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「EOS 6D Mark II」と「EOS Kiss X9」の発売日と価格がリーク

今日(6/29)にも発表になるというCanonの新型デジタル一眼レフ「EOS 6D Mark II」と「EOS Kiss X9」がリークされた模様。
それによるとそれぞれの価格(量販店、税込み)と発売予定日は以下とのこと。
「EOS 6D Mark II」
・ボディ:243,000円
・EF24-105mm F3.5-5.6 IS STMキット:290,520円
・EF24-70mm F4L IS USMキット:353,160円
・発売 八月上旬

「EOS Kiss X9」
・ボディ(ブラック):70,740円
・レンズキット(ブラック・シルバー・ホワイト):80,460円
・ダブルズームキット(ブラック):110,700円
・発売 七月下旬

「EOS 6D Mark II」は現行機の初値より少々高く、「EOS Kiss X9」は反対に少々安くなる見込みとのこと。
うーん、頑張れば買えるかなぁ?

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「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」を発表!

任天堂が「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」を国内向けにも正式発表した。
昨年11月に発売されあっというまに売り切れてその後販売休止となってしまった「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」の続編とも言える商品。
前モデル同様にフォルムはそのままに小型化されているため、オリジナルのゲームカセットは使えず、ゲームは内蔵されたメモリに収録されている。
収録されているのは全部で21本で、目玉はやはり”未発売だった”「スターフォックス2」では無いだろうか。
前作の「スターフォックス」も収録される予定なので、遊び比べてみるもの面白いかと。
個人的には
・F-ZERO
・ゼルダの伝説 神々のトライフォース
・スーパーマリオカート
・ファイナルファンタジーVI
・スーパーストリートファイターII
が遊べるというのが良いね!

発売は10/5で価格は7,980円(税別)の予定。
今回も早めに予約しないとすぐに完売してしまうかな?

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「EOS Kiss X7」後継機の写真とスペックがリーク

Canonの小型デジタル一眼レフ「EOS Kiss X7」の後継機と思われる機体の写真とスペックがリークされた。
その写真を見ると機種名は「EOS D200」となっているので、間違いなく「EOS Kiss X7」(D100)の後継機と思われる。
X7との外観上の違いは背面液晶がバリアングルになっていることで、それに伴いサイズも少々大きくなっているようだ。
スペック的にはセンサーが24MPになり、連写速度も5コマ/秒に向上。
使用バッテリーがLP-E17とX8i/X9iと同じになった。
サイズが大きくなったのとバリアングル液晶採用で質量が370gから453gと2割以上も重くなっている。
それでも上位機種に当たる「Kiss X9i」に比べると一回り小さくて軽い。
一緒に写っているレンズは「EF-S 18-55mm F4-5.6 IS STM」なので、これがキットレンズになるのだろう。
ここまで情報が出て来たということは、明日もしくは6/29に正式に発表になるというのは間違いなさそうだな。

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TAMRONが「18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD(Model B028)」を発表

少し前に情報がリークされたTAMRONの「18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD(B028)」が正式に発表された。
発表されたスペックは事前にリークされた内容とほぼ同じ。
NIKON用は絞りが電磁絞りになったとのことなので、対応ボディが限定されることになった。
気になる価格は97,200円(税込み)で、実売価格は大手量販店で83,700円、キタムラでは下の様に75,330円となっていて、16-300mm(B016)の初値と同程度となっている。
発売は7/20の予定。

これで16-300mm(B016)の価格が下がらないかな?(汗)

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「AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR」はなかなか良さそう

NIKONのDXフォーマット用広角ズームレンズの新製品「AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR」のサンプル画像が公開されている。
見たところ周辺の画質も悪くなく、F8位まで絞ると全体的に良い感じ。
ズーム域や開放f値は私の持っているSIGMAの「10-20㎜ f4-5.6 EX DC HSM」と似ている(ワイド端の開放f値がちょっと暗いだけ)が、VRが付いているのが羨ましい。
「広角に手ブレ補正なんて要るの?」という声もあるけど、暗い室内で手落ち撮影する時は必要かなとも思うので、無いよりあったほうが良い。
価格も3万円台と安いので一本欲しくなるけど、私の持っているボディ(D7000、D40)ではAF-Pレンズは使えないorz。
この際「D3400」辺りを追加する?(ないない)。
Nikon 広角ズームレンズ AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR ニコンDXフォーマット専用
B0714QYH71

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「EOS 6D Mark II」の写真とスペックがリーク

軒下デジカメ情報局にCanonの「EOS 6D Mark II」の写真とスペックが掲載された。
掲載されたスペックによると、常用最高感度は「EOS 5D Mark IV」を上回る40,000(拡張で102,400)、連写速度は6.5コマ/Secと予想を超える数値になっている。
センサーは噂通り2620万画素ということで新開発センサーの模様、背面液晶もバリアングル、AFにはデュアルピクセルAF搭載や45点クロスの測距点等も噂通り。
Wi-Fi・BluetoothやGPSも搭載となっていて現行モデルからかなり進化している。
写真を見るとシャッタースピードは最高1/4000と思われ、これは5D4と差別化されている。
ペンタプリズム部の外装が独立している様に見えるのでストロボが内蔵されたか?という声もあったが、ポップアップ用のボタンが見えないので現行同様非搭載と思われる。
ペンタ部の分割線はGPSのアンテナを内蔵したためにここだけ電波を透過する素材にする必要があったためかと。
一緒に写っているレンズは「EF 24-70mm F4L IS USM」で、これがキットレンズとなるのか?

うーん、正式発表は6/29(をを!あと一週間だ)と言われているので、後は価格が気になるところだね。

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TAMRONの新高倍率ズームのスペック

先日噂に出て来たTAMRONの高倍率ズーム「18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD」のスペックがリークした。
それによるとレンズ構成は11群15枚、最短撮影距離は45cmで最大撮影倍率は1:2.9、気になる手振れ補正は3.5段分とのこと。
フィルター径はリーク写真から見えたように72mmと意外と小さい。
本体のサイズもテレ端が400mmのズームとしてはコンパクトで最大径x長さは79mm×122mm(最大長は不明)。
重さも726gということなのでこの手のズームとしては軽量。
北米での価格が649ドルということは現在の為替レートで約72,300円と比較的安価。
現行モデルの16-300mmと比べるとワイド側が長いけどテレ側が100㎜長いので、テレ側を主に使う人で300mm付近の画質に不満がある人辺りには魅力的に見えるかと。
ここまでの情報が出て来たということは正式発表は今週中かな?

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TAMRONがまた高倍率ズームを発表?

軒下デジカメ情報局にTAMROMの「18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD」の写真が掲載された。
海外のソースから提供されたということで、発表も間近らしい。
型番からもAPS-C用で手振れ補正付きということが判るが、反対にそれ以外のことは判らない。
VCの効きが何段分なのかが気になるところ。
フィルター径は72mmらしいということは、それほど大きくは無さそうだけど、テレ端までズームした時の長さはどれくらいになるのだろうか?重さはどれくらい?
TAMRONが現在販売している16-300mmや18-270mmやSIGMAの18-300mmと比べて画質あAFの速度等はどうなるのかも気になるところ。
まぁ便利ズームに画質を求めるのもなんだけど、あまりに酷いと使う気になれないからね。
そこそこの画質で撮れるんだったら屋外でのイベントや、子供の運動会等にはぴったりのレンズになるだろう。

それにしても400mmかぁ、かなり気になる製品だな(汗)。
ちょうどEFマウント用の便利ズームが欲しいと思っていたところにこんな製品を出して来るとは(汗)。

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「EOS Kiss X7」の後継機ももうじき発表か?

Canonのエントリー一眼レフ機としてロングランモデルになっている「EOS Kiss X7」。
小型軽量ということと、発売から時間が経って価格も非常にこなれたものになっていて今でも人気商品。
上位モデルの「EOS Kiss X7i」は既に2世代後のモデル「EOS Kiss X9i」が出ているのに比べるとモデルチェンジされるのが遅れている。
エントリーモデルで発売されてから4年以上も現役というもの珍しい・・・

その「EOS Kiss X7」の後継機の噂は何度も出ているが、今度はフルサイズ機の「EOS 6D MarkII」と同時に発表されるのではないかと言われている。
スペックもリークされていて、センサーは24MP、エンジンはDigic7、背面モニターは3インチのバリアングル、AF測距点は45点でデュアルピクセルAF搭載となっていて、これで世界最小最軽量を実現となっている。
コマ速とかシャッタースピード等は不明だけど、エントリー機にその辺の性能を求めても仕方が無いような・・・
バリアングルモニターでデュアルピクセルAF搭載ということは、ライブビューでの撮影や動画撮影に向いていて、小さな子供を撮るには便利そう。
価格次第だけど、ここまでのスペックなら中級機は要らないかもね。

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「EOS 6D Mark II」の価格は先代よりも下がる?

Canonのエントリーフルサイズ機「EOS 6D」の後継機種「EOS 6D MarkII」の価格に関しての噂が出始めた。
それによると北米地区での価格はボディのみで1,999ドルと先代よりも100ドル安いとのこと。
先代より安くなるという点だけを取ると好ましいことだけど、これはあくまでも北米での価格。
昨年発売になった上位機種の「EOS 5D Mark IV」は海外での価格から予想されたよりもかなり高い初値が付けられていたので、今回も安心は出来ないと思う。
しかも先代発売時と現在の為替相場がかなり違っていて今の方が円安になっていることも忘れてはならない。
ただ、その「EOS 5D Mark IV」も現在の実売価格が33万円からとなっているので、下位機種がそれをかなり下回らないと売れないと思う。
となると、高くても20万円台半ばが良いところでは無いかなぁ?
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D MarkIV ボディー EOS5DMK4
B01KZ4XI36

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