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車検中の代車も”痛車”のサービスが始まる

車体にキャラクター等を描いた所謂”痛車”のみを対象とするサービスが始まった。
愛知県で痛車のレンタカー事業を行っている会社が”痛車”専用の車検サービスを始めるとのこと。
このサービスを利用すると車検中の代車が無料で貸与され、その代車もメルセデスのSLKに同社のキャラクターをラッピングした痛車。
もちろん痛車では無い”普通の”車を代車として借りることも可能だそうだ(同じく無料)。

うーん、痛車に乗る人ってキャラクターや作品への思い入れが強い人だろうから、代車とはいえ異なるキャラクターが描かれた車に乗る人ってそれほどいないような気がするなぁ・・・
ま、話題作りには良いかもね!

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ホンダ「アコード」がマイナーチェンジ

ホンダは5/26に以前から公表していた「アコード」のマイナーチェンジを正式に発表した、発売も同日。
今回のマイナーチェンジでは内外装の一部が変更されたのと、安全運転装備「ホンダセンシング」の標準搭載、ハイブリッドシステム「スポーツハイブリッドi-MMD」の変更がメイン。
エンジンは最高出力145ps/最大トルク175Nmと従来の143ps/165Nmから出力/トルク共に向上、また走行用モーターは先に発売された「オデッセイハイブリッド」に搭載されたのと同じものに変更され184ps/315Nmと従来型の169ps/307Nmからそれぞれ向上し、システム出力は199psから215psになった。
搭載されるバッテリーも出力容量に変更は無いが、新開発のセルへの変更に伴い体積が2/3と小型化され重量も12.8%軽量化された。
その結果トランクルームの容量が398Lから424Lに拡大され奥行きも743mmから830mmに深くなっていて、ゴルフバッグ4個を積載可能となったとのこと(従来型は3個)。
ハイブリッド車として注目される燃費はベースグレードの”LX”が従来の30.0Km/Lから31.6Km/Lへ向上(上級グレードの”EX”は30.0Km/Lで変更無し)。
価格は従来型から約10万円アップして385万円/410万円となっている。

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ランボもいた

昨日通りかかったカーショップにはフェラーリだけでなく、ガレージの中にはランボルギーニの「ガヤルド」も入っていた。
さらにその前にはポルシェ911も置いてあった。
先のフェラーリ3台と合わせると7~8千万円以上になるのかなぁ?

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フェラーリ3台

先日ランボルギーニの「アヴェンタドール ロードスター」を見かけたばかりだけど、昨日はフェラーリ3台が並んでいるのを見かけてしまった。
たまたま車で通りかかったカーショップに「328GTB」「360スパイダー」「458スペチアーレ」が並んでいた。
通りすがりにチラッと見ただけなので、細かいところは判らないけど、3台で一体幾らになるんだろう?

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今日も珍しい車を見たなぁ

今日は天気が良くて暑くなったので、午後から子供と一緒に前田森林公園に行って来たんだけど、行く途中で珍しい車を見かけた。
”珍しい”というのは生産数が限られているとかではなく、単純に売れ行き不振で販売された数が少ないためで、特に希少車というわけでもない。
で、その車はなにかと言うと、トヨタの「マークXジオ」。
4ドアセダンの「マークX」と名前が似ているけど、駆動方式からして異なる全く別の車(「マークX」はFR、「マークXジオ」はFF)。
「マークX」の先代モデルである「マークII」には「マークIIブリット」「マークIIクオリス」(これは「カムリグラシア」と同じ車のデザイン違いで、「マークII」との共通点は無い)といったステーションワゴンがあったので、その後継車種と位置付けられている。
しかもただのステーションワゴンでは無く、3列目シートを備えたミニバンのような車。
ところがこの3列目シートが殆ど使えない代物で、ポルシェ911(963)のリアシートよりも狭いんじゃ無いだろうか?
一度トヨペット店で展示車を見せて貰った時にセールスマンの人に訊いたら、3列目シートをたたんで使っている人が多いとのことで、思わず納得だった(笑)。
そんなこともあり、デビュー時にはそこそこ売れたけど、発売三ヶ月目には既に販売目標を大きく下回ることになってしまい、結局発売から6年少々で生産終了となってしまった。
現在このクラスの3列シート車としては「プリウスα」の7人乗りがあり、こちらも最初は売れたけど現在では2列シート車のほうが売れている。
やはり中途半端な3列目シートは使えないので売れなくなるんだなぁ、という良い見本かと。

話を戻すと「マークXジオ」は札幌市内でも時々見かけることがある車だけど、今日は前田森林公園に行く途中だけで2台も見かけてしまった。
普段は月に数回程度しか見かけ無い車を一日で2台も見かけるなんてねぇ・・・
天気が良かったので出掛けることにした人が多かったのかな?

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5千万円

先の記事でランボルギーニの「アヴェンタドール ロードスター」の新車価格を5千万円前後と書いた。
もう少し正確に書くと、ベースグレードの”LP700-4”が4,793万円、同社の50周年記念モデルとなる”LP720-4 50アニヴェルサリオ”になると5,759万円もする。
この金額は札幌市内の殆どの新築マンション、ならびに市内中心部以外で4LDK程度の一戸建てを土地込みで買うことが出来るほど。
一戸建てと言えば某プロスポーツ選手が市内で一戸建てを建てたいらしく、土地を探していると聞いたが、その予算が5千万円程度だという話。
それほど高価な車だと言うことで、庶民にはせいぜい眺める事しか出来ないねぇ・・・

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「アヴェンタドール」だと?

札幌市内で凄い車を見かけた。
市内中心部の交差点で右折待ちをするやけに目立つ車がいるな、と思って良く見るとそれはイタリアのランボルギーニ「アヴェンタドール ロードスター」だった。
初めて見たけどナンバーは札幌ではなかったのでたまたま札幌に遊びに来ていたのだろうか?
新車で買うと車両価格だけで5千万円前後もするんだよなぁ、札幌で一戸建てを建てられる金額だよ(汗)。

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やっぱ、”エコタイヤ”だからかな?

5月の初旬に車のタイヤをスタッドレスからサマータイヤに交換した。
昨年まで履いていたタイヤはスリップサインが今にも出そうなほど摩耗していたので、新品を購入して履き換えることになった。
その際に選んだタイヤはダンロップの「ル・マン4 LM704」で、グレーディングはAA-b。
スタッドレスからの履き換えということもあって走行時の音等は全く異なり、走行抵抗もかなり小さくなっているのが実感できる。
停車している状態からブレーキを離して転がり出す時の感じが今までのタイヤよりも軽く感じるし、走行中にアクセルを抜いて空走させる際も速度の低下が小さいような気がして、ブレーキを踏む頻度が増えた感じ。
これはタイヤの転がり抵抗が小さくなっているためだと思われ、実際に燃費計で表示される燃費も昨年までのタイヤよりも良くなっている感じ。
正確な数値は出せなくてあくまで”私が感じているだけ”なんだけど、実際にも燃費が良くなっているのは確かだと思う。
先日も前田森林公園に行って来たけど、札幌市内の走行が多かったにもかかわらず燃費計の表示がカタログ値よりも良かったので効果はあると思われる。
本当は複数の銘柄を試してみたいところだけど、実際にそんなことは出来ないからタイヤ選びは悩んだけど、今のところは正解だと思っているよ。
サマータイヤ 195/65R15 91H ダンロップ ル・マン4(ルマン4) LM704 新品4本セット 15インチ 国産車 輸入車
B01ELKKCSO

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トヨタが「アベンシス」が”小”改良

トヨタがイギリスの工場で生産し、日本へ”逆輸入”しているステーションワゴン「アベンシス」が小改良を受けた。
「アベンシス」は欧州Dセグメントに属する車で、日本では珍しくなったステーションワゴンとしてそこそこの需要があるようだ。
以前はセダンも販売されていたが、そちらは現行モデルにになった際に廃止され現在はステーションワゴンのみが国内で販売されている。

今回の小改良は下位グレードの”Xi”のアルミホイールが切削タイプに変更されたのみで、価格が274万3,200円から274万9,091円へ5,891円の値上げとなっている。
上級グレードの”Li”に関しては一切の変更が行われておらず、価格も据え置かれた。

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トヨタの「FJクルーザー」が生産終了予定

トヨタのオフロード用SUV「FJクルーザー」がこの8月で生産を終了すると発表された。
「FJクルーザー」は元々北米向けに企画され、日本でも導入の要望が多かったために日本国内向けにも生産された車種(他にはオーストラリア向け等もある)。
デザインモチーフが昔の「ランドクルーザー(FJ40型)」なので、一定以上の年齢の人には懐かしく感じられるデザインが特徴。
中身は先代の「ランドクルーザープラド」なので、悪路走破性に関しては実績があり、恰好だけのSUVなんかは足元にも及ばない。
日本での販売もそこそこで街中でも時々見かけることがある。

既に北米向けは2014年に生産が終了しており、今回発表されたのは日本を含むその他地域向けの生産。
後継車種に関してのアナウンスは無いので、このまま”絶版車”となってしまうことになりそうだ。

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