米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元のツインズ戦に2番DHで先発出場。
第3打席までは当たりは出なかったが、0-3でリードされた八回の第4打席で3試合ぶりとなる今季第26号本塁打を放った。
これで1-3としたエンゼルスは九回の土壇場で同点に追いつき、延長11回の末5-3でサヨナラ勝ちした。
大谷自身は延長十回の一死二塁の場面で今季メジャーリーグ最多となる12個目の申告敬遠で出塁したものの、次打者の中飛の際にスタートを切っていたために帰塁できず併殺の憂き目にあっている。
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大谷の偉業達成まであと少し!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地でのアスレチックス戦に先発登板。
ここ3試合ほど負けが続いていたが、この試合では六回まで被安打4与四球3、5奪三振で無失点。
六回限りでマウンドを降りたが、味方打線が五回までに4点を取って久々に大谷を援護してくれたので勝ち投手の権利がある。
さらに降板後もDHで打線に残った大谷自身も七回の第4打席に5試合ぶりとなる今季第25号の本塁打を放ってリードを5点に広げた。
試合は八回裏二死まで5-0でエンゼルスがリードしている。
このまま勝てばメジャーでは104年ぶりとなる同一シーズン二桁勝利&二桁本塁打の偉業が達成されることになる。
大谷は今日も先発出場予定
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのマリナーズ戦に2番DHで先発出場予定。
昨日の2本の本塁打で日本人メジャーリーガーとしてはイチロー氏に並ぶ通算117本としたが、今日はその更新を期待している。
試合は、まぁ、、、本塁打7本でも勝てないエンゼルスだけに期待しないほうが落胆も少なくて良いと思う(苦笑)。
ちなみにソロ本塁打7本で得点がその7点だけというのはメジャーリーグの長い歴史の中でも初めてとのことだ。
大谷はメジャーデビュー当初から投打の古い記録を引っ張り出してきているが、昨日も新たな歴史的な記録を作る一員になったな(汗)。
大谷が今季5度目のマルチ本塁打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのアスレチックス戦に2番DHで先発出場。
前の試合で七回の打席で違和感を覚えた右腕が心配されたが、その不安を払しょくするような活躍を見せてくれた。
先ずは初回の第1打席で外角の球を左方向に弾き返し左中間に飛び込む今季第23号の本塁打を放った。
五回の第3打席でも中堅前への安打を放ってマルチ安打を記録。
さらには七回の第4打席では内角への見送れば確実にボールとなる球を強引に引っ張り右翼席への今季第24号本塁打として不安を払拭した。
この本塁打がこの試合チーム6本目の本塁打となり、1試合でのソロ本塁打本数の球団記録と並んだ。
それでもこの時点でのスコアは6-8でエンゼルスが劣勢で、結局九回裏にもMoniakのソロ本塁打が出て球団記録を更新しメジャータイ記録となるも7-8で敗戦、エンゼルスは昨日に続いての連敗となった。
本塁打を7本打っても勝てないなんてねぇ・・・
大谷が3試合ぶりの21号!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのロイヤルズ戦に1番DHで先発出場。
前日の試合で自打球を右太ももに当てて悶絶し、その直後に二塁打を放って二塁まで到達した際には痛がる素振りを見せていたが、今日はその影響を感じさせず出場となっている。
#監督代行は試合前に「大谷が出られなければ代わりにイッペイ(通訳の水谷一平さん)がDHで先発出場することになっていた」とジョークを飛ばしていた(笑)。
大谷は0-0で迎えた三回の第3打席、ボールカウント2-1からの4球目、外よりやや低めの95マイルのフォーシームを叩き、打球は高く舞い上がって中堅フェンスを越える今季第21号の先制ソロ本塁打となった。
大谷の本塁打はアトランタで打ったのに続き3試合ぶりで、後半戦に入って早くも2本目。
大谷が本塁打を打った試合は現在6連敗中だが、今日は勝って連敗を止めてくれるかな。
大谷が今季20号に到達!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのブレーブス戦に1番DHで先発出場。
序盤から失点を重ねるチームにあって三回の第2打席で右前にオールスター後初安打を放つと、1-7と6点リードされた五回には弾丸ライナーを右翼席に叩き込み9試合ぶりの今季20号本塁打とした。
大谷の20号本塁打は昨年に続き2年連続2回目で、日本人メジャーリーガーとしては松井秀喜氏(2年連続2回を含む計5回)に続き2人目となる。
試合は例によってエンゼルスが序盤の失点を取り返せず2-7で敗れ5連敗となっている。
大谷が6試合ぶりの本塁打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でベーブ・ルースの故郷であるボルティモアでのオリオールズ戦に3番DHで先発出場。
九回の第5打席で6試合ぶりとなる今季第19号の本塁打を放った。
大谷は初回の第1打席は二ゴロで一塁走者のトラウトが二封される間に出塁し、盗塁を試みたが失敗。
三回の第2打席はトラウトの先制3点本塁打の直後で、2-2からの5球目を左中間に弾き返し2試合ぶりの安打を記録。
五回の第3打席は左翼に大きな当たりを放ったが、前日の第3打席の当たり同様に今季から8m後退したフェンス一杯のところで左翼手が捕球し本塁打とはならなかった。
七回の第4打席では内側高目の球をバットの根元に近いほうで打ち返し左翼前への安打とし8試合ぶりのマルチ安打を記録。
この当たりは大谷のパワーがあったこそ安打になったようなもの。
3-2と1点差に迫られて迎えた九回の第5打席では初球の低目やや外寄りのチェンジアップをすくい上げ、中堅左への大きな当たりを放った。
中堅手がジャンプしてフェンスの上までグラブを差し出したが、打球はその少し上を超えて本塁打となりエンゼルスのリードは2点に広がった。
”なおエ”ンゼルスは九回裏に抑えの投手が二死を取った後から4連打を浴びて逆転サヨナラ負けを喫している。
大谷が2試合ぶりの一発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのアストロズ戦に3番DHで先発出場。
前日は試合が無く休養日明けとなったこの試合の第1打席で特大の今季第18号となる先制本塁打を放った。
大谷は初球を豪快に空振りしたが、その後はボールカウント3-2まで相手投手の球を見極め、6球目の低めに来たスライダーを捉えると打球は右翼の2階席まで届く特大の本塁打となった。
先月から本塁打が多くなってきた大谷は七月最初の試合でも本塁打を放ち幸先の良い出だしとなった。
ただし、試合はエンゼルス先発投手が打ち込まれ三回までに8失点で1-8と大量リードを許す展開になっている。
って、また”なおエ”か、、、
大谷が3試合ぶりの17号!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのホワイトソックス戦に3番DHで先発出場。
初回の第1打席で右中間フェンス直撃の二塁打を放つと、三回には2番を打つトラウトの本塁打で2-0となった直後の第2打席では中堅右の滝の前に飛び込む今季第17号の二者連続のソロ本塁打を放った。
大谷の本塁打は3試合ぶり、マルチ安打は6試合ぶりとなる。
試合は3-0でエンゼルスがリード中。
大谷が3試合ぶりの一発・・・なれど・・・
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのマリナーズ戦に3番DHで先発出場。
0-1で迎えた三回の第2打席で右中間スタンドの上部へ特大の今季第16号本塁打を放った。
大谷の本塁打は8打点を挙げたロイヤルズ戦以来3試合ぶり。
試合は大谷の本塁打で同点としたエンゼルスが一度は勝ち越したが、その後に逆転され3-5で敗れ連敗となった。
