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大谷が2試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
六回の第3打席で今季第20号の本塁打を放った。
大谷の20号本塁打は4年連続で通算5度目。
4年連続は日本人メジャーリーガー最多記録、5度目は松井秀喜氏に並び最多タイとなった。
大谷のこの本塁打は今季メジャー最長となる飛距離476feet(約145.1m)で大谷自身2番目の超特大弾となった。

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大谷の3本目はならず

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロイヤルズ戦に2番DHで先発出場。
第2打席と第3打席で2打席連続の本塁打を放ち、初の3打席連続に期待がかかったが、二死一二塁の好機で迎えた七回の第4打席は外寄りの球にバットを合わせたものの打球は飛び過ぎて中堅ライナーとなり中堅手が捕球し凡退となった。
試合は八回を終わって3-0でドジャースがリード、先発のグラスノーが七回を3安打1四球9奪三振の好投で無失点、久しぶりの今季7勝目が目前となっている。

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大谷が大当たり!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロイヤルズ戦に2番DHで先発出場中。
初回の第1打席は四球で歩き、三回の第2打席では左中間席中段に飛距離451feet(約137.5m)の先制特大弾を放った。
大谷の本塁打は4試合ぶり、安打は2試合ぶりとなる。
さらに六回の第3打席では右翼席の中段に飛距離400feet(約121.9m)の今季第19号本塁打を放ち今季2度目(MLB通算18度目)のマルチ本塁打となった。
これで六月に入って5本目の本塁打で20本に王手をかけチーム単独トップとなり、リーグトップのオスナにも1本差と迫った。
交代しなければ八回にも打席が回ってくるので、3本目もあるかも?(汗)

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ファイターズ水谷が早くも3本目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで読売と対戦。
今季新加入の水谷が今季第3号の本塁打を放った。
水谷は6/2の横浜戦でプロ初本塁打を放つと、6/7のヤクルト戦で第2号を放っており、今月だけで早くも3本目となる。
今後も楽しみな若手だな。

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大谷が2試合連発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのレンジャース戦に2番DHで先発出場中。
初回の第1打席で2試合連続となる今季第17号のソロ本塁打を放った。
三回の第2打席は一塁に安打のベッツを置いた場面で右翼にいい当たりを放ったが右翼手が僅かに下がってグラブに収めて右翼ライナーに倒れている。
試合は三回途中までこの1点でドジャースが1-0でリード中。

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大谷が5試合ぶりの16号!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのレンジャーズ戦に2番DHで先発出場中。
初回の第1打席は四球で出塁し、次打者フリーマンの打席で今季15個目となる二盗を成功させ、MLB全体で最速の15本塁打&15盗塁を達成。
第2打席も四球、第3打席は三振に倒れたが、六回の第3打席では一死一塁の場面で5試合ぶりとなる今季第16号の2点本塁打を右中間に放った。
打った瞬間にそれと判る打球で、中堅手も右翼手も追う姿勢を見せないほど完璧な打球だった。
これで六月に入ってようやく2本目、これからペースが上がることを期待したい。

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大谷の六月が始まったようだ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地PNCパークでのパイレーツ戦に2番DHで先発出場中。
初回の第1打席は相手ルーキーのポール・スキーンズに対し3球全て100マイル超の4シームに空振りをしての三球三振に倒れた。
7点をリードされた三回の第2打席ではフルカウントから真ん中高めに来た100.1mil/hの4シームを捉えバックスクリーンに放り込んだ。
これが今季第15号の本塁打で2021年、2023年に月間MVPを獲得したように得意とする六月の始まりの一発となった。
PNCパークでの本塁打は初めてで、自己の持つ日本人プレイヤー最多記録を更新する27球場目となった。

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ファイターズ、大勝で連敗ストップ!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで横浜と対戦し、9-2で大勝し連敗を2で止めた。

ファイターズは打線が爆発、二回に水野の三塁打で先制すると続く野村も適時打を放ち2点を先行。
先発の福島が1点を失った直後の三回裏は水谷の”疑惑の”二塁打(打球が本塁打を示す水色ラインの上に当たってグラウンドに跳ね返り塁審がフェアと判定)”で始まり、犠打と適時打で生還しまず1点。
さらにマルティネスが失策で出塁し、田宮が今季第2号となる3点本塁打を放ってこの回合計4点を奪った。
四回表にも1点を返されるものの、その裏には走者を置いて水谷が”正真正銘の”プロ入り初本塁打を”うち直して”2点を取って点差を広げた。
続く五回にも水野のこの日2本目の適時三塁打で1点を追加。
先発の福島も自身最長の七回を投げて5安打2四球と走者を出しながらも2失点で抑え5回目の登板で嬉しいプロ初勝利を手にした。

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大谷が10試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのメッツ戦に2番DHで先発出場。
前日の第2試合を欠場した大谷はこの日は先発メンバーに復帰。
第1打席で左翼への大きな当たりを放ったが、相手左翼手がギリギリ追いつきグラブの先端で捕球し安打にはならなかった。
三回の第2打席も二ゴロに倒れたが、五回の第3打席では二死二塁から二遊間を抜く中堅前安打を放ち二塁走者が生還し適時打となった。
3-3の同点で迎えた八回にスミスのこの日2本目の本塁打で勝ち越し、さらに打線が爆発し7-3となった二死二塁の場面での第5打席はボールカウント0-2からの4球目、外寄りの球にバットを合わせると打球は左翼スタンドに飛び込む今季第14号の2点本塁打となった。
大谷の得点圏での本塁打は今季初(無走者で8本、走者一塁で5本)、10試合ぶりの本塁打でこの日は5打数2安打1本塁打3打点、7試合ぶりのマルチ安打で打率は.330に上昇した。
試合は九回にも1点を加えたドジャースが10-3で勝ちこのシリーズ三連勝でメッツをスイープした。

大谷のCiti Fieldでの本塁打はキャリア初で、MLB26球場目の本塁打。
全30球団の本拠地(代替開催、過去の本拠地を含めて32球場)制覇まで残り6球場となった。

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オズナが大谷と並んで再びトップに

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は現在ナショナル・リーグの本塁打王争いでトップに立っている。
1本差で大谷を追っていたブレーブスのオズナが日本時間で今朝早く地元でのパドレス戦で9試合ぶりとなる今季第13号本塁打を放って大谷と並んだ。
一昨日の試合が雨天中止になったために組まれたWヘッダーの第1試合でのことで、第2試合はドジャースよりも早くこの後7時20分から始まる予定。
もしかしたら一時的にトップの座を譲ることになるかも?(汗)。

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