HONDAはこの七月に発売予定の「CIVIC e:HEV」を先行発表した。
先代(9代目)アコードに初搭載され(当時は”SPORT HYBRID i-MMD”の名称)て以降、「ステップワゴン」(5代目)や「インサイト」(3代目)等に搭載されたシステムが遂に「CIVIC」にも搭載されて発売されることになった。
HONDAで「e:HEV」を搭載する車種としては8車種目となる。
HONDAには純EVの「Honda e」もあるが、電動化の主流はやはりガソリンエンジンとのハイブリッド。
欧州等での電動化に対する動きとしては至極全うではないかと(いや、ハイブリッドも禁止するという国は多いけどね)。
今の純EVはまだ航続距離や充電時間でガソリン車には敵わないし、雪があって寒い北海道では長距離をEVで移動するのは怖いんだよね・・・
なのでハイブリッド化は大歓迎だよ。
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「シーマ」終了
1980年代のバブル景気時代に高級セダンのブームを牽引した日産「シーマ」がこの夏にも生産を終了する。
というか、まだ売っていたのね・・・
普通乗用車(いわゆる”3ナンバー”)専用車として開発され、当時で400万円以上もした車にもかかわらず年間3万台以上も売れたヒット車も昨今のセダンの不人気で遂に終焉の時を迎えるようだ。
現在販売されている普通乗用車のセダンと言えばトヨタの「センチュリー」「クラウン」「カムリ」「カローラ」「MIRAI」等、レクサスの「LS」「ES」「IS」、日産の「シーマ」「フーガ」「スカイライン」「シルフィ」、ホンダの「レジェンド」「アコード」「インサイト」「シビック(Type-R)」、スバルの「インプレッサG4」「WRX S4」、マツダの「MAZDA6」「MAZDA3」とダイハツの「アルティス」(カムリのOEM)くらい。
正直言ってこの中で売れているのは「クラウン」「カローラ」程度で、それも月間販売台数が1,000台を超えているのは「クラウン」のみ(2月の販売台数が1,518台)で他には無い。
日本で売れているのはコンパクトカー(しかもハイブリッド等の電動化されたもの)かミニバンかSUVでセダンは本当に売れていない。
2月の販売台数は「シーマ」は15台、同時に販売終了する「フーガ」が54台、ホンダの「レジェンド」に至っては僅か3台!
こんなに売れない車を作り続けるよりはこれから主流になる(と言われている)電動車の開発及び販売に注力するほうが良いとの判断か。
まぁ、この2車種を売らなくなっても困る人は殆どいないんだろうな(汗)。
今度は”ウルス”か・・・
見慣れない車が停まっていると思ってよく見るとランボルギーニの”ウルス”(Lamborghini Urus)だった。
そこの場所に停まっている車は年に1-2度くらいの頻度で替わっているので持ち主はよほどの車好きの金持ちのようだ。
いくら雪道でSUVで4WDが有利だと言ってもちょっと重すぎ(2.2t)で650馬力&80Kg・m以上のトルクはオーバースペック過ぎないかなぁ(笑)。
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これだったら私にでも買えるけど、さすがに本物は車両本体価格が最低3,000万円からなのでとても買えないな(汗)。
WRC第2戦は2ステージが中止に
今年も先月のモンテカルロラリーでWRCのシーズンが開幕した。
来週末の2/24-27には第2戦のスウェーデンラリーが予定されている。
ところが、このラリーでは二日目(Day2)のスペシャルステージ(SS)の内SS9とSS13の2ステージの中止が発表された。
理由は「トナカイの群れの移動」というもので、会場となるホスト都市となるウメオ北東のエルトレスク地域の農場から「現在の天候によって引き起こされるトナカイの群れの予期せぬ移動のために、農場側から(地域への)アクセスが不可能になったとの連絡があった。」としている。
トナカイが原因とはなんとも北欧の国らしいことだが、過去には実際にラリーカーがトナカイと衝突する事故も起きている程なので中止も止む無しと言ったところなのだろう。
ちなみに今回の開催からホスト都市となったウメオは首都ストックホルムの約600Km北にある都市で、2つの大学があり人口の3割ほどに当たる3万人以上が学生ということで”学園都市”とも呼ばれているらしい。
”学園都市”というとやはり東京西部に造られた”あの”学園都市”を連想しちゃうよな(笑)。
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「FIAT DUCATO(フィアット・デュカト)」の国内導入が正式に決定
ヨーロッパをはじめとして世界で”キャンパーベース”として人気の商用車「FIAT DUCATO(フィアット・デュカト)」が日本にも正式に導入されることが決まった。
これまでも業者が個別に輸入して架装業者がキャンピングカーとして仕上げて販売していたこともあるが、今回FCAジャパン/グループPSAジャパンの正規ディーラー網等を通じての販売がされることになった。
国内へのデリバリーは2022年後半になるとのこと。
この全長5443mm(ロングタイプは5998mm)と大型の車は架装次第で荷物の運搬用としてもキャンピングカーとしても使用できるように設計されており、これまでも国内の複数のキャンピングカービルダーが輸入していた。
今回の正式導入で販路も広がり国内でこの雄姿を見られる機会も増えると思われる。
私もお金と保管場所が確保出来、維持費を払えるようなら1台欲しいよ(汗)。
探せばあるもんだ
壊れたドラレコの取り付け部品を探してみたら下の商品が見つかった。
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カメラを取り付けるパーツが複数入っていて、その内の一つがサイズ的に今のドラレコに合いそう。
これが使えればドラレコ自体を買い替える必要な無くなるな。
ドラレコが壊れた
先日車に取り付けているドライブレコーダーが壊れた。
と言っても壊れたのは本体では無く、フロントガラスに取り付けるための吸盤の取り付け部の部品が破損しただけ。
それでも壊れた個所を見ると修復はちょっと無理そう。
取り付け部だけを交換できれば買い替える必要は無いんだけど、そんな都合の良い部品なんて売ってるのかなぁ?
帯広到着
正午前に札幌の自宅を出発し、給油と昼食を済ませて13時頃に出発。
久しぶりに北広島ICから道央道に入り恵庭千歳JCから道東道を走って帯広には16時過ぎに到着した。
路面凍結の影響で速度規制があり、さらに途中で除雪作業をしていて作業中の除雪車を追い越すことが出来ず数Kmに渡ってノロノロ運転(時速20Km以下)の走行を強いられたりしたので普段より時間がかかってしまった。
雪は占冠辺りで多少降っていたがワイパーも要らないくらいの弱い降り方だったので特に障害にはならなかった。
狩勝トンネルを抜けた十勝側でも降っていてちょっとビックリしたけど、上の方だけで下ったらすぐにやんでいた。
ちょっと疲れたけど無事に着いて良かったよ。
Verstappenがチャンピオントロフィーを受け取った!
自動車レースのF1GPで今年2021年の年間チャンピオンとなったRed Bull Racing HondaのMax Verstappenが昨日12/16に行われたFIAの表彰式で念願のチャンピオントロフィーを受け取った。
チャンピオンを決めたAbu Dhabi Grand Prix(Yas Marina)終盤でのセーフティカー(SC)の導入方法等に対して抗議し、受け入れらなかったとして上訴すると息巻いていたライバルチームが上訴を取り下げると発表してチャンピオンが確定した。
このチームで年間2位に入ったドライバーは出席を義務付けられている表彰式への出席をしなかったので、FIAからなんらかの罰則を受ける可能性もある。
まぁ、1年間戦ってきて残り1周で逆転されたんだから悔しいんだろうけど、義務を果たさないのはいただけないな。
Verstappenが自身初のチャンピオン獲得!
自動車レースのF1GP今季最終戦のRound 22 Abu Dhabi Grand Prixの決勝が行われ、Red Bull Racing HondaのMax Verstappenがラストラップで逆転し優勝した。
レース前まで同ポイントで並んでいたライバルを上回り自身初のF1年間チャンピオンとなった。
Verstappenはポールポジションからのスタートだったが、スタート直後にLewis Hamiltonに先行され2番手となってしまった。
レースはそのまま順調に進んでいたが、35周目のAntonio Giovinazziのトラブルでバーチャルセーフーティカーの出動があり、このタイミングでのピットインでタイヤ交換を行う等でHamiltonとの差を縮める戦略を採ったりしていたがなかなか逆転できなかった。
残り6周となったところでNicholas Latifiがクラッシュしセーフティーカーが出動すると、VerstappenをはじめHONDA PUを搭載する4台全てがタイヤ交換のためにピットイン。
残念ながらSergio PerezはこのタイミングでマシンのPUにエラーが出てリタイヤとなった。
レースは残り1周でグリーンフラッグが振られて再スタートとなり、わずか1周での超スプリントレースとなった。
交換したばかりのフレッシュなソフトタイヤを履くVerstappenは長い周回を走ったハードタイヤを履くHamiltonのマシンに対しターン5で綺麗にイン側に飛び込みオーバーテイク!
ターン9で抜き返そうとするライバルを見事なディフェンスで抑え込むと、その後は少しずつリードを広げてフィニッシュし優勝した。
Verstappenはファステストラップも記録し満点の28ポイントを獲得して2位に入ったHamiltonに8ポイントの差を付けて年間チャンピオンの座を獲得。
HONDAとしては1991年以来6回目となるチャンピオン獲得となった。
コンストラクターズポイントはMercedesを逆転することは出来ず2位に終わった。
HONDA PUを搭載するもう1チームであるScuderia AlphaTauri Hondaは角田裕毅が自己最高位の4位でフィニッシュ、Pierre Gaslyも角田に続く5位でフィニッシュしポイント(角田12:Gasly10)を獲得した。
HONDAとして参戦するシーズンはこれで最後となったが、PU自体は来年以降もRed Bullが開発を継続することが決まっているので、来期以降も良い結果を出し続けて欲しい。
Max Verstappenを始めとする関係者の皆さん、おめでとうございます!!
