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ファイターズ加藤が6勝目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで2位争いをしている千葉ロッテと対戦。
6-1で勝って連勝し、3位ロッテとのゲーム差を1と広げた。

ファイターズ先発の加藤は8安打を打たれ再三得点圏に走者を背負うも要所を締め1失点(自責1)の粘投で今季6勝目をまたも無四球で挙げた。
最終回は山本拓が1安打を打たれながらも最後の打者を三振に斬ってとり試合終了。

打線では相手先発の佐々木朗希を打ちあぐんでいたが、二回に打球が足首を直撃して緊急降板。
続く三回にこの試合から復帰した水野の今季第4号の2点本塁打で先制すると、不振だったマルティネスの適時打で加点、さらには好調レイエスがこの5試合で4本目となる今季第12号の本塁打を放ちこの回一挙6点を奪い試合を決めた。
ただ、ファイターズの得点はこの回のみで、三回と八回に得点圏に走者を進めるも無得点、五回から七回は全て三者凡退で好機も作れなかった。
もう少し追撃できる打線になれば良いんだけどなぁ(汗)。

とはいえこの勝利でこの三連戦を2勝1敗と勝ち越し、貯金も今季最多の12とした。
この調子で今夜からの敵地オリックス三連戦も全勝と行って欲しいね!

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大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブリュワーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日まで2試合連続本塁打を放って復調の兆しを見せているので、今日も打って今季3度目の3試合連続本塁打を打って欲しい。
相手の先発投手Francellis Montasからは自身最多(相手の被本塁打も大谷が最多)の5本の本塁打を放っており、今季もレッズ在籍時の5/17に本塁打を放っている相性の良い投手だけに期待できるか。

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大谷が2戦連発!チームも連勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブリュワーズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席は初球を打って高い当たりの中飛に終わったが、三回の第2打席にはボールカウント1-0からの2球目を右翼二階席に放り込んだ。
打った瞬間に確信する一発で打球速度109.3mil(約175.9Km)/h、飛距離413feet(約125.6m)の大本塁打、相手右翼種は打球を追いかけることなく見上げるだけだった。
大谷の安打はこれだけで今日は5打数1安打1打点2三振の成績で打率を.297に下げた。

試合はスミスのほぼ一か月ぶりの今季第16号本塁打で先制したドジャースが大谷の本塁打も含め4本塁打等で7点を挙げて7-2で快勝、今季4度目の五連勝を飾り先発投手のストーンは今季10勝目に到達した。

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大谷が3試合ぶりの一発!ベッツも復帰戦を飾る一発で揃い踏み!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブリュワーズ戦に1番DHで先発出場。
五回の第3打席で3試合ぶりとなる今季第36号の本塁打を放った。
さらに七回の第4打席では二死から四球で出塁すると、続くベッツの打席で今季33個目の二盗に成功、ベッツの右前適時打で生還しチームに貴重な追加点をもたらした。

この試合はベッツが約二ヶ月ぶりに復帰しての試合で、1番大谷2番ベッツの打順となった。
ドジャースの先発は復帰4試合目の登板となるカーショーで、このカーショーが五回まで2安打2四球の無失点投球。
初回は大谷が中飛、ベッツは厳しいインコース攻めの後の外へのスライダーを空振りしての三振に倒れた。
ドジャース打線は三回に二遊間深いところへの内野安打で出塁したキケ・ヘルナンデスをキーアマイヤーが二塁に送り、大谷は二ゴロで走者は三塁へ、ここで復帰2打席目のベッツが4球目を左翼フェンスを超える今季第11号の2点本塁打を放ってドジャースが2点を先制。
五回には大谷が、安打で出たキーアマイヤーを一塁に置いてボールカウント0-3からの4球目、外角の見送ればボールの球をバットの先端で左中間スタンドまで運ぶ今季第36号の2点本塁打とした。
これで2点を追加したドジャースが4-0とリードしたが、六回にカーショーが一死から安打1本を打たれ二死を取ったところでケリーに交代。
そのケリーがいきなり本塁打を打たれて2点差とされ、さらに二連打で走者をためるがなんとか後続を断って危機を脱した。
続く七回には二死から大谷が四球で出塁してベッツの適時打で生還し決定的な5点目を奪った。
その裏はベシアが三者三振でブリュワーズ打線に反撃を許さず、八回はコペックが四球1個を出しながら無安打無失点、最後はハドソンが三人で締めてドジャースが逃げ切り連勝を4に伸ばした。
大谷は4打席3打数1安打2打点1四球2得点1盗塁、復帰戦となったベッツは4打席4打数2安打3打点で復帰戦を飾った。

ドジャースは70勝に到達、貯金も21に伸ばしたが、2位を走る2チームもともに勝ったためにゲーム差は3.5のままとなっている。

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大谷が3試合ぶりの一発!チームも連敗をストップ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場。
三回の第2打席で3試合ぶりの今季第35号本塁打を放ち、チームも9-5で勝って連敗を2で止めた。
大谷はこの一発で再びリーグ単独トップとなり、打率も.3018でトップに返り咲いた。

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ファイターズが延長戦を制す!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜敵地で東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦。
最終回に追いつかれ延長戦にもつれ込んだが、十回に万波のプロ入り初の満塁弾で勝ち越してそのまま逃げ切り延長戦を制した。

ファイターズ先発の金村は八回までは相手打線をわずか3安打に抑え、得点圏に走者を背負ったのが一度だけと安定した投球だったが、一死満塁の好機だった九回表がモームゲッツーで無得点だったのが響いたか、その裏に3本の安打を集められ同点に追いつかれてしまいプロ初の完投完封を逃してしまう。
それでも延長十回に味方打線が二死満塁と相手の抑え投手を攻め立て、万波が右中間にプロ入り初となる今季第15号の満塁本塁打を打ち込み4点を勝ち越し、その裏の相手の攻撃を池田が無失点で抑えてファイターズが勝利。
ホークス戦で一つ減らした貯金を元に戻し、そのホークスに敗れた2位マリーンズに2ゲーム差と迫った。
今日明日も連勝して欲しい!

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大谷が3試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのフィリーズ戦に1番DHで先発出場。
4-3と1点リードの八回の第4打席に3試合ぶりの今季第34号の本塁打を放った。
この回の先頭打者として打席に入った大谷は2球目の真ん中に来た86mil/hの球を左中間に打ち返した。
打球は意外と伸びて元同僚だった中堅手マーシュがジャンプしたものの、その上を超えてスタンドに飛び込んだ。
大谷は第3打席の二塁打に続く2打席連続の長打でこの試合4打席3打数2安打2打点、さらに三盗も決めて34本塁打32盗塁としている。

大谷のフィリーズ戦での本塁打は渡米後初で、これで全30チームの内29チームからの本塁打となり、残すはセントルイス・カージナルスのみとなった。

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大谷が今季初!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのアスレチックス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席では初球を叩くも良い当たりの中飛に倒れ、第2打席も同じく中飛、第3打席は詰まった当たりが三塁後方に飛び左翼手の前に落ちるかと思ったが三塁手が背走しギリギリでこの打球を捕球して三飛に倒れた。
4点リードされた七回の第4打席は二死ながら満塁の好機で、一発出れば同点の場面だったが、一塁ゴロに倒れここまで4打席無安打で19打席15打数連続の無安打となった。
それでも九回には二死一二塁の場面で打席に立ち、ボールカウント1-1からの3球目、内角寄り高目の93mil/hの速球を一振り、打球は右翼手が見上げる中でスタンドに飛び込む今季第33号の3点本塁打となった。
大谷の3点本塁打は実に今季初、これで1点差に迫ったドジャースだったが、次打者のスミスが遊ゴロに打ち取られ惜しくも1点差で敗れて三連敗となった。
試合後のインタビューでは最後の本塁打よりもその前の満塁での凡退を悔やむような発言をしている。

大谷はこの試合の本塁打がOakland Coliseumで8本目の本塁打で、本拠地以外の球場としては2位タイとなった(1位は先日第32号を打ったMinute Maid Parkの9本)。

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大谷が一発&盗塁!・・・

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのアストロズ戦に1番DHで先発出場。
試合直前にフリーマンの離脱が発表され先発メンバーに変更があった(三男の感染症への感染のため)。

大谷は初回の第1打席で左中間に大きな飛球を放つもフェンスオーバーには至らずウォーニングトラックで左翼手が捕球し左飛に倒れた。
二回にビジオが父親の前で右翼線に二塁打を放ってドジャースが1点を先制、続く三回には大谷がボールカウント2-1からの4球目を叩くと打った瞬間に確信する当たりとなり、打球は右翼の二階席・・・のさらにその上の通路に飛び込む今季第32号の本塁打となった。
大谷の2試合ぶりの一発で2点差としたドジャースは五回にも安打のアーメッドと四球の大谷を塁に置きラックスとテオスカー・ヘルナンデスの連続適時打で2点を追加し4-0とリードを広げた。
続く六回には連続四球で得た一死一二塁の好機で大谷が遊撃手の左を抜く安打を放ってさらに1点を追加し5-0とした。
五回まで相手打線を2安打に抑えていた先発のウロブレスキーが連打を打たれて危機を迎え、二死を取ったもののそこで降板。
ここで登板したフィリップスが一死も取れず4連打を浴びて4点を奪われ5-4とされ降板、三番手のバンダが次打者を抑えたものの点差は1点になった。
八回に好調ビジオが今季第4号の本塁打を放って点差を2点と広げ、二死からこの日2個目の四球で出塁した大谷が二盗を決めたが得点には結びつかなかった。
その裏にアストロズが2点を取って同点になり、九回の先頭打者が本塁打を放って今季4度目のサヨナラ勝ち。
ドジャースは最大5点差を救援陣(主にフィリップス)が守れず”なおド”で連敗を喫した。

大谷は5打席3打数2安打2打点2得点1本塁打1盗塁で今季の盗塁をキャリアハイの26個に並べ、30盗塁も現実味を帯びてきた。
試合に負けたのは残念だけど、本塁打・打点・盗塁を稼いだのは良かったのでは。

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大谷が4試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
第3打席で二塁打を放ち2試合ぶりの安打とすると、同点に追いつかれた直後の八回、トレードで新加入のAhmedの移籍後初本塁打で勝ち越したすぐ後の初球を右翼席に運び今季第31号の本塁打とした。
相手投手はMLBで珍しい右の下手投げのRogersで、大谷は初球の下手投げ特有の浮きながらやや内寄りに入ってきた球を強振。
打球は角度46度(大谷自身の本塁打では最高角度)で飛び出し高く舞い上がり、右翼ポールの少し左の中段席に飛び込み、二者連続弾となった。
この本塁打は大谷のプロ通算250号(NPB48本,MLB202本)の節目の一発だったが、大谷は気付いておらず試合後のインタビューで知った模様。

試合はArmedと大谷の本塁打で勝ち越したドジャースが6-4で勝ってこの4ゲームシリーズを3勝1敗で勝ち越し、後半戦に入って6勝1敗と貯金を5個も増やしナ・リーグ西地区の首位を独走している。
試合後はヒューストンに移動し明日からはアストロズとの三連戦、エンゼルス時代にビジター球場の中で最多タイの8本の本塁打を放っているミニッツメイド・パークでも本塁打を打って欲しいな。

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