More from: 新製品

PENTAX「K-70」が近々登場か?

デジカメinfoによると海外の認証機関にリコーイメージングの「PENTAX K-70」という機種が登録されたとのことだ。
ほぼ間違いなくPENTAXの新型カメラと思われる。
「K-70」ということはエントリー機「K-50」の後継機種と思われるが詳細は不明。
現在のエントリークラスは「K-S2」なので、それと置き換わるかそれとも異なるラインの製品として併売になるのか?
「K-S2」のカラーオーダーの受け付けがストップしたということなので、「K-S2」はそろそろディスコンとなるとも考えられ、それならその後継モデルという線が出て来る。
中身は「K-50」をブラッシュアップした物になると思うけど、問題はデザインだよなぁ・・・
「K-50」路線(一般的な手堅いデザイン)で行くのか、「K-S2」路線(ちょっと尖ったデザイン)で行くのかが気になるな。
今年の正月に「K-50」を買った身としては放っておけないネタだね(汗)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

CANONが「EF70-300mm F4-5.6 IS USM」の後継機を夏に発表?

CANONがこの8月末までにフルサイズ用のズームレンズをモデルチェンジすると噂されている。
その噂によると、「現行の非L・非DOズームの後継機になる。」ということらしい。
その「現行の非L・非DOズーム」となると「EF70-300mm F4-5.6 IS USM」及び「EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM」の2本しか無く、そうなると発売から10年以上経過した「EF70-300mm F4-5.6 IS USM」の後継機と考えられる(「EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM」はまだ2年弱)。
このレンジの望遠ズームとなると、TAMRONの「SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD(A005)」が低価格(税込み64,800円)でも評判が良く私も一本持っている。
CANONが純正で出すのであれば、このA005が一つの基準となるであろう。
低価格で出してくるか、価格には目を瞑って性能で勝負して来るか・・・
あまり価格を上げてしまうと「EF70-300mm F4-5.6L IS USM」(税込み170,640円)との住み分けが難しくなるから、現行と同価格帯(税込み73,440円)か若干高くなる程度に抑えて来るんじゃないかな?
Canon 望遠ズームレンズ EF70-300mm F4-5.6 IS USM フルサイズ対応
B000BVQ4S0
TAMRON 望遠ズームレンズ SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD キヤノン用 フルサイズ対応 A005E
B003YUBTIU

Canon 標準ズームレンズ EF24-105mm F3.5-.5.6 IS STM フルサイズ対応 EF24-105ISSTM
B00NLBGCYI

←クリックしてくれると嬉しいです。

「EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM」が発表された

昨日記事にしたCANONのミラーレス用マクロレンズ「EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM」が発表された。
同社のミラーレス用レンズとして初のマクロ撮影用のレンズ。
気になった”ライト”はレンズ前面左右に配置され光が拡散するように全周に渡って拡散用のパネルが取り付けられていて、見た目は昔の「PEN EE」の測光部のような感じに見える。
このライトは左右独立して点灯が可能で明るさの調節機能もあるので状況に応じたライティングをすると言うことも可能。

価格は四万五千円(税抜き)と意外と安価なので、ヒット商品になるかも?
なお、発売は6月下旬の予定。
Canon マクロレンズ EF-M28mm F3.5 IS STM ミラーレス一眼対応 EF-M28/F3.5 M IS STM
B01FH4H30I

←クリックしてくれると嬉しいです。

35mmの前に・・・

一つ前にCANONからEF-Mマウント用の単焦点レンズの噂を書いたが、それよりも先に初のマクロレンズが出るようだ。
情報がリークされたのは「EF-M28mm F3.5 Macro IS STM」というレンズ。
35mm換算で45mm相当のマクロレンズと言うことになる。
最大撮影倍率は1.2倍と立派なマクロレンズで、手ブレ補正機構はハイブリッドISを搭載。
便利そうなのはマクロライトを搭載している点で、別途ライトを用意しなくても良いのは楽かも。
これまでEF-Mマウントのマクロレンズが無かったのでマクロ撮影をするにはマウントアダプタ「EF-EOS M」を使ってEFマウントのレンズを使うしか無かったけど、これでようやくネイティブのマクロレンズを使うことが出来るようになるね。
Canon レンズマウントアダプター EF-EOSM
B008O0IE2Y

←クリックしてくれると嬉しいです。

CANONの「EOS M」用の35mm単焦点の噂?

デジカメinfoにCANONのミラーレス一眼「EOS M」シリーズ用の単焦点レンズ「EF-M35mm F1.8 STM」の噂が載っている。
35mm換算で56mm相当の明るい単焦点レンズなので、本当に出れば面白いかも?
なにせ現時点でEF-Mレンズの単焦点って「EF-M22mm F2 STM」(パンケーキ)しか無いからねぇ、、、
これで価格が安ければEF-Mマウントの撒き餌レンズになるかも?
Canon 単焦点広角レンズ EF-M22mm F2 STM ミラーレス一眼対応
B008O0IDAC

←クリックしてくれると嬉しいです。

「EOS 5D Mark IV」は8月に発表か

CANONのデジタル一眼レフの中でフルサイズ機である「EOS 5D Mark III」の後継機、「EOS 5D Mark IV」は今年の8月に発表されるかもしれない。
また発表は8月でも発売は9月か10月になるという話だ。
初代の「EOS 5D」が発売されたのが2005年9月、現行の「EOS 5D Mark III」の発売が2012年3月なので、初代からは11年、現行からは4年半でのモデルチェンジということで、サイクルとしてはほぼ4年ということになりそう。
初代はミラーの脱落と言う一眼レフカメラとしては致命的な欠陥があったけど、対策されてからはCANONの一眼レフの中心的モデルとして販売されてきた。
それが今年後半にモデルチェンジされるということで待っていた人も多いかと思われる。
私自身もフルサイズ機が欲しいと思う時もあるけど、いろんな意味でまだまだ買えないよなぁ(汗)。
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D Mark III ボディ EOS5DMK3
B007G3SSP8

←クリックしてくれると嬉しいです。

「EF200-600mm F4.5-5.6 IS」の価格は1700ドル?

先日”CANONが「EF200-600mm F4.5-5.6 IS」を開発中?”という記事を書いたが、その後北米での価格は1700ドルという予想が出ている。
これが本当だとすると日本円でおよそ19万円となり、20万円を切ることになる。
ということはやはり「Lレンズ」では無いが、口径はF2.8の300mm(サンニッパ)と同じなので、それを考えるととても安い価格付けと言えるだろう。
CANONユーザーで超望遠レンズを狙っている人はこのレンズまでもう少し待ったほうが吉かも?

この噂が”エイプリルフール”ネタで無ければ良いんだけどね(汗)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

CANONが今度こそ「EOS Kiss X8」を発表か?

丁度一年前に「CANON、新型一眼レフ「EOS 80D」「EOS Kiss X8」を発表か?」という記事を書いた。
その時はCANONから発表は無かったが、ようやく今年の2月になってから「EOS 80D」が正式に発表になった。
ところがエントリー機の「EOS Kiss X8」に関しては「CP+で発表されるのでは?」というような噂は出るものの正式な発表は未だに無い。
ところがここにきて急に発表が近いのではないか?という噂が出回って来たようで、スペックに関してもそれらしい話が聞こえて来ている。
それらの”噂”によれば、先の記事で私が書いたようなマイクロフォーサーズではなく、センサーサイズはAPS-Cを踏襲するものの、小型化のためにミラーレス化されるらしい。
それに伴いAFシステムは「EOS M3」と同じ「ハイブリッドCMOS AF III」を採用するため、センサーは「EOS Kiss X8i」ではなく「EOS M3」と同じセンサーを採用するものと思われる。
そうなると同社の「EOS M」シリーズと競合するように思えるが、「EOS Kiss X8」はあくまでも”一眼レフ”の体裁をとるようで(まぁミラーが無くなれば”レフ”では無くなるけど)、乱暴な書き方をすればオリンパスの「EM-D」シリーズのようなものになるらしい。
要はEVF組み込みで見た目は一眼レフのようなデザインで小型化されるということらしい。
レンズというかマウントはEFマウントだとフランジバックが大きくて小型化に向かないので、EF-Mマウントに変更となり、マウントアダプターの使用でEFマウント(EF-S含む)も使用可。
これらの”噂”が本当なら下位モデルの「EOS Kiss X80」が先代モデルのマイナーチェンジ版だったのに比べると大きな変更ということになる。

うーん、本当のところはどうなんだろう???(笑)

←クリックしてくれると嬉しいです。

CANONが「EF200-600mm F4.5-5.6 IS」を開発中?

デジカメinfoによると、CANONが超望遠ズームレンズ「EF200-600mm F4.5-5.6 IS」を開発中で、年内にも発表するのでは?ということらしい。
昨年はNIKONが「AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR」を発売し、同レンジのTAMRONやSIGMAのレンズともども好評らしいので、CANONも参入ということか?
価格帯的には先のNIKON等は20万円以下なので、この価格帯での参入とするとLレンズでは無さそう。
スペック的には先行したNIKONの「AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR」をテレ端の焦点距離とワイド側の開放f値で上回り、SIGMAの「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM」やTAMRONの「SP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD(A011)」にはテレ側の開放f値で勝っている。
となると、あとは価格がどうなるかだなぁ、、、
Nikon 望遠ズームレンズ AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
B013DGJ0L2
SIGMA 望遠ズームレンズ Contemporary 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM キヤノン用 745547
B00THOYRN6
TAMRON 超望遠ズームレンズ SP 150-600mm F5-6.3 Di VC USD キヤノン用 フルサイズ対応 A011E
B00HA072DG

←クリックしてくれると嬉しいです。

appleが「iPhone SE」を発表

米appleが新製品「iPhone SE」を発表した。
3/31日から発売する。

新しく発表された「iPhone SE」は見た目とサイズを同社の旧型「iPhone 5s」とほぼ同じ(重量だけが1g違う)にし、搭載するプロセッサを現行の「iPhone 6s」と同じ”A9″プロセッサとした製品。
細かく見れば違いはあるけど、言ってみれば”見た目はiPhone 5sで中身は6s”というもの。
液晶サイズが4インチと小さくなったために手が小さい人でも持ち易く、性能は現行機と同じと言うのはウケそうな感じ。
まぁたしかに「iPhone 6」以降は液晶サイズが4.7(「iPhone 6plus」は5.5)インチと大きくなって表示される情報量を多くすることは出来るようになったけど、反面「iPhone 5s」までのコンパクトさを失っていたから、この「iPhone SE」を歓迎する人も多いのではないかな?
というか私も欲しい(汗)。
SIMフリー版の価格は16GB版が52,800円で64GBが64,800円で、比較的買い易い価格設定となっていると思う。

←クリックしてくれると嬉しいです。