今朝方珍しい車を見た。
いきなりのことだったので後ろ姿しか撮れなかったけど、これは「TE27スプリンタートレノ」。
今から40年以上も前に販売されていた車だ。
まさか今でも生き残っているのを見かけるとはねぇ・・・
札幌市内だとフェラーリやマセラッティよりも見かける頻度は少ないな。
現在中古で状態の良いのは200-300万円(もしくはそれ以上)で取引されているらしいな。
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英国マクラーレンが1993年から1996年にかけて販売した公道用市販車「マクラーレン F1」の中古車が売りに出されるとのこと。
しかもこの車両は走行距離が2,800マイル以下と極めて少なく、程度は極上とのこと。
販売するのはマクラーレン スペシャル オペレーションズ(MSO)という部門で、同部門で保有していた一台とのこと。
新車当時の付属品等(専用ラゲッジ、チタン製の軽量ツールキット、腕時計)は全て揃っている。
価格に関しては未公表なので、問い合わせる必要があり、問い合わせはE-Mail(specialoperations@mclaren.com)で受け付けるとのこと。
新車当時の価格が日本円で約1億円だったにもかかわらず、売る度に赤字だった上に希少性も加わっていったいどれくらいの価格が付けられるか見当もつかないよ(汗)。
この車が売れた時もニュースになるんだろうなぁ・・・
1/43 マクラーレン F1 GTRレースバージョン シルバーグレーメタリック
昭和の日を含むこの三連休で帯広に来ていたけど、今日は札幌に帰らなければならない。
昼も過ぎたのでそろそろ支度をして出発しなければ(汗)。
幸い天気も良いので来る時のような雪道を走る必要は無さそうで、その点は安心だな。
高速の混雑状況がちょっと気になるな。
イタリアの老舗タイヤ―メーカー「ピレリ」が先日アジア市場向けの高性能タイヤを発表した。
発表されたのは「ドラゴンスポーツ」という銘柄で、同社の「ドラゴン」に続くアジア市場向けのタイヤとなるようだ。
いかにも中国人が好みそうな名前だなぁ、と思ったが発表した場所が上海だったし、さらに言うと現在「ピレリ」は中国の大手化学メーカーの傘下に入っているためかと。
ま、実際には同社のスポーツ寄りの「P5000 DRAGO」の後継タイヤとして「ドラゴン」が発売され、それをさらにスポーツ寄りにしたのが今回の「ドラゴンスポーツ」というわけなんだけどね(汗)。
あー、ウチの車も夏タイヤを買って交換しないとなぁ(汗)。
今日の朝にちょっと珍しい車を見かけた、しかも2台。
1台目はトヨタの「86」。
別に珍しい車じゃないと思うかもしれないけど、私が見たのはバンパーの色が黒い「86」。
これはモータースポーツ用車両のベースとして用意されている”RC”というグレードで、各種装飾や豪華装備はてはエアコンすら装着されていないグレードで、バンパーが黒いのは塗装されておらず素材そのものの色だからだ(ホイールも標準装備は黒いスチールホイール)。
同様のグレードはスバルの「BRZ」にも”RA”として用意されているが、こちらはバンパーがボディ同色に塗装されているので、今朝見た「86」ほどチープに見えない。
ただ、「86」の”RC”も「BRZ」の”RA”も昨年3月までしかカタログに乗っていないので現在では新車での購入はほぼ不可能。
販売台数も「86」の場合で”RC”は全体の5%もあったかどうかなので、滅多に見かけるものでは無いことは確かで私も走っているのを見たのは初めてかも?
この「86」に続いて走って行ったのがホンダの「インサイト」。
しかもハイブリッド車として初めて月間販売台数1位になった二代目では無く、オールアルミボディで軽量化を図った初代。
こっちも見るのは久しぶりだったなぁ。
この2台を立て続けに見るなんて今日はいったいどうしちゃったんだろう?(笑)
ホンダが5月下旬にマイナーチェンジする高級セダン「アコード」を自社のWEBサイトで先行公開した。
と言ってもまだ詳細情報は掲載されておらず、外観写真とハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」に関してと安全運転支援システム「Honda SENSING」を搭載することが掲載されただけ。
この中で「SPORT HYBRID i-MMD」に関してはこの車の実質的な動力であるモーターを”構造・製法から一新し”とあるので、モーターが新型になったと思われる。
さらに「新感覚の加速と燃費。」とも記載があるので、現行の30.0Km/Lを上回ってくるかもしれない(「Honda SENSING」搭載による重量増加で相殺されるかも?)。
自分で買う気は無い(というかとても買えない)が、メカニズムには興味があるなぁ。
三菱自動車が同社及び日産自動車で販売している軽自動車の燃費データを不正に良い値として届け出ていた事実を公表し、お詫びの記者会見を行った。
記者会見の内容を見ると、同社と日産自動車の合弁会社であるNMKVで企画開発され、同社で製造している「eKワゴン」「eKスペース」「デイズ」「デイズルークス」の計4車種(合計64万5千台)において、型式届け出時に提出した燃費データを計測する際に燃費に有利になるように走行抵抗値を使用していたということだ。
以下記者会見資料からの引用(一部)
「燃費試験については、該当車のいずれについても、開発を担当し認証届出責任を持つ当社が実施していました。次期車の開発にあたり、日産自動車が該当車の燃費を参考に測定したところ、届出値との乖離があり、当社が試験で設定した走行抵抗値について確認を求められました。これを受けた社内調査の結果、実際より燃費に有利な走行抵抗値を使用した不正を把握するに至ったものです。該当車にお乗り頂いているお客様に対しては、今後、誠実に対応させて頂きます。 」
引用終わり
海外ではドイツのVWがディーゼルエンジン搭載車において排気ガス試験時のみ規制物質の濃度を低く抑えるための不正ソフトを使用していた問題が発覚したが、手法は異なるものの今回の三菱自動車の件も企業の不正と言う点では同じ。
同社の言う「誠実に対応させて頂きます。」がどのようなことを指すのか不明だけど、顧客対応とブランドイメージの低下で同社だけでなくOEM先の日産と両社の車を扱う販売会社もダメージを受けることは必至。
同社は過去に有名な「リコール隠し」事件を起こしており、その際は販売が激減して一時は株価が1円まで落ち込むと言う経営危機に陥ったことがある。
今回はその時ほど悪質では無いにしても、ブランドイメージの失墜は免れないだろうし、これによる販売低下(問題の車種は製造停止)によって販売額/利益の激減は避けられないだろう。
今後の対応を誤るとまたまた倒産の危険性も出てくるかも?
先の記者会見資料の中に「次期車の開発にあたり、日産自動車が該当車の燃費を参考に測定した」というくだりがあるが、日産が後継車開発を考えているのが図らずも明らかになってしまった。
日産が独自に行っているのかこれまで同様NMKVで行うのかは不明だが、問題の4車種の後継車種の開発も止まってしまうのでは?とちょっと心配になるな。
トヨタが同社のCセグメントカ―「オーリス」にハイブリッドモデルを追加して発売した。
以前から噂はされていたので特に驚くところは無かったけど、欧州ではともかく日本では販売がイマイチの車種だけにこれで販売に弾みが付くのかどうかが興味深いところ。
この車が話題になったのは「シャア専用」と銘打った限定モデルが出た時と、1.2Lターボエンジン搭載モデルが出た時くらいで、普段はそれほど目立たない。
搭載されるハイブリッドシステムは先代の「プリウス」と同じもので、気になる燃費は30.4Km/Lとなかなか良い。
その分価格も高く設定されていて、基本グレードとなる「HYBRID」が262万473円、内装等がグレードアップされた「HYBRID “G Package”」は283万2,545円。
正直このサイズの車としては高いと思う・・・
ライバルがVWの「ゴルフ」とされている車だからこの程度の価格でも売れると踏んでいるのか?
ちなみに1.5Lエンジン搭載の「150X“S Package”」の価格が208万5,382円なので、細かい装備品の差を考えずに単純計算するとおよそ55万円の差がある。
うーん、”ハイブリッド”にそこまでの価値を見出すことが出来るかだなぁ?
それと、ハイブリッドモデルにはガソリンモデルにはある4WDが設定されていないのもちょっと気にかかる。
先代「プリウス」と同じシステムなので仕方ないと言えばそれまでだけど、降雪地域ではやはり4WDが欲しいところ。
現行の「プリウス」には設定があるので、どうにかならなかったものか?
それとも降雪地域ではあまり売る気が無いってこと?と勘ぐってしまうね。