大谷が先発登板

米メジャーリーグ(MLB)、ロスアンジェルスエンゼルスの大谷翔平選手が六日のレイズ戦に先発登板した。
今回は投手専念ということで打席には立たない出場となった。
大谷は制球が安定しなかったものの六回途中まで7個の三振を奪い無失点の好投。
六回無死から2連続四球を出したところで降板、全84球中ストライクは47球しか無く、与えた四球は6個と多いが打たれた安打は僅かに1本。
MLBでは過去に5インニング以下で7三振以上6四球以上は過去に例が無いそうだが、大谷は今季だけで早くも2回目で記録を更新中だ。
試合は大谷が降板するまでは1-0でエンゼルスがリードしており大谷は2勝目の権利を持っていたが、七回に逆転され敗戦、残念ながら大谷の今季2勝目はおあずけとなってしまった。

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