トヨタが「アベンシス」が”小”改良

トヨタがイギリスの工場で生産し、日本へ”逆輸入”しているステーションワゴン「アベンシス」が小改良を受けた。
「アベンシス」は欧州Dセグメントに属する車で、日本では珍しくなったステーションワゴンとしてそこそこの需要があるようだ。
以前はセダンも販売されていたが、そちらは現行モデルにになった際に廃止され現在はステーションワゴンのみが国内で販売されている。

今回の小改良は下位グレードの”Xi”のアルミホイールが切削タイプに変更されたのみで、価格が274万3,200円から274万9,091円へ5,891円の値上げとなっている。
上級グレードの”Li”に関しては一切の変更が行われておらず、価格も据え置かれた。

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