More from: 大谷翔平

大谷がメジャートップの13号!

米メジャーリーグ、ロスアンジェルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのクリーブランドインディアンズ戦に2番DHで先発出場。
3-1で迎えた二回裏の一死一三塁という場面で打席に立った大谷は、ボールカウント1-2からの4球目の高目の94マイルの”くそボール”を強振。
打球は右翼手のはるか頭上を越えてスタンドに飛び込む両リーグ単独トップとなる今季13号の3点本塁打となった。
大谷の本塁打は前の試合のレッドソックス戦の最終回の逆転2点本塁打に続いての2試合連続でMLB通算60本目。
初回は0-1の場面で四球を選びその後に内野ゴロの間に同点のホームを踏んでいるので、この本塁打でこの試合2得点目とチームに貢献した。

試合は三回までは打ち合いとなったが、二回に大谷の本塁打等で5点を取ったエンゼルスが7-4で逃げ切りレッドソックス戦に続く連勝とした。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷がメジャートップタイの12号!

米メジャーリーグ(MLB)ロスアンジェルスエンゼルスの大谷翔平選手がボストンでのレッドソックス戦に3番DHで出場。
4打席目までは無安打(相手失策での出塁あり)だった。
エンゼルスが4点を先行するも逆転されて4-5で迎えた最終回に二死からこの日2番に入っているトラウトが二塁手と右翼手と中堅手の間に落ちる安打で出塁。
続いて打席に立った大谷は初球の内寄りに入ってきた97マイルの速球を振りぬくと打球は右翼ポール際中段に飛び込む12号の2点本塁打となった。
12本はリーグトップでメジャー全体でもトップタイ。

この本塁打で逆転したエンゼルスは、その裏のレッドソックスの攻撃を0点に抑えて勝利。
このシリーズでようやく勝ち星を挙げた。

大谷が打った球は相手投手にとっては失投となるのだろうが、それを見逃さないのはやはり大谷の凄いところだよなぁ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷がまたも快音!

米メジャーリーグ、ロスアンジェルスエンゼルスの大谷翔平選手がまた快音を響かせた。
ボストンのフェンエイパークでのレッドソックス戦の出場した大谷は初回に左翼フェンス直撃の二塁打を放つと、六回の第3打席は低目のカーブに泳ぎながらも最後は右手一本でバットを振り切った。
単なる左翼への飛球と思われた打球はなんとフェンウェイパーク名物の”グリーンモンスター”を超えて左翼席に飛び込む今季第11号の本塁打となった。
大谷の本塁打は7試合ぶりで11本目、ア・リーグトップタイに再浮上した。
試合は2点を先制されたエンゼルスが大谷の本塁打で1点差とした後、七回に逆転するもその直後に再逆転を許し敗れて三連敗となった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が第1打席で快音!

米メジャーリーグ、ロスアンジェルスエンゼルスの大谷翔平選手はボストンでのレッドソックス戦に2番DHで先発出場した。
初回の第1打席でやや内寄りの80マイルのカーブを振りぬくと打球はフェンウェイパーク名物の高さ11m余りの左翼フェンス”グリーンモンスター”を直撃し、打った大谷は余裕で二塁に達する”スタンディングダブル”となった。
先発登板翌日となった前の試合では4打数無安打に終わっていたのでこれが2試合ぶりの安打となった。
さんざん言われているけどやっぱり”規格外”の選手だよなぁ・・・

←クリックしてくれると嬉しいです。

98マイルの変化球?

米メジャーリーグ(MLB)ロスアンジェルスエンゼルスの大谷翔平選手が先発登板した昨日のアストロズ戦でちょっと変わったボールが話題になった。
そのボールとは大谷が初回の二番打者に向かって投げた98マイルのボール。
その球速にもかかわらず真ん中から外角に逃げていくように見え、実況のアナウンサーは”Crossfire!”と言っていた。
キャッチャーもミットを真ん中やや外寄りに構えていたのをさらに外側に動かしてキャッチしていたし、バッターもボールを追いかけるようにバットを振ったがボールはその外側を通ってキャッチャーミットに収まった。
単なるクロスファイアなら右投手の大谷はプレートの右端を踏んで投げるほうが効果的なんだけど、この時はプレートの中央辺りを踏んでいた。
スローで見る限り握りはフォーシームだし、変に捻って投げているようにも見えないので意識した変化球では無いように見えるし、そもそも球速が98マイルの変化球なんて聞いたことが無い。
いくら大谷の球が速いと言ってもスライダーで90マイル弱、スプリットでもそのくらいで、カーブは80マイル少々に落ちるからやっぱりフォーシームなんだろうなぁ・・・
ただ、スローで見ると球のやや右側を握って投げているように見えるので、ナチュラルにスライドしていたのかも?

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が”三刀流”を披露!

米メジャーリーグ(MLB)ロスアンジェルスエンゼルスの大谷翔平選手は昨日のアストロズ戦に「2番投手」で先発出場。
七回まで被安打4、10奪三振、1失点(自責1)と好投し、さらに降板後の八回裏には右翼の守備にもつき”投手・打者・野手”の”三刀流”の姿を見せてくれた。
七回まで両チームの得点は大谷が打たれた本塁打による1点のみで進み、大谷が降板した直後の八回表に味方打線が1点をとってくれたので大谷に負けは付かなかったが、直後の八回裏に後続投手が打ち込まれて4点を失い試合が決まった。
また、大谷は今季5度目の先発登板で「開幕から5度の先発で40三振以上を奪い、12安打未満に抑えた初の投手」(被安打合計11本、奪三振数40個)となった、とも報道されている。
いろんな記録を見つけ出してくるもんだねぇ・・・

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が孤軍奮闘?

米メジャーリーグ(MLB)、ロスアンジェルスエンゼルスの大谷翔平選手が七日(日本時間)のレイズ戦に2番DHで先発出場。
初回の先頭打席は三振に倒れたが、三回二死二塁で打席に立つと初球の内寄り92マイルをフルスイング、打った瞬間に本塁打を確信したのか大谷は打球の行方を見定めるようにゆっくりと走り出した。
打球は右中間の深いところに飛び込む飛距離およそ130mの第10号2点本塁打となり、メジャートップタイに並んだ。
日本人の10号到達としては過去最速で、五月に到達するのは大谷が初(これまでは松井秀喜氏の6/4)、出場試合数、打席数は自己が持つ44試合目180打席目を大幅に更新する28試合目116打席目(他に投手のみでの出場が2試合)。
試合はゴスリンの適時打と大谷の本塁打でエンゼルスが三回に3点を先行したが、八回に大量7点を奪われ逆転負けで5連敗。
チームはシーズン当初は首位だったが現在は最下位に沈んでしまい、このままだと2004年にイチローが264安打のメジャー記録を作った時のマリナーズと同じになってしまうかも?

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が先発登板

米メジャーリーグ(MLB)、ロスアンジェルスエンゼルスの大谷翔平選手が六日のレイズ戦に先発登板した。
今回は投手専念ということで打席には立たない出場となった。
大谷は制球が安定しなかったものの六回途中まで7個の三振を奪い無失点の好投。
六回無死から2連続四球を出したところで降板、全84球中ストライクは47球しか無く、与えた四球は6個と多いが打たれた安打は僅かに1本。
MLBでは過去に5インニング以下で7三振以上6四球以上は過去に例が無いそうだが、大谷は今季だけで早くも2回目で記録を更新中だ。
試合は大谷が降板するまでは1-0でエンゼルスがリードしており大谷は2勝目の権利を持っていたが、七回に逆転され敗戦、残念ながら大谷の今季2勝目はおあずけとなってしまった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が両リーグトップタイの9号!

米メジャーリーグ、ロスアンジェルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのレイズ戦に2番DHで先発出場。
初回の第1打席で遊撃右に転がった打球がイレギュラーして中堅前へ転がるすきに俊足を生かして二塁打とした。
直後に三盗を試みるも残念ながら失敗。
そして0-4で迎えた六回の第3打席、初球を見送った0-1の2球目の88マイルの真ん中やや外寄りのスライダーを捉えると打球はバックスクリーンに飛び込む飛距離130mの2点本塁打となった。
大谷の本塁打は3試合ぶり今季9本目でチームトップで両リーグでのトップタイに浮上。
前の試合で右肘に受けた四球のために先発登板は回避したものの、その影響を感じさせない活躍だ。
この調子で本塁打を量産したら日本人シーズン最多本塁打(松井秀喜の31本)を上回る可能性も十分にありそうだな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が投げて打って

米MLBのロスアンジェルスエンゼルスの大谷翔平選手が敵地でのレンジャーズ戦に先発登板。
大谷は今年2度目の”リアル二刀流”となる「二番投手」として出場。
初回の第1打席では四球で出塁すると、先制のホームを踏んだが、その裏の投球が大荒れ。
安打と四球で出した走者二人を置いて本塁打を浴びて3点を失い逆転され、さらに四死球で走者を出し自らの暴投で進め、犠飛を打たれてこの回合計4点を失った。
それでも直後の二回に走者二人を置いた場面で打席に立つと、カウント0-1から高目に入ってきた2球目を強振。
打球はあっと言う間に右翼線際のフェンスまで転がる適時二塁打となって走者二人が生還し3-4の1点差に迫った。
さらに続くトラウトの安打で二塁から大谷が生還し同点に追いついた。
投手としての大谷は二回以降安定した投球となり、二回から五回までは1安打を許したのみで、結果的に被安打3の4失点(自責4)、9奪三振3四死球の成績。
六回表の第4打席ではセーフティバントを決めて8点目のホームも踏み、この日の打撃成績は4打席3打数2安打1四球2打点3得点でこの回限りで交代した。
試合はエンゼルスが三回表に3点を取って勝ち越し、六回と七回にも1点ずつを追加、リリーフ陣が得点を許さず9-4で勝利し、大谷に約3年ぶりの勝ち星が付いた。

なお、本塁打数がリーグトップの選手が先発登板するのは1921年6月に当時ヤンキースに在籍していたベーブ・ルース以来100年ぶりとのこと。

←クリックしてくれると嬉しいです。