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「K-3 Mark III」が好調のようだ

ヨドバシカメラの四月下旬のレンズ交換式デジタルカメラの売り上げランキングの中にPENTAXの「K-3 MarkIII」が一眼レフ機として久々にランクインしている。
トップは供給不足が解消されたCanonの「EOS R5」で、2位に「K-3 MarkIII」が入っている。
3位はCanonの「EOS R6」なので、この2機種に割り込んだ形だ。
さらに8位には「K-3 Mark III Premium Kit」が入っているので、両方を合わせると上々の売れ行きではないだろうか。
その他の6機種は全てSONYで、Nikonと富士フィルムは10位以内に入っていない。
まぁNikonも富士フィルムも素人受けするようなカメラじゃないからなぁ・・・と思ったら、「K-3 MarkIII」だって同じことに気づいたよ(汗)。

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Nikonの「Z30」はEVFレス?

Nikonから出ると予想されているAPS-Cのミラーレス機「Z30」の予想CGが公開されている。
それを見る限り一眼レフで言うところのペンタプリズム部の出っ張りは無く天板はフラットでEVFも見え無い。
グリップ部に前ダイヤルがあるので、EVFレスってことは無さそうに思える。
肩部に独立して開くような部分が見えるので、もしかするとそこが(A1000の様な)ポップアップ式のEVFになっているのかも?
全体的に小ぶりなデザインでSONYのα6500のような位置付けの商品なのかも?

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Nikonから出るZマウントのDX機はどんなモデル?

Nikonが海外の認証機関に新型のカメラを登録した。
使用するバッテリーが「EN-EL25」なので、DX機だろうという推測がされている。
この新機種に関してどのようなモデルになるかが取り沙汰されていて、やれ「(最も下位に当たる)Z30だ」とか「Z50の後継モデルのZ50IIだ」だの「D500に相当するハイエンド機種ではないか?」だの様々な見方がある。
一眼レフのエントリー機「D3500」「D5600」がディスコンになって廉価機が無くなったので、それを置き換える形でミラーレス一眼にユーザーを誘導するためのエントリークラスとしての「Z30」という考えも判るし、利幅の少ない廉価機で薄利多売を目指すよりも高級機で利益を出すという考えも判る。
また現行の「Z50」の後継機として出して、「Z50」を値下げして(SONYの「α7II」のように)併売するという考え方もできる。
まぁ、併売するとなるとどちらでも利益が出るようにしておかないと無駄に機種を増やすだけになってしまい、却って利益が出なくなることも有り得る。
(SONYが出来たのは「α7II」が売れまくって開発費を回収できたから見る向きが多い)
なんにせよ、Nikonが危機感を持って商売をしてくれることを祈るか?

#「D5」と「D500」とが同時発売だったのと同様にFX機のハイエンド「Z9」とDX機のハイエンド「Z90」が同時に出る・・・なんてことは無いかな?(笑)

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Samyangが「AF 12mm F2 E」を正式に発表していた

以前からティザー画像が公開されていたSamyangの天体写真向けのEマウント用単焦点レンズ「AF 12mm F2 E」が正式に発表された。
発売は六月予定で現在は予約受付中。

メーカーサイトで公開されているサンプル画像を見ると、中心付近以外では収差が多くみられる感じで周辺に近くなると星の周囲が青くなる現象も多い。
うーん、これでは”天体写真用”とは言えないかなぁ?

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Canonが「EOS R3」の開発を発表

Canonが画像がリークして話題になっていた「EOS R3」の開発を正式に発表した。
電子シャッター使用時にはAE/AF追従で30コマ/秒の連写が可能、搭載する映像エンジンは「DIGIC X」、縦グリップ一体型のボディ、等々フラッグシップ機とも思われる仕様。
さらに視線入力機能を搭載し静止画撮影時には視線でAFフレームの移動が可能。
フラッグシップ機なら以前から「EOS R1」と噂されていたが、視線入力を搭載するのでフィルム時代に同機能を搭載した「EOS 3」にあやかった番号にしたのかな?

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SONYが「ILCE-7RM3A」と「ILCE-7RM4A」を海外で正式に発表

SONYがフルサイズミラーレス機「ILCE-7RM3A」(α7RIII)と「ILCE-7RM4A」(α7RIV)を海外で正式に発表した。
旧型と異なるのは背面液晶の解像度と背面にある(あった)SONYのロゴの有無程度とのこと。
ネット上では背面液晶関連の部品調達の関係でのマイナーチェンジでは無いかという声が多く、否定的な意見が多くみられる。
新型を待っていた人たちにとっては肩透かしをくらった感じなんだろうなぁ・・・

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Samyangが天体写真用レンズのティザー画像を公開

SamyangがFacebookに天体写真用と謳った2本のレンズのティザー画像を公開した。
2本ともスペックは全く明かされていないが、片方がフルサイズ用でもう片方がAPS-C用となっている。
公開された画像ではほぼシルエットしか見えないが、画像加工ソフトでγ値を上げる等すると多少のディテールが見えてくる。
その画像を見る限りはどちらにもズームリングらしきものは見当たらないので単焦点レンズ、恐らくはそれほど広角では無いように見える。
”天体写真用”と謳うからには周辺部まで収差が少なくて星が点像に写せることが期待されるし、出来ればピントも無限遠前後にしか調整できないようになっていれば収差や歪みはなおさら軽減できそうな気がするのだけどどうだろうか?
他にも特定の波長の光(都市部で多いナトリウム灯等)をカットする光害防止フィルター機能を内蔵しているとかだと良いかも?

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Xiaomiが折り畳みスマートフォン「Mi MIX FOLD」を発表

Xiaomiは同社初の折り畳み式のスマートフォン「Mi MIX FOLD」を正式に発表した。
メイン画面が折り畳み式となるので画面サイズが8.01インチで同社によるとスマートフォンとしては最大で解像度がWQHD+でアスペクトレシオは4:3とのこと。
外側にも6.52インチのディスプレイを備え、こちらの解像度は2520×840でアスペクトレシオはなんと27:9(3:1)にもなる超縦長。
SoCはQualcomm® Snapdragon™ 888とハイエンドのチップを搭載。
さらにカメラはメインが1億800万画素で、他に1300万画素の超広角と、さらにさらにスマートフォンとしては世界初搭載となる液体レンズを採用した800万画素カメラを搭載。
この液体レンズの焦点距離は80mm相当で、最短撮影距離が3cmとかなり寄れるのでマクロレンズとしても利用可能かと。
スピーカーもクアッドスピーカーで”SOUND BY Harman Kardon”と謳っている。
とにかくいろんな技術を搭載した”てんこ盛り”スマフォで、フラッグシップモデルとなる。
同社のスマートフォンは安価というイメージがあるが、さすがにこの「Mi MIX FOLD」はかなり高価になるんだろうな(汗)。

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リコーが「K3-III」を昨日(3/31)に発表したわけは?

リコーが昨日3/31に「PENTAX K3-III」を発表したが、これを今日4/1に発表していたらどれだけの人が本気の発表だと思ったんだろう?
当初は二月に発表と公言されていたのが延期になり、数ヶ月は遅れるという予測もされていたので、大半の人がエイプリルフールネタだと思ったかもしれない。
だからこそ前日の3/31に発表したのだろうか?(笑)

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