最終回に登板した田中正義が2安打と四球で一死満塁の危機を作ってしまう。
次打者を三振に打ち取り二死とするが、その次の打者には左翼へ良い当たりを飛ばされヒヤッとするが、打球は野村のグラブに収まりなんとか無失点で切り抜けた。
この時の田中正義は両手を膝にあてて下を向くも心底ホッとした表情を見せていた。
その裏に淺間が凡退した一死無走者でこの日無安打の郡司が左中間スタンドに今季第9号の本塁打を放ってファイターズがサヨナラ勝ち!
ファイターズはこれで引き分けを挟んでライオンズ戦からの連勝を3に伸ばした。

好調の清宮はこれで8試合連続安打、その8試合の内5試合がマルチ安打で3安打と4安打も1回ずつあり、この間29打席25打数16安打7打点3四球1死球3本塁打9得点の打率.640、出塁率.690と驚異的な成績となっている。
打率も連続試合安打を始める前の.165から.279に一気に上がり、出塁率も.258から.361に上がっている。
この調子がペナントレース終盤、さらにはプレーオフまで続いてくれると首脳陣の信頼を得られるんだろうな。

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