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大谷がMLB通算150盗塁を達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
4打数無安打で打率を下げるも、三回に四球で出塁するとフリーマンの打席の2球目に二盗に成功。
今季5個目の盗塁でMLB移籍後通算150個目となった。
その後、今季得点圏打率が七割を超えるスミスの今季第2号本塁打で追加点のホームを踏んだ。
大谷は八回にもフリーマンの適時打で生還し、無安打ながらも2得点を記録しチームの連勝に貢献。
ドジャースはこれで昨日に続き連勝で4カードぶりの勝ち越しを決めた。

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大谷の記録がストップ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元のでカブス戦に1番DHで先発出場。
4打数無安打2三振に終わり開幕からの連続試合出塁が14試合でストップした。
チームは六回にエドマンの3点本塁打が出て3-0で勝ち2連勝。
先発登板の山本由伸が六回を被安打2の奪三振9で今季本拠地初勝利を飾った。
その山本、四回には一死からこの試合の始めての被安打となる二塁打を打たれ一死二塁とされ、続く相手四番の鈴木誠也には一二塁間を破る右前安打を打たれたが、二塁走者が三塁を回ったところでストップ。
右翼手のテオスカー・ヘルナンデスが本塁へ送球すると思い込んでいた鈴木が一塁を大きく回ってしまい、返球を受けたフリーマンが遊撃手のベッツと挟撃プレーを見せてタッチアウト。
三塁走者も本塁へ突入出来ず、山本は続く打者を三振に打ち取り無失点で切り抜けた。
山本が得点圏に走者を背負ったのはこの時だけ、と言うか走者を出したのは他に六回二死から与えた四球による一人だけ。
投球数こそ100球を超えて多かったものの、ほぼ完璧な投球で今季2勝目を挙げた。
チームはこれで今季本拠地では負けなしの七連勝、この勢いで明日(というか今日)も勝って先発予定の佐々木朗希にMLB初となる勝ち星を付けて欲しいな。

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ファイターズが逃げ切って連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での東北楽天三連戦の2戦目。
九回表を終わって8-1と大量リードをしていたファイターズは九回の裏に1点を返されるもその以上の反撃は許さず8-2で逃げ切って昨夜に続く連勝とした。
同率2位だった千葉ロッテが敗れたので単独2位となり、首位のオリックスも負けそうなのでゲーム差1まで詰め寄りそうだな。

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ドジャースの連勝がストップ!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのフィリーズ戦に1番DHで先発出場。
第4打席に右前安打を放ち好機を広げたが、直後に二盗に失敗し得点には繋げられなかった。
チームも2-3で敗れ開幕からの連勝は8でストップ、記録を伸ばすことは出来なかった。

ドジャース先発の山本由伸は初回に二塁打と自らの悪送球で早々と失点するも、その後は六回まで2安打無失点で投げ抜き打線の援護を待った。
その打線は六回までテオスカーヘルナンデスの安打1本しか打てず無得点。
七回にもテオスカーが2本目の安打となる二塁打を放つも無得点で、反対にその裏に2番手のイェーツが2点を奪われてしまう。
八回にロハスと大谷の安打で二死一三塁の好機を作るも大谷が二盗に失敗してやはり無得点。
九回に四球で出たベッツを置いてエドマンが今季第5号となる2点本塁打を放って1点差に詰め寄るも、その後の一死一塁で代打のマンシーが三振、二盗を試みたクリス・テイラーが刺されて結果的に三振ゲッツーとなり試合終了。
一度はセーフの判定だったがチャレンジの結果判定が覆り、ドジャースはこの試合3つの盗塁死を記録した。

先発の山本由伸は今季3試合目の登板で初黒星を喫した。

ドジャースの連勝は止まったが、開幕七連勝で地区2位に付けているパドレスもカブスに敗れて連勝がストップ、ドジャースは西地区(及びMLB全体勝率)首位のままとなっている。

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大谷が久しぶりに盗塁失敗!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのフィリーズ戦に1番DHで先発出場。
第3打席までは凡退したが、0-3の劣勢で迎えた八回の二死一塁で打席に入ると右前安打を放ち二死一三塁と好機を広げた。
ところが次打者のベッツの打席で二盗を試みるも失敗し好機をつぶしてしまった。
大谷の連続盗塁成功記録は38回で途絶えた。

試合はドジャース先発の山本由伸がターナーに三塁マンシーのグラブを弾く二塁打を打たれ、その後に二塁を飛び出したターナーを刺そうと三塁に送球するもこれが悪送球となり1点を失った。
その後は六回まで散発の3安打3四球と失点は初回の1点のみの好投を続けたが、ドジャース打線が七回まで僅か1安打に封じられ今季2勝目の権利を得ることなく降板、七回に登板したイェーツが2失点しフィリーズのリードは3点に広がりこのままでは山本に今季初黒星がつくことになる。
試合は八回を終了して0-3とドジャースの連勝が危うくなっており、大谷の開幕からの連続試合得点も8で途絶えるかもしれないが、ドジャースの逆転を期待したいな。

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大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は今日から敵地フィラデルフィアでのフィリーズ三連戦。
初戦の今日はこれまで通り1番DHで先発メンバー入り。
一昨日のブレーブス戦に続いて2戦連続の一発に期待。
大谷が今日本塁打を放つと、フィリーズの本拠地であるCitizens Bank Park(シチズンズ・バンク・パーク)での初本塁打となり、MLBの球場としては31球場目(東京ドーム含む)となり、全球場本塁打に王手をかけることになる。
過去に本塁打を放っていないのはこのCitizens Bank Parkとレッズの本拠地であるGreat American Ball Park(グレート・アメリカン・ボールパーク)のみ。
是非とも今日打ってチームの開幕連勝記録(ブルックリン時代の10連勝)と自身の記録に王手をかけてもらいたいな。
そのためにも先発登板の山本由伸がフィリーズの強力打線をなんとか抑えてくれないとね!

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大谷が3試合ぶりの安打で逆転の口火を作る!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に1番DHで先発出場。
この2試合は安打が出ていなかったが、この試合の3打席目に右前に3試合ぶりの安打を放った。
不運な当たり等で1点を先行されたドジャースは、相手サイ・ヤング賞投手Chris Saleの前に1安打に抑えられていたが、六回の先頭打者の大谷が外寄り低目のスライダーを今季から使用の長いバットの先で引っ掛けて右前に運び安打として出塁。
次打者のベッツが3球目を左翼席に今季第3号の2点本塁打を放って逆転。
さらにエドマンが中堅前に安打を放ってここでSaleは降板。
テオスカーヘルナンデスの打席でエドマンが二盗に成功し、捕手の送球が逸れるのを見てエドマンは三塁に達した。
テオスカーは三振で一死となるが、犠飛でも1点追加となる場面でスミスが右狙いの打撃で前進守備の二塁手の右を破る適時打を放ち3点目。
この2点のリードを七回からベシアートライネンースコットのリレーで守り切りドジャースが逆転勝ち。

大谷は今日の得点で早くも今季10得点目でMLB全体トップ、しかも開幕からの全7試合で得点を記録している。

ドジャースは開幕からの連勝をロス移転後最長の7試合に伸ばした。
また前年度のワールドシリーズを制したチームとしても1933年のヤンキースに並ぶ最長タイ記録となった。

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大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日は3三振2四球で2試合連続の無安打ながらも2試合連続での盗塁を決めていた。
今日は4試合ぶりに本塁打を放ってチームの開幕連勝記録(ロスアンゼルス移転後)の更新に貢献して貰いたいな。
ついでに昨日カブスのケリー捕手に続いてサイクル安打を記録すれば珍しい記録になるな(汗)。

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