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CANONの「EOS 1DX Mark II」はNIKONの「D5」より若干安い?

先日NIKONの新フラッグシップ機「D5」が発表になり、予約受け付けが始まっている。
こうなると次に出て来るCANONのフラッグシップ機「EOS 1DX Mark II」が気になるところ。
スペックもさるものながら、発表/発売時期と価格も気になる。
ネット上での噂では発表は2月ないしは3月で、発売は4月になるいうのが有力らしい。
となるとやはり発表はCP+でということになるのか?

価格は5,999ドルとされていて、これは「D5」の6,499ドルより500ドル安い。
この価格差がそのまま日本でも反映されるとは限らないが、このまま行けば「D5」の750,600円(税込)よりも安く70万円を切る価格になる可能性もありそう。
となると、現行の「1DX」の発売時とほぼ同等の価格と言うことになるのかな?
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS-1D X ボディ EOS1DX
B005WO89XO

【あす楽】 キヤノン EOS-1D X ボディ

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価格:564,980円(税込、送料込)

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フリーテル「FTJ152F KATANA02」は明日(1/8)発売!

フリーテルからWindows10 mobile搭載のSIMフリースマフォ「FTJ152F-KATANA02」が明日1/8に発売される。
前モデルの「FTJ152E-KATANA01」の弱点であったメモリ容量を2倍の2GBに強化しているのが特徴。
「FTJ152E-KATANA01」はメモリ容量が1GBだったので、Windows10を動作させるにはギリギリといった感があり、そこがネックで購入には踏み切れなかった。
それが「FTJ152F-KATANA02」では2GBになったことでネックは解消された・・・筈なんだけど、その分価格が上がり2万円を超えてしまった。
ストレージ容量は16GBとOSの分を除いても若干の余裕はあるけど、やはりmicroSDHCカードを別途購入する必要はあるだろう(microSDXCは非対応)。
この手のSIMフリー端末で気になる対応バンドはWCDMAのバンド6/19にも対応しているので、NTTdocomoのFOMAプラスエリアでも使用可能。
この点は過去にも何度か書いているが、首都圏の都市部ならまだしも、広い北海道では少々郊外に行ってしまうとFOMAプラスに対応していない端末では電波を拾わなくなってしまうので、FOMAプラス対応は必須なのだ。
この点この端末はしっかりと対応しているので安心だ。
Wi-Fiテザリングも可能なので格安SIMを入れてモバイルルーターとして使うことも可能なのも前モデルと同様で嬉しいところだな。
フリーテル SIMフリースマートフォン 「Windows Phone KATANA 02」メタリックグレー FTJ152F-KATANA02-MG
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CANONの新機種も今年発表かな?

昨日NIKONの「D5」が発表されたが、対するCANONのフラッグシップ機「1DX」の後継機種も近々発表されることだろう(オリンピックイヤーだし)。
巷の噂ではCP+で発表されるのでは無いと囁かれているが、そうだとしてもそう遠くは無い。
たまたまCANONの営業さんと話をする機会があってカメラの話題になった際に訊いてみたら詳しくは知らない(言えない)と言いながらも否定はされなかった。
さらにモデルチェンジが近いと思われる機種が2機種あるので、それらも今年ですかね?と訊いたら曖昧な笑顔で誤魔化されてしまった(笑)。
やっぱり「EOS 80D」と「EOS kiss X8」も今年出るのかな?

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NIKON「D500」も同時に発表!

NIKONがデジタル一眼レフのフラッグシップ「D5」を発表したのと時を同じくしてDXフォーマットの新機種「D500」も発表した、発売は3月の予定。
こちらは「D400」として噂になっていた機種で、センサーは新開発の20MPのDXフォーマット用センサーを搭載。
ざっとスペックを見ていると同時に発表された「D5」のDXフォーマット版のようにも思える。
画素数も同程度だし最高感度は常用で51200と「D5」の半分(増感設定時は164万でこれも「D5」の半分)、連写速度は10コマ/秒で「D5」より2枚/秒落ちでライバルとなるCANONの「7D MarkII」と同等、連続撮影枚数はおよそ200枚と「D5」と肩を並べる。
AFポイントは153点(内99点はクロスセンサー)とこれも「D5」と同じで、中央で-4EV、その他は-3EV対応と言うのも同じだ。
既にニコンダイレクトや各ショップでの予約受け付けが始まっていて、価格はボディのみがニコンダイレクトで259,200円(税込)、16-80mm f/2.8-4E ED VRとのレンズキットが340,200円(税込)となっている。
Nikon デジタル一眼レフカメラ D500レンズキット AF-S DX NIKKOR 16-80/2.8-4E ED VR D500LK16-80
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ニコン D500 ボディ 《3月発売予定》

ニコン D500 ボディ 《3月発売予定》
価格:233,270円(税込、送料込)

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NIKONがフラッグシップ「D5」を発表!

NIKONが新フラッグシップ機「D5」を正式に発表した。
スペックは予想されていた通りフラッグシップにふさわしい凄まじいもので、AFポイントは153点で内99点がクロスセンサー(中心部と周辺)、-4EVでのAFも可能となった(中心部)。
ISO感度は常用で102400相当を達成していて、NIKONのサイト上で見る限りノイズ等は目立つが”使えないことは無い”といった感じ。
連写速度はAF連動で約12コマ/秒、ミラーアップ時(フォーカス・露出は1枚目で固定)約14コマ/秒を達成。
直前の噂で注目された記録メディアはCFまたはXQDのデュアルとなり、2モデルが発売になるので、購入時に悩む人が多くなりそう。
連続撮影枚数はXQDモデルで約200枚と公表されている(CFモデルの数字は発見出来ず)。
変わったところでは背面液晶がタッチパネル付きになっている点。
ついにフラッグシップにもタッチパネル搭載の時代になったかぁ。

発売は3月の予定でニコンダイレクトでの価格は750,600円(税込)。

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NIKONが「AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」を発表

NIKONがDXフォーマット用標準ズームレンズの新型「AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」及び「AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G」を正式に発表した。
現行の「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR(II)」と異なるのはAFモーターが超音波モーター(SWM)からステッピングモーターに変更されている点。
動画撮影やコントラストAF使用時にはこちらのほうが良いと見る向きもある。
他に「AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」のほうの手ブレ補正効果は4段分で「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」の3段分に比べると一段遅いシャッターが切れることになる。
また”VR”無しのバージョンである「AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G」も発表されているが、これは海外向けの安価モデルだと思うがどうだろうか?
光学系も見直されているようなので、実際に国内で発売されることになればレビューが楽しみだ。

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マイクロフォーサーズの300mmか・・・

オリンパスが3月にも発売すると言う「300mm F4 IS PRO」のスペックがリークされている。
細かいところは端折るけど、マイクロ4/3での300mmというと35mm換算で画角が600mm相当となる超望遠。
それで重さが約1.4Kgと比較的”軽め”なのはちょっと良いかも。
ただ問題は2600ユーロという価格か(汗)。

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TOKINAの「AT-X 14-20 F2 PRO DX」が正式に発表された

先に取り上げたTOKINAの超広角ズームレンズの新製品「AT-X 14-20 F2 PRO DX」が正式に発表された。
製品の内容は事前にリークされたのとほぼ同じ。
マウントはCANON用とNIKON用が発売される予定で、既にネットショップでの予約の受け付けが始まっている。

CANON用
Tokina 超広角ズームレンズ AT-X 14-20 F2 PRO DX キヤノンEF用 APS-C対応
B019SLL820

NIKON用

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安価なWindows10搭載タブレット

Windows10搭載で安価な8インチタブレットが販売されている。
中国製の「V820W CH」がその製品で、CPUにATOMの「x5-8300」(4コア、1.44GHz動作)を採用し、メモリ容量は2GB、ストレージは32GBを搭載している。
ディスプレイは解像度が1280×800のIPS液晶、OSはタイトルにも書いたがWindows10HOME(ただし中国語版)。
手軽にWindows10を試すには手頃かも?
ONDA V820w CH 最新CPU Cherry Trail搭載Windows10 2GB 32GB 8インチタブレット
B017XAJNNO

ONDA V820W CH 【CPU: Intel Atom X5搭載】8インチ window…

ONDA V820W CH 【CPU: Intel Atom X5搭載】8インチ window…
価格:14,500円(税込、送料込)

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TOKINAの明るい超広角ズームが間もなく登場?

TOKINAが間もなくAPS-C用の超広角ズーム「AT-X 14-20mm F2 PRO DX」を発表するらしい。
ワイド端14mmと同社のAT-X116とかSIGMAの10-20mmとかに比べると物足りない気もするけど、開放f値が2という明るさは魅力的。
詳細なスペックもリークされていて情報サイトに載っているので気になる方はどうぞ。
ちょっと抜き出してみると、
・レンズ構成は11群13枚
・フィルター径は82mm
・重さ735g
・TOKINAお得意のワンタッチクラッチフォーカス採用
・インナーフォーカス
・価格は税込み129,600円
・EFマウント用とFマウント用が発売され、EFマウントが2月、Fマウントが3月発売

うーん、少々大きくて重たいけど、開放f値が2通しというのは魅力的だなー。

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