米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日はスタットキャスト導入後にドジャースタジアムで2番目に大きな本塁打(ちなみに最長は2015年にGiancarlo Stantonが放った475feet)を放ち4年連続30本塁打を達成。
今日の相手先発は昨年のサイ・ヤング賞投手のBrake Snellで、大谷との通算対戦成績は4打数2安打1打点で打率五割と数字だけを見ると好相性の相手。
今日も一発打って日米通算250本を達成して欲しい。
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大谷が後半戦初本塁打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのレッドソックス戦に1番DHで先発出場中。
第2打席までは相手先発のKutter Crawfordに抑えられ、通算の対戦成績を6打数無安打とされていたが、五回の第3打席でやり返した。
この回先頭のバーンズがソロ本塁打を放った後の無死走者なしでの打席に立った大谷は4球目の真ん中付近に来た86milのカットボールにバットを一旋。
打った瞬間に大谷だけでなく、後ろで見ていた観客の女性も思わず立ち上がってしまうような確信弾、打球は右中間スタンド後方の看板(DAISO)を超えてバウンドし場外に消えて行った。
打球初速116.7mil/h(約187.8Km/h)、飛距離473feet(約144.17m)は今季2番目の特大弾。
1番は6/19(日本時間)に”マイル・ハイ”Coors Fieldで放った476feet(約145.08m)で、低地の球場としては桁違いの飛距離となった。
これでリーグ最速での30号到達、4年連続の30本塁打は日本人メジャーリーガー初の快挙。
日米通算でも249本(NPB48本、MLB201本)とし通算250本に王手をかけた。
ファイターズが逆転で五連勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での千葉ロッテ戦。
オールスター前最後の試合を10-6で逆転勝ちし五連勝&カード勝ち越し&同一カード三連勝で前半戦を締めた。
ファイターズ先発の伊藤は序盤から制球に苦しみ初回に三つの四球を出してあっさりと先制点を与えてしまう。
二回以降は立ち直ったが、打線が3点を勝ち越してくれた直後の五回につかまり1点を返された後の一死一三塁の場面で3点本塁打を浴びて逆転を許した。
なおも連打を浴びて再び一三塁としたところで降板。
伊藤はこの回だけで6安打を浴び、四回と1/3を投げて被安打6、四死球3の5失点(自責4)と試合を作れなかった。
後を受けた生天目が次打者を併殺打に打ち取り最少得点差でこの回を切り抜けるも、六回に登板した山本拓が手痛い一発を浴びて4-6と2点差にされてしまう。
ところが昨日爆発した打線がこの日も奮起し、七回にマルティネスのワンバウンドで左翼フェンスに当たる2点適時打で同点に追いつく。
マルティネスは二塁手前でアウトになり好機は潰えたかに見えるも、続く清宮が7/9の西武戦以来となる今季第2号の本塁打を右翼席に打ち込みファイターズが勝ち越し。
清宮はこれがこの試合3本目の安打で昨日に続く猛打賞。
九回にも9試合連続安打となる適時二塁打を放った石井を二塁に置き2打席連続の今季第3号の2点本塁打を放ってとどめを刺した。
清宮は5打席4打数4安打3打点2本塁打1四球と5打席全てで出塁するという信じ難い活躍で、昨日二割に乗ったばかりの打率も.239まで急上昇させた。
毎試合とは言わないけど3試合か4試合に一度こうやって当たってくれると監督も使える選手と認めるんだろうけどなぁ(汗)。
とにかく2位ロッテに三連勝で1ゲーム差まで詰め寄ったので、オールスター後には再び2位に上がってくれるかな?
首位のソフトバンクは遠いけど、Aクラスでクライマックス進出は現実味を帯びてきた?
ファイターズが2安打で勝利!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での千葉ロッテ戦。
打線が快音を鳴らせず僅か2安打に終わった。
初回と二回にそれぞれ四球で走者を出し犠打で二塁まで進めても”あと一本”が出ず得点にはならない。
二回の一死二塁から17人連続凡退、三回から七回までは相手の好守備もあり一人の走者も出せず試合は進む。
それでも先発加藤は7安打を打たれ得点圏に走者を背負いながらも要所を締め、田宮の盗塁阻止等もあって相手にも得点を許さない。
そして迎えた八回の表、先頭打者の石井がボールカウント3-1からの甘い球を見逃さずバットを一閃、打球はロッテサポーターが陣取る右翼スタンドに飛び込む今季第3号の先制本塁打となった。
しかもこれがファイターズの初安打で相手先発投手の無安打無得点の夢を打ち砕いた。
先発加藤はその裏の先頭打者を打ち取ったところでお役御免となり河野に後を託すと期待に応えて二者を打ち取り無失点のまま最終回を迎える。
九回表に二死から今度は郡司がボールカウント1-1からの3球目の高目の甘い球を左中間スタンドに放り込む今季第8号の本塁打を放ち追加点を奪う。
結局ファイターズの安打は2本ながら、どちらも本塁打で計2点を奪った。
最終回は満を持して田中正義がマウンドに登るが、先頭打者に四球を与え3四死球で一死満塁としてしまい、長打が出れば逆転サヨナラの危機を作るも、三塁ゴロの間の1点のみに抑えて試合終了。
ベンチで見ていた新庄監督や先発の加藤、ファイターズを応援するファンもハラハラして見ていただろうがなんとか勝って楽天戦からの連勝を3に伸ばし、2位ロッテとのゲーム差も3に縮めた。
先発の加藤は七回と1/3を7安打6奪三振、例によって無四球の無失点で一月半以上ぶりの今季4勝目、最後(ロッテファンにとっての)見せ場を作ってしまった田中正義が今季15セーブ目を挙げた。
今夜も勝って連勝を伸ばし上位にもっと近づいて欲しいね!
こんな記録も(呆)
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は昨日テキサス州アーリントンのGlobe Life Fieldで行われたオールスターゲームに2番DHで先発出場した。
三回の第2打席で3点本塁打を放ってMVPも期待されたがナ・リーグが逆転負けしたこともあり2007年のイチロー氏に続くMVPには選ばれなかった。
それでもこの本塁打ではオールスター初の記録が生まれている。
・一人の選手による勝利投手&本塁打
大谷は初選出された2021年に”史上初”の投手&DHでの先発出場を果たし、初回を無失点に抑え勝利投手になっており、今年は本塁打を放ち記録を作った。
・チームの全打点&全四球
この試合でのナ・リーグの打点は大谷の3点のみ、四球も初回の大谷の1個のみで一人で両方を独占するのは94回を数えるオールスターゲームで初めて(本塁打がソロ本塁打でチームの得点が1点だったら得点も独占となっていた)。
・日本人メジャーリーガーによる”柵越え”本塁打
日本人メジャーリーガーの本塁打は2007年のイチロー氏が初めてだが、この本塁打はOracle Parkでの試合で、フェンスを直撃した打球が野手のいないほうに跳ね返ってしまいランニング本塁打となったもの(オールスターゲーム史上唯一)で、柵越えの本塁打は初。
大谷は今季もいくつかの”MLB初””球団初”の記録を作っているが、オールスターゲームでもやってくれたな(笑)。
今季はこの他にどんな記録を掘り起こす&作るのだろうか?
50本&40盗塁?
DH専任選手のMVP受賞?
MVPと言えば3回目の満票での受賞となるとこれも史上初となるな(昨年の2回目でも史上初)。
大谷が日本人初の一発!
米メジャーリーグのオールスターゲームがテキサスレンジャーズの本拠地であるGlobe Life Fieldで行われている。
ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は2番DHで先発出場中。
初回の第1打席は四球、無死一二塁で迎えた三回の第2打席に先制の3点本塁打を放った。
日本人メジャーリーガーがオールスターで柵越えの本塁打を放ったのは初めて。
#イチロー氏がOracle Parkでオールスターゲーム史上唯一のランニング本塁打を放ったことはある。
この3点が決勝点になればMVPも考えられるな!
大谷がMLB通算200号!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのタイガース戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で右翼線に打球を飛ばすと広い球場ということもあり俊足を飛ばして三塁打とし、フリーマンの一塁ゴロ併殺崩れの間に生還した。
今季4本目の三塁打で長打数を55本とし、1954年にDuke Sniderが記録した球宴前の長打数の球団記録に並んだ。
三回の第2打席は空振りの三振に終わったものの、2-2で迎えた五回の第3打席はこのイニングの先頭打者でボールカウント1-0からの2球目、85mil/hのチェンジアップを捉えて右翼のポール際に放り込んだ。
これが今季第29号の本塁打でMLB移籍後通算200号のメモリアル本塁打。
MLB出場794試合目の200号はかのベーブ・ルース(714本)やウィリー・メイズ(660本)といった大選手を上回るスピード記録。
もちろん日本人メジャーリーガーでは初の記録で、さらには球宴前の長打数の球団記録も更新。
初回の三塁打と合わせて3試合ぶり今季35度目のマルチ安打も記録した。
試合は大谷の本塁打等で9-4とリードしたドジャースが九回に2点を返され9-6とされるとまさかの3点本塁打を打たれて5点差を追いつかれ、延長十回の一死満塁でも得点できず、その裏にサヨナラ2点本塁打を打たれて9-11で敗れた。
#ABEMAの解説者が「ここで本塁打が出れば同点」なんて言うから・・・(笑)
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのフィリーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日までの2試合で安打は打っていて盗塁も決めているものの、本塁打は無し。
今日こそCitizens Bank Parkでの初本塁打を打ってMLB通算200号を達成すると同時にドジャースの連敗を止めて欲しいね。
さらにもう一本打てば日本人メジャーリーガー初の4年連続30本塁打も達成となるな。
大谷が4試合ぶりの一発&マルチ安打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブリュワーズ戦に1番DHで先発出場。
ここ2試合無安打で12打席連続無安打で迎えたこの試合でも第3打席までは四死球で出塁するも安打無しで15打席連続無安打となった。
ところが、六回の第3打席では今季3本目の三塁打を放って16打席ぶりの安打を記録すると、八回の第4打席では右中間に今季第28号の30歳初本塁打を放ってマルチ安打とした。
大谷の本塁打とマルチ安打はともに4試合ぶりで、マルチ安打は今季33度目。
また、一つの試合で三塁打・四球・死球・盗塁を記録するのはドジャースではジャッキー・ロビンソン以来71年ぶりの快挙となった。
この日は5打席2打数2安打1打点2得点1盗塁で、この一発が復調の兆しになってくれれば良いな。
大谷が2試合ぶりの一発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
初回の二塁打に続き、五回の第3打席では内角高めの見送ればボールかというカットボールに詰まりながらも中堅前まで運んでこの試合2本目の安打を放った。
さらに1点リードされた七回の無死一塁では内角高目のカットボールを叩くと角度37度の高い軌道で右中間中段に飛び込む今季第27号の2点本塁打となった。
打った瞬間に本塁打と判る当たりで、打った本人は確信したようにバッターボックス内で止まったまま打球を見送り、右翼手も数歩追いかけたが見上げるだけ、一塁走者のラックスもゆっくりと二塁に向けて歩き出していた。
この本塁打で直近6試合で4本、14試合で10本の量産となり七月に入っても大谷の勢いは続いている様だ。
これがこの試合3本目の安打で後は三塁打が出れば自身二度目のサイクル安打となったが、1点勝ち越された最終回の第5打席は空振りの三振に倒れ偉業は達成できずまたも”サイクル未遂”となった。
チームは大谷が三振した九回二死からスミスとフリーマンの連続二塁打で同点に追いつき、テオスカー・ヘルナンデスの三遊間を抜く適時打で二塁からフリーマンが生還しサヨナラ勝ち。
またこの試合の2打点でメジャー通算500打点を達成(501打点)、2得点でメジャー通算497打点、本塁打も通算198本となり500得点200本塁打も間近となっている。
