フジの中判カメラ「GFX50s II」に関して判明しているスペックの一覧を見た。
元々センサーは現行機と同じと言われていたのでAFは像面位相差が採用されておらずコントラストAFのみなのはちょっと物足りないが、その他ではいろいろと進化している様だ。
特に6段分の効果とも言われるボディ内手振れ補正の搭載や映像エンジンの換装をしているにもかかわらず、価格が5499ドルから3999ドルへと大幅な値下げされているのが凄い。
ボディ価格だけならフルサイズ機と同じか下のレベルになってきているし、他の噂では安価な標準ズームレンズも発売が見込まれるとのこと。
私には買えないカメラだけど、中判への乗り換えを考えている人にはとても魅力的なカメラになっていると思うな。
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Viltroxが3本のAPS-C用の単焦点Zマウントレンズ3本を発表するらしい
中国のViltroxがAPS-C用のZマウントレンズ3本を発表するらしい。
中国のWeiboに投稿された画像には
– Viltrox AF 23mm f/1.4 Z (APS-C)
– Viltrox AF 33mm f/1.4 Z (APS-C)
– Viltrox AF 56mm f/1.4 Z (APS-C)
の3本が描かれている。
35mm換算で35mm/50mm/85mmとなるので、需要は結構ありそう。
価格も1799元(33mm)と1999元(23mm/56mm)と安価だし、本家のNikonからはあまりAPS-C用のレンズが出ていないので売れる可能性が高いな。
絞り環があるのでデザインがもっとクラシック調だったら人気で品薄のZfcと組み合わせるのに良かったかも。
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「iPad SE」?
中国での噂でappleがタブレット「iPad SE」を発売するというのがあるらしく、既に複数のサイトで話題になっている。
それらのサイトに依ると筐体は現行の「iPad mini」(第5世代)と同じで中身を最新にするらしくSoCはA13またはA14、現行モデルがA12なのでスペックアップということになる。
これはiPhone8(A11)の筐体にA13を突っ込んだ「iPhone SE」(第2世代)や、iPhone5s(A7)の筐体にA9を突っ込んだ「iPhone SE」(初代)と同じ手法。
これまでも新モデルの発売と同時に旧モデルの価格を下げて併売することはあったが、価格差は最新モデルと「iPhone SE」の差ほどでは無かったので、今回も廉価モデルとするためにモデル名を変えるのかな?
今回の「iPad SE」の価格は2000元(およそ34,000円)以下ということなので、これよりも高い値段で中古のiPad(2017)を買った私にとっては早まった感が凄い(汗)。
まだ噂の段階だし、本当に出るというわけでも無いのが救いだけど、本当に出たら欲しくなっちゃうよ(汗)。
やっぱり私の使い方だと9.7インチよりも7.9インチの方が合っているんだよなぁ。
五輪会場ではNikonの「Z9」も使われているようだ
東京五輪の会場で使用されているNikonの「Z9」の写真がtwiiterにアップされている。
それがどの会場で撮影された写真かは知らないけど、Fマウントの「AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR」を付けて三脚に載せられている。
後ろにカメラマンが居ない状態で撮影されているので背面のレイアウトが良く判る。
縦グリップ一体型なのは当然なんだけど、意外と小さく見えるというのが第一印象。
連写とAFの速度とファインダーの見易さ(ミラーレスの場合は追従性)が重要視されるスポーツの会場で使われるということはレフ機を置き換えるのに十分な性能ということなのだろう。
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五輪中継を見ていると、競技の合間に後ろに映るカメラマン席のカメラが気になって仕方が無いよ(汗)。
EOS R系も何台か見かけたような・・・
SONYが明日27日の新型カメラ発表を予告
SONYがYoutubeの公式チャンネルで7/7に発表予定だった新型カメラの発表を明日27日に行うと予告した。
発表されるのは「ZV-E10」ではないかと噂されているが、もしかするとミラーレス一眼の「α7IV」の可能性も???
Canonが安価なフルサイズ機の導入を計画している?
海外のサイトにCanonが安価なフルサイズのRFマウント機を来年にも出すという噂が掲載された。
それによると価格は800ドル以下を目指しているということで、本当だとすると現行モデルで最も安い「EOS RP」の1299ドルを大幅に下回ることになる。
「EOS RP」の国内価格は16万円ほど(ダイレクト価格)だったので、799ドルだと単純計算で10万円を下回ることになり、APS-Cのエントリー機並みとなってしまう。
これでさらに撒き餌レンズの他に安価なレンズや高倍率ズームレンズが出てくればRFマウントの普及にもう一段弾みが付くかと。
Yongnuoがandroidベースの「YN455」を発表した
Yongnuoがandroidベースのカメラ「YN455」を発表した。
センサーは20MPのマイクロフォーサーズで、レンズ交換式。
面白いのはソフトウェアが先に書いたようにandroidOS上で動くもので、背面モニターの表示を見るとandroidを採用したスマートフォンそのもの。
それもその筈、SoCは8コアのsnapdragonで動作クロックは2.2GHzと公表されている。
2.2GHz動作の8コアとなると、スナップドラゴンの710/630/626辺りが該当するので、800シリーズでは無さそう。
SIMスロットも装備されていて2G/3G/4Gでの通信が可能、つまり5G通信には非対応、この辺りからも先のモデル辺りが該当しそう。
つまりレンズ交換の出来るマイクロフォーサーズカメラの制御部分を少し旧世代のスマートフォンにしたもの、という感じかな?
画像処理をこのSoCに任せているのか、それとも専用チップを載せているのかは判らないけど、ボディのみの価格が日本円にして66,000円程度ということから専用チップの搭載は無いかな。
OSがandroidで通信機能搭載ということは、セキュリティの面からもアップデートが必須ということになるが、果たしてメジャーバージョンアップにどれくらい対応してくれるのかが不安点になる。
今の時点で製品化するということは最低でもandroid11までは対応してくれないと長期間は使えない。
それともスマートフォンと同じように定期的に”機種変更”をするのが前提なのかも?
あと、スマフォベースのためか外部メディアがmicroSDカードとなっているのも一般的なミラーレス一眼と異なり使い難いと思われる。
カメラとスマフォが一体になったので写真のSNSへの投稿が楽になりそうだけど、私は元々カメラからBluetoothでスマフォに画像を送り、スマフォからアップしているのであまり違いが無く思える。
うーん、面白いと思ったけど、ちょっと考えただけでもネタ提供以外のメリットは無さそうだ。
Yongnuoと言えば、以前EFマウントを搭載したスマートフォン「YN450」(これもセンサーサイズはマイクロフォーサーズでSoCはsnapdragon625)を発表した筈なんだけど、どうなったんだろう?
Nikonの「Z fc」が供給不足とアナウンスされた
Nikonのクラシック調デザインのミラーレス機「Z fc」は予約が殺到しているようで早くも供給不足がアナウンスされた。
Nikonの発表では「想定を超える大変多くのご予約をいただいております。」とのことで、一部の購入者の手元に届くには時間が必要だとか。
このところの半導体不足が要因の一つなんだろうけど、そもそもNikonの”想定”がどれくらいだったかも疑問だ。
噂が出回り始めたころからネット上での反応は良かったけど、一眼レフの「Df」が想定通りには台数が出なかったと言われているので、今回は”想定”そのものを低く見ていたのではないか?とも考えられる。
どちらにしてもユーザー側からしてみれば「買いたいけどモノが無い」というのは販売側から見れば販売機会の喪失でしかない。
予約(注文)してもいつ入荷するのか分からない商品よりその場にあってすぐに持ち帰ることのできる商品を選ぶユーザーだってかなりいるんだよね。
営業サイドから見たら勿体ない話だよね(汗)。
そもそもNikonが”想定”していた台数というのは、”それだけ売れれば御の字”という数字で、もとよりあまり売るつもりがなかったのかも?
Nikonが「Z fc」を正式に発表
Nikonがかねてから噂になっていたクラシックデザインのミラーレス機「Z fc」を正式に発表した。
中身は噂通り「Z50」をベースに細かいブラッシュアップを施し、スペックも「Z50」に準ずるものになっている。
このカメラはそんなスペックよりもクラシカルな雰囲気のデザインがメインの売りだろう。
ミラーレス機なので本来不要なペンタ部を含め全体的にフィルム時代の「FM2」をモチーフとしてデザインされている。
ペンタ部の「Nikon」のロゴも社内規定通りの斜体の字体ではなく、「Df」同様に直立した字体を採用している。
右手部分にはグリップは無いが、オプションとして三脚固定用穴を使って固定するグリップも発表されている。
USB端子がTYPE-CになってUSB給電に対応したり細かいところで使いやすくなっているAPS-C機なので、ちょっと欲しくなってきたかも(汗)。
価格はボディのみで13万円前後、16-50mmズームキットで15万円前後、単焦点の「NIKKOR Z 28mm f/2.8(SE)」とのキットが16万円前後の想定。
また、皮部分を標準の黒以外の6色から好きな色を選んで貼り換えるサービスを有償で提供し、発売当初は無償で提供するキャンペーンを実施する。
選べる色はホワイト、ナチュラルグレー、サンドベージュ、コーラルピンク、ミントグリーン、アンバーブラウンの6色、個人的にはノーマルの黒が一番好みだけど、グレーとかアンバーブラウンなんかも良い感じだな。
「EOS R3」は来週発表?
Canonが開発発表しているミラーレス一眼の新機種「EOS R3」は今月中にも発表されるとの噂が出て来た。
情報サイトに依ると「EOS R3」は6/29に正式発表され、同時にRFマウントの広角ズームレンズ「RF14-35mm F4 L USM」も発表されるとのこと。
この噂通りだとすると「EOS R3」はCanonが示唆していた通り東京五輪に間に合うことになる。
”間に合う”と言っても、実際に五輪の現場に持ち込めるカメラマンには発売前に渡って事前に試し撮りとかを済ませているんだろうけどね。
なんにせよ「EOS R3」の市場に出てくるのは近いということらしい。
後は価格がどうなるかだな。
