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”CIVIC Type-R”

ホンダが先だって発売した「CIVIC Type-R」が札幌にもあった。
たまたま前を通った自動車関係のショップ?工場?の前に置いてあった。
一瞬、目を疑ったがまぎれも無く現行の「CIVIC Type-R」だった。
限定750台で428万円もする(内容から考えるとバーゲンプライスだとは思うけど)車があんなところにあるとはねぇ、、、

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一億円の「トヨタ2000GT」はまだ・・・

先週からヤフオクにトヨタの名車「2000GT」が出品されている。
価格は一億八百万円で、オークション終了まで残り一日を切った時点でも入札者は未だに0。
昭和45年式で状態は非常に良いみたいだけど、事故車扱い(修復歴あり)の車。
入札数は0だけど、関心のある人はいるみたいで出品者(ヴィンテージカーショップ)に対しての質問が何件かあった。
それによると事故車扱いなのは前所有者がフレームを改造してホイールベースを延ばしているためとのこと。
うーん、貴重な「2000GT」に対してそんなことをするなんて、非常に勿体ない!
ところが、商品写真には別の「2000GT」も写り込んでいて、それに対しての質問もあり、その回答によるともう一台の「2000GT」は昭和44年式で、ミッションがATのものだという。
確かMT仕様よりも生産数がさらに少ないので、非常に貴重な個体らしい。

どちらにしても、とても買える代物じゃないよねぇ・・・

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今年のル・マンはポルシェが優勝

今年(2016年)のル・マン24時間レースは残り3分と言うところでトップのトヨタ5号車がコース上にストップしてしまい、同一周回で2位を走っていたポルシェ2号車が逆転で優勝。
ポルシェは昨年に続いての2連覇を達成。
トヨタ5号車は再スタートをし、フィニッシュラインに戻っては来たが最後の周回を走りきることが出来なかったとみなされ完走とはならなかった。
2位には同じトヨタの6号車と発表された。
トヨタの5号車は最後の6分までは順調にトップを走っていたが、まさかこんな結末が待っていようとはなぁ、、、

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トヨタ5号車にトラブル?!

ル・マン24時間レースも残り6分ほどになったところで、トップを走っていたトヨタの5号車にトラブルが発生した模様。
パワーが落ちて来て画面で見ていてもスピードががた落ち。
2位のポルシェ2号車との差は1分以上あったが、その差はあっというまに縮まり、ラスト3分ちょっととなったところでフィニッシュライン手前で止まってしまった・・・
その横をポルシェの2号車が通過し、この時点でトヨタ5号車は2位に落ちた・・・
残り2分を切ったところで動き出したが、すぐにまた止まってしまった。
残り1周と言うところでまたも優勝を逃してしまうことになってしまった、、、

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トヨタ、念願の初優勝なるか?!

今年のル・マン24時間レースはゴールまで残り1時間を切った。
現時点でのトップはトヨタの5号車で、同一ラップにおよそ30秒遅れてポルシェの2号車が続いている。
3位にはトヨタの6号車が4週遅れで続いているので、優勝は5号車と2号車で争っているということになりそう。
両車ともあと一回はピットストップが必要になるだろうから、そこでのピットワークで差が広がるか縮まるか。
若干ポルシェのほうがラップタイムは速いかもしれないが、残り周回数から考えるとトヨタを逆転するのは難しそう。
でも最後の最後まで判らないかなぁ・・・
もし、トヨタが優勝すると日本車としては1991年のマツダ787Bに続いての2回目、日本人ドライバー(中嶋一貴)の優勝も三人目ということになるが、日本人ドライバーが日本車に乗って優勝するのは初めてということになる。
このまま何事も無く最後まで走って優勝して欲しいな。

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ホンダが今年のパイクスピークにもEVを参戦させる予定

今月の26日(日本時間27日)にアメリカ・コロラド州のパイクスピークを舞台に決勝が行われる「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」に今年も参戦する。
今回で100回目を迎える伝統ある大会に既に2台の新型NSXを参戦させることは発表されていたが、電気自動車(EV)を昨年に引き続き参戦させることも発表された。
昨年はエキシビジョンに「CR-Z」をベースにした4WDマシン「Electric SH-AWD with Precision All-Wheel Steer」を投入し、4基のモーターを独立制御させる技術を披露。
これは駆動用モーターを車輪毎に1基ずつ合計4基搭載し、コーナリング時にそれぞれの出力を独立して制御することで積極的に曲げると言うトルクベクタリングを実現していた。
今年のマシンはこのマシンをさらに進化させているが、ベースを「CR-Z」から新型「NSX」に変更した「SH-AWDコンセプト」。
この「SH-AWDコンセプト」を昨年の様なエキシビジョンでは無く改造EVクラスに参戦させる。

北米では既にデリバリーが開始されている「NSX」なので、他の2台と合わせて注目度は抜群だろうな。

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「CR-Z」の販売台数

6/9に今年一杯での生産終了が発表されたホンダのハイブリッドスポーツ「CR-Z」。
このことは既に記事にしたけれど、その時に販売台数を”月間三桁”と書いたが、調べてみると間違いだった(汗)。
2010年2月25日に発売された直後は月間販売目標の1,000台を大きく上回る売れ行きを見せたが、その年の10月には早くも目標を大きく割り込む554台と低迷を始めることに。
結局その後は翌2011年の3月に1,050台と四桁に乗せたものの、四桁販売はこの時が最後となった。
その後も波はあったものの着実に販売台数は減り、2013年10月には初の二桁となる81台まで減少。
その後の五ヶ月間は三桁に復帰するものの、2014年4月からは二桁が当たり前のようになり、以降の25ヶ月間で三桁に乗ったのは4回だけ。

今年(2016年)に入ってから4月までの月別の販売台数も66-69-102-53台の合計290台と低迷している。
この290台と言う台数はフラッグシップセダンの「レジェンド」とほぼ同じ。
価格が高く利益の大きい「レジェンド」ならまだしも、270万円程度の「CR-Z」がこんな台数なら生産打ち切り終了も無理は無いかなぁ?

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ヴィンテージカーのオークション(トヨタ「2000GT」)

ヤフーオークションでヴィンテージカーやスーパーカーを特集したオークションが始まった。
ヴィンテージカーの中にはトヨタの名車「2000GT」も出ると言うことだったが、実のところ半信半疑だった。
なにせ全部で337台しか製造されなかった希少車。
ところがこれが本当に出品されていたのにはビックリ。
価格は1億800万円で、開始価格と即決価格が同じなのでオークションと言うよりも普通に販売しているようだ。
開始三日後の時点で入札は一件も無く、欲しい人にはまだチャンスは残っている。

でもなぁ、写真を見るとオリジナルの状態では無く、フェンダーミラーがドアミラーに変更されていたり、ボンネットに冷却用の穴が開口されていたり、フロントフェンダーにも加工がされている。
さらにマフラーとホイールも非純正品に交換されている。
オリジナルのマグネシウムホイールを探すのは大変そう・・・
これらを元に戻すとなるとまた費用がかかりそうだねぇ、、、
まぁ1億も出せる人ならそれらにかかる費用なんかたいしたことはないのかもしれないけどね。

出品された車の写真の背景にはもう一台の「2000GT」が見えているんだけど、このショップはこんな貴重な車を2台も在庫しているってことか?

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ホンダ、ハイブリッドスポーツ「CR-Z」の生産終了を発表

ホンダは同社のハイブリッドスポーティーカー「CR-Z」の生産を12月で終了すると公式に発表した。
この発表を知って、「後継モデルの噂もあったんだけどなぁ、、、でも、無理も無いか、売れてないしなぁ・・・」と思ってしまった。
事実月間の販売台数は三桁の前半もしくは二桁という状況ではモデルチェンジも難しいかと。
それでもスポーツモデルと言うこともあって毎年なんらかの改良をしていたのはホンダらしいと言えようか。

今回の生産終了を受けて記念モデルが発表された。
この「α・Final label」はベースとなる「α」グレードに特別装備を加え、価格は10万円アップに抑えた280万円。
発売は今日6/10からとなっている。

貴重なハイブリッドスポーツと言うこともあって自動車雑誌等では後継モデルに関して囁かれてもいたけど、それらが具体化する前にメーカーが終息宣言をしてしまった。
だからと言ってホンダがハイブリッドスポーツを止めるわけでは無いのは北米で「NSX」の販売を開始していることからも明らか。
「NSX」の下位モデルとなるスポーツモデルの噂(「S2000」後継?)もあるので、そちらに期待かな?と思うけど、こちらは価格が500万とも700万とも言われていて「CR-Z」とはターゲットが全く違うような気がする・・・
入門用のスポーツモデルの需要があるのはトヨタの「86」スバルの「BRZ」がある程度売れているので確かなので、ホンダにも次の手を考えていて欲しいな。

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車検中の代車も”痛車”のサービスが始まる

車体にキャラクター等を描いた所謂”痛車”のみを対象とするサービスが始まった。
愛知県で痛車のレンタカー事業を行っている会社が”痛車”専用の車検サービスを始めるとのこと。
このサービスを利用すると車検中の代車が無料で貸与され、その代車もメルセデスのSLKに同社のキャラクターをラッピングした痛車。
もちろん痛車では無い”普通の”車を代車として借りることも可能だそうだ(同じく無料)。

うーん、痛車に乗る人ってキャラクターや作品への思い入れが強い人だろうから、代車とはいえ異なるキャラクターが描かれた車に乗る人ってそれほどいないような気がするなぁ・・・
ま、話題作りには良いかもね!

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