98マイルの変化球?

米メジャーリーグ(MLB)ロスアンジェルスエンゼルスの大谷翔平選手が先発登板した昨日のアストロズ戦でちょっと変わったボールが話題になった。
そのボールとは大谷が初回の二番打者に向かって投げた98マイルのボール。
その球速にもかかわらず真ん中から外角に逃げていくように見え、実況のアナウンサーは”Crossfire!”と言っていた。
キャッチャーもミットを真ん中やや外寄りに構えていたのをさらに外側に動かしてキャッチしていたし、バッターもボールを追いかけるようにバットを振ったがボールはその外側を通ってキャッチャーミットに収まった。
単なるクロスファイアなら右投手の大谷はプレートの右端を踏んで投げるほうが効果的なんだけど、この時はプレートの中央辺りを踏んでいた。
スローで見る限り握りはフォーシームだし、変に捻って投げているようにも見えないので意識した変化球では無いように見えるし、そもそも球速が98マイルの変化球なんて聞いたことが無い。
いくら大谷の球が速いと言ってもスライダーで90マイル弱、スプリットでもそのくらいで、カーブは80マイル少々に落ちるからやっぱりフォーシームなんだろうなぁ・・・
ただ、スローで見ると球のやや右側を握って投げているように見えるので、ナチュラルにスライドしていたのかも?

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