米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は今日のブレーブス戦に1番DHで先発出場。
4試合ぶりの本塁打を期待していたら、一番良い所で本塁打を放ちチームも勝って開幕連勝記録をさらに伸ばす8連勝とした。
大谷は第3打席で右前に安打を放ち8試合連続出塁を記録。
七回の第4打席でも内角高めに詰まりながらも左前に運び2打席連続の安打を放ちマルチ安打を記録。
マルチ安打は3/27(日本時間3/28)のタイガース戦以来5試合ぶり。
さらに5-5の同点で迎えた九回裏には一死走者なしの場面で打席に入り、初球の外角チェンジアップを左中間に打ち返し、打球は伸びてフェンスを超えサヨナラの今季第3号本塁打となった。
大谷は開幕から8試合連続得点も記録、サヨナラ本塁打は昨年40-40(40本塁打40盗塁)を達成した8/23のレイズ戦のグランドスラム以来MLB通算2本目。
またこの試合では大谷のMVPを祝ってボブルヘッドが配布される「ボブルヘッドデー」で、大谷は同じく配布された昨年8/28にも先頭打者本塁打を放っており、”2試合連続”での”ボブルヘッドデー”本塁打となった。
試合はこの一発でドジャースが6-5でサヨナラ勝ち、開幕からの連勝を8に伸ばしてロスアンゼルス移転後の最長記録と、前年度ワールドシリーズ覇者の連勝記録(1933年のヤンキースの7連勝)を更新した。
同地区ではパドレスが先に7連勝をしていたため、ドジャースは負けると地区首位の座を明け渡すことになっていたが、そうはならず0.5ゲーム差で首位をキープした。