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大谷の連続試合安打は途切れるもチームは競り勝ち連勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのレッズ戦に2番DHで先発出場。
4打席連続三振等5打数無安打に終わり連続試合安打は9でストップした。

チームはエドマンの本塁打で先制、その後に逆転され一時は2-4とリードされたが、七回にスミスとフリーマンという好機に強い二人の連続適時打で追いつき、九回にスミスの二塁打で勝ち越し点を奪い、その裏の相手の攻撃をベシアが三人で斬ってとって試合終了。
今季ここまでスイープされたことのないレッズ相手にスイープに王手を掛けた。

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大谷の新記録はならず

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのレッドソックス戦に1番DHで先発出場。
チーム新記録となる6試合連続本塁打が期待されたが、残念ながら本塁打は出ず記録更新はならなかった。
それでも第2打席で安打を放ち6試合連続安打を記録、第3打席では四球で出塁しその後に押し出し四球で得点も記録した。
チームは終盤にテオスカー・ヘルナンデスの2点本塁打で加点し5-2で勝ち連勝とした。

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ファイターズ大勝で4連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜埼玉で埼玉西武と対戦。
先発の北山が六回まで7安打3四球で毎回走者を背負うもバックの好守もあって1失点の粘投を見せ今季6勝目(3敗)。
シーズン6勝はプロ入り2年目の2023年に並ぶキャリアハイ、今季は最多記録を更新するのは確実だな。

打線は初回に石井の適時打等で3点を先制、その後も攻撃の手を緩めず六回までに計8点を奪い主導権を握り、八回には代打のマルティネスが今季第1号の2点本塁打を放って二桁得点の10点を奪って10-1で大勝。
このカード勝ち越しを決め、7/12のホームでのオリックス戦からの連勝も4に伸ばした。

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ファイターズ、達が記録更新!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地東京ドームでの埼玉西武戦。
先発の達が122球を投げての完投で今季6勝目で自らが持つデビューから先発での連勝記録を7に伸ばした。

達が許した安打は僅か2本、その内の一本がネビンの本塁打で外寄りの変化球を上手く右方向に打たれてしまった。
ただし許した得点はこの1点のみで、プロ入り2回目の完投勝利で今季6勝目。
前回の完投勝利も同じ西武戦、その時もネビンに本塁打を打たれて完封を逃し本人もすごく悔しがっている。
ネビンの本塁打を除けば西武は”お客さん”で、今季対戦した3試合24イニングで許した安打は合計10本、与四死球は3個で3失点(自責3)で防御率1.125、WHIPは驚異の0.54。
今季6勝の内の3勝を西武戦で稼いでいる。
次回は無失点で完封だ!

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大谷は1安打2得点、チームは延長戦を制し連勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
第1打席は左翼への大きな当たりを放ったが、あと数十センチの伸びが足りず左翼手がフェンス際でジャンプして好捕、惜しくも本塁打や安打にはならなかった。
第2打席で四球を選び出塁した後にフリーマンの右翼線への適時二塁打で先制のホームを踏んだ。
ロハスの本塁打で追加点を取った後の第3打席では2試合ぶりの安打を放った。
第4打席は中堅への飛球に倒れるも、延長十一回の先頭打者として打席に入り、(ある意味当然だけど)申告敬遠で歩かされた。
二死後にフリーマンがこの日2本目の適時打を中堅前に落とし、二塁からアウトマンが生還。
さらに続くテオスカーヘルナンデスの一塁への打球をベースカバーに入った相手投手が捕球しきれず(記録は内野安打)大谷も生還しこの試合2得点目を記録。
さらにリーグ6位の得点圏打率(.352)のパヘスが逆らわずに右方向に打った打球は右翼手の前に落ちて二塁からフリーマンが生還しドジャースがこの回3点を奪った。
その裏の相手の攻撃を十回二死から登板のカスペリアスが三人で締めて試合終了。
ドジャースが昨日に続いての連勝でこのカード勝ち越しとして前半戦を終了した。

大谷は5打席3打数1安打2四球2得点で打率を.276に上げた。
前半戦は打率.276、本塁打32本、打点60点、得点91点となった。
明後日のアトランタでのオールスターでも活躍して欲しいな。

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ファイターズがカード勝ち越し!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元でのオリックス三連戦の最終日。
4-0で勝って首位攻防のこのカードを勝ち越した。

先発は今季初登板の支配下契約2年目の福島。
この福島が初回から走者を背負いながらも決定打を許さず五回を被安打4与四球3の無失点と粘りの投球。
特に二回は連続安打と失策で無死満塁の危機を迎えるが、ここを無失点で切り抜けて事なきを得た。
六回以降は上原-玉井-田中正義-山本拓とつなぎ2安打と失策の走者だけで無失点リレー。
打線は二回の一死一二塁でスタメンマスクの田宮が左翼線に技ありの適時打を放って先制。
その後も走者を出すが追加点を取れずに試合が進む。
それでも五回の先頭打者の五十幡が左翼への安打を放つと、続く矢澤の投ゴロの間に二進、そして清宮が低い弾道で右翼ブルペンに飛び込む今季第7号の2点本塁打を放ってファイターズが追加点。
さらに続くレイエスが初球を左翼席に今季第18号のソロ本塁打を放ってこの回計3点を追加した。
ファイターズはそのまま逃げ切ってこのカード初戦を落としたものの連勝で勝ち越しを決め、対戦成績を7勝7敗1分けの五分にしゲーム差を3.5に広げた。
3位のソフトバンクが勝ったためオリックスは3位に転落した。

今夜は東京ドームで埼玉西武戦、1日空けて所沢での西武2連戦となっている。
その後は一日空けて仙台での津尾北楽天との三連戦、オールスター前に少しでも貯金を増やしておいて欲しいね。

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ファイターズが大量点で連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での千葉ロッテ戦。
一昨日は追いつかれて延長戦でようやく逃げ切ったが、昨夜は初回から点を奪い13-1で大勝し連勝を5に伸ばした。

ファイターズは初回に無死満塁からホームランダービートップのレイエスが今季第17号の満塁本塁打を放って4点を先制。
二回にも一死三塁で五十幡が意表を突くセーフティスクイズを試み、絶妙な三塁線への内野安打となり1点を追加。
四回には田宮の今季第4号の2点本塁打で7-0とリードを広げ、その後も点を加え続け、終わってみれば三回と七回以外は得点する猛攻で計13点を奪った。
投げては先発の山﨑福也が8安打を打たれながらも無四球で要所を抑え、失点は(元ファイターズで大学の先輩の)岡に打たれた本塁打による1点のみで110球で完投で今季4勝目を挙げた。

ファイターズはこれで前のカードの楽天戦からの連勝を5に伸ばし首位の座を堅守した。

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ファイターズが大勝で連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日エスコンフィールドHOKKAIDOで東北楽天と対戦。
12-1で大勝し二連勝とした。
先発の2年目細野は七回途中まで被安打2与四球6の1失点(自責1)で今季2勝目(プロ入り通算でも2勝目)を挙げたが、暑さによる疲れなのか七回一死からの3連続四球はいただけないなぁ。

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