ホンダが今年のパイクスピークにもEVを参戦させる予定

今月の26日(日本時間27日)にアメリカ・コロラド州のパイクスピークを舞台に決勝が行われる「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」に今年も参戦する。
今回で100回目を迎える伝統ある大会に既に2台の新型NSXを参戦させることは発表されていたが、電気自動車(EV)を昨年に引き続き参戦させることも発表された。
昨年はエキシビジョンに「CR-Z」をベースにした4WDマシン「Electric SH-AWD with Precision All-Wheel Steer」を投入し、4基のモーターを独立制御させる技術を披露。
これは駆動用モーターを車輪毎に1基ずつ合計4基搭載し、コーナリング時にそれぞれの出力を独立して制御することで積極的に曲げると言うトルクベクタリングを実現していた。
今年のマシンはこのマシンをさらに進化させているが、ベースを「CR-Z」から新型「NSX」に変更した「SH-AWDコンセプト」。
この「SH-AWDコンセプト」を昨年の様なエキシビジョンでは無く改造EVクラスに参戦させる。

北米では既にデリバリーが開始されている「NSX」なので、他の2台と合わせて注目度は抜群だろうな。

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