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年末年始

今年の年末は例年なら仕事納めとなる28日が日曜日で、来年の年始も仕事始めとなる4日が日曜日なので、土曜日が休みなら27日から4日までが休みとなる。
私もようやく休みが確定してカレンダー通りに9連休となった。
さらに毎年のように入る年末年始の臨時作業も入らない見込みなので、もしそうなら9連休ということになる。
昨年も1/4の土曜日が休みだったらカレンダー上は9連休だったけど、年末に二日間仕事が入ったうえ1/4が仕事だったので実際には4連休だった。
今年は去年よりもゆっくりと休めそうだな。

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DVRのマニュアルは発見出来たけど(汗)

昨日書いたDVRのパスワードは発見されたマニュアルに載っていた。
今日になって再度挑戦したところ、マニュアル記載のパスワードでも再生画面に入ることは出来なかったorz
一瞬途方に暮れそうになったけど、思いつくままにいくつかのパスワードを試したところなんとか再生画面の表示に成功した。
間違ったパスワードを入れている間はログイン画面に戻るだけだったのが、偶然正しいパスワードを入れた時は画面が切り替わるのに時間がかかり、数分待ったところActiveXのインストールを促すメッセージが出た。
つまりようやく正しいパスワードを探し当てたということ。
そのままActiveXをインストールしたところ無事に再生画面が表示され、過去の録画画像の再生も可能になった。
結局のところマニュアルに出ていたデフォルトパスワードはヒントにはなったけど答えそのものでは無かったということか。
こんなところにトラップを作らなくても良いのにねぇ、、、
ま、なんとかなって良かったよ(汗)。

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また1台死んだか・・・

現場のPCの内1台がビープ音を出すだけで起動しないとの連絡が入った。
持って来て貰って検証すると確かにビープ音が鳴るだけでBIOSの画面すら表示されない。
ビープ音のパターンは長音が4回+2回に聞こえるのだけど、ググってみてもこのパターンについての情報が見当たらない。
とりあえずメモリを交換してみたが変化が無いのでメモリが原因では無さそう。
だとすると何が原因?
CPU?マザー?

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マ、マニュアルが・・・

監視カメラのレコーダー(DVR)を扱う機会があり、急遽設置してある現場まで行って来た。
目的はPCとLANでつないで画像を見ることが出来るかの確認。
現場にはノートPCとハブとLANケーブル等を持って行き、現地でLANの構築(というほどのことでは無いけど)を行った。
ところが接続方法等を書いたマニュアルが現場には無く、あるのは直結してるモニターでの映像確認方法と簡単な設定方法が書かれた紙が数枚だけ。
それでも設定方法が判り設定画面を見てDVRのIPアドレスが判明したのでブラウザで接続してみたところ、接続は出来たが今度はユーザーIDとパスワードを訊かれた。
そのIDもパスワードも現場では全く判らず思いつくものをいろいろ試したがどれも駄目。
DVRの設置を行った業者に連絡すると電話がつながらない・・・どうも倒産していたらしい(爆)。
こちらがわで設置に係わった人に連絡しても「なにも変えてないよ」というだけ。
結局1時間ほど格闘したけど埒があかないので諦めて撤退。
今日になってDVRの設置に係わった人と直接話が出来たのでマニュアルが無いか尋ねたところ、「無いよ」とのことだったが、良く良く訊いてみると購入後にメールで送って貰ったらしいことが判明。
早速データを探して貰うとなんとか見つかり、それをメールで送って貰って読んでみるとちゃんとデフォルトパスワードの記載があった。
なんとユーザーIDは文字列ではなく数字でなな・はち・きゅうだったとは・・・
最初からこのマニュアルの存在を知っていれば苦労せずに済んだんだよなぁ(汗)。

というわけで明日再度挑戦することになった。

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FAXの「済スタンプ」

現場のFAX機の入れ替えがほぼ終了した。
新機種に入れ替えたので使い方等の問い合わせが多くなるかと思っていたが、思いのほか問い合わせが少なくて助かっている。
それも使い方が簡単なおかげなんだけど、今日は思いがけない問い合わせがあった。
その内容は「送信済みの紙にスタンプを押すことは出来ますか?」というもの。
そういえば入れ替えを始めた頃にメーカーのCEさんがFAX機になにか小さい部品みないなものを入れていたなぁと思ったので現場で訊いたら「済スタンプですよ」と言われたことを思い出した。
スタンプがあるということは押す機能があるということなんだけど、殆どの現場では不要だったので設定方法を知らない(汗)。
慌ててマニュアルを読んで設定方法を教えたが、肝心のスタンプがセットされていない可能性があったので、手元にあったスタンプを渡してセット位置も教えた。
そういや、問い合わせが来た現場のFAX機のセットアップをしてくれたCEさんは殆どの機体にスタンプをセットしていなかったような・・・(汗)。
後で現場を回ってセットしておかなくてはならないかも?

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リコー「EL6000」のワンタッチキー登録

リコーのFAX機「EL6000」を導入した。
設定の殆どはリコーのCEさんがやってくれるので楽なんだけど、ワンタッチキーの登録に関しては自分でやっている。
というのも以前の機種からの移行をする必要があるのだけど、登録データのフォーマットが違いすぎて古いFAX機からリコーのセンターに登録して新しいFAX機でダウンロードして移行するという手段が取れず、データを何らかの手段で一度フォーマット変換する必要があり、それをリコーに頼むと有料になるため。
というわけで古い機種からダウンロードしたデータをLinuxサーバに入れ、awkで書いたスクリプトを通してフォーマット変換をかけたファイルを「EL6000」のWEBインターフェースを使って一括で流し込んでいる。
ところが「EL6000」側でのチェックが思いのほか厳しく、最初の頃はエラーの連続で苦労した。
一番面倒だったのは古い機種とは違って宛先名に半角が使えないので、英数字も全て全角にする必要があり、変換後のファイルを一度目視でチェックして半角があれば全て全角に書き換えなくてはならないこと。
しかも振り仮名の部分は反対に全角を許していないので無条件に全角に変換するわけにもいかないので面倒だ。

他にもワンタッチキーは全部で1000件登録出来るにも関わらず一度の処理で登録できるのが100件までなので、100件以上ある時は複数回登録処理を繰り返さなくてはならない。
同じファイルに100件以上書いてある場合は何番目から登録するかを指定できるので、999番目に登録したい場合は900とかの数値を指定すると登録出来る。
このことを知るまではファイルに書いてあるのに何故登録出来ないのか判らず、登録されなかった分は手動で入力していた。
マニュアルには書いてあるかもしれないけど、WEBインターフェースにも注意書きで入れておいてほしかったなぁ。
いや、マニュアルをきちんと読んでおけば良いのだろうけど、リコーのCEさんも知らなくて本社の開発部門にまで問い合わせて初めて判ったんだよね(汗)。
でも何故そんな制限を設けてあるんだろう?

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あせったあせった(汗)

部下が現場のサーバに遠隔からリモートデスクトップ接続でログインして作業して、ログアウト時に間違って「シャットダウン」を選んだままOKボタンを押してしまった。
当然サーバは電源が落ちるわけで、そうなると遠隔操作ではどうしようもない(HPのサーバだったら良かったのにと思ってしまった)。
慌てて現地の人に電話して電源SWを押して貰いサービスの中断は僅かで済ませることは出来たけど、報告を受けた時はあせったなぁ。

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印刷が薄い?

現場からレーザープリンタ(LBP-8610)の印字が薄いという連絡が来た。
まだ現物を見ていないが過去の例から考えるとレーザーユニットの光学系に付着した汚れが原因と思って間違いない。
手元には同機種から取り出したレーザーユニットがあるので、それの光学系(ミラーやプリズム)を綺麗にして交換するつもり。
LBP-8610は上部カバーを外すのがちょっと面倒なんだけど、それ以外はそれほどでもないのでレーザーユニットの交換は楽なほうで助かるよ。

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週末なのに・・・

今日は土曜日で、そろそろ仕事も終わりという頃にSOSの電話。
なんか現場のHUBが壊れたようで接続が安定しないので、これから替えのHUBを持って現場行きとなった。
さっさと済ませて帰ろうっと!

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ネットが繋がらない?

今日になって元顧客のところから「ネットが見れなくなった」とSOSが来た。
最初はルーターのせいかと思い再起動をして貰ったとのことだが、それでも解決しなかったらしく再度SOSが来た。
そこのルーターはちょっと高価なルーターで、メーカー保守が切れているので別の製品に買い換えて貰っていた筈だったが、現在その顧客をサポートしている会社の人と話をすると、実は新しいルーターには替えていないとのこと。
なので丁度良い機会なのでルーターを交換して貰うことで話は終った(後はあちらの会社の仕事になる)。

ところが夕方になってから同じルーターを使っている別の元顧客からも同じSOSが入ってきた。
同様にルーターのせいかとも思ったが、業務用のルーターが1日で2台も壊れるとは思えない。
こちらもサポートをしている会社の人と話をするとDNSサーバーの情報がプロバイダ指定のものと異なっていることが判明した。
試しに設定をプロバイダ指定のアドレスに変更したところあっさりと解決。
元々設定してあったアドレスは別プロバイダ(KDDI)のもので、DNSサーバーとして返答を返してくれなかったらしい。
試しに私もそのサーバーに問い合わせを出してみると問題無く名前解決が出来るので、サーバーとして正しく動作しているのはたしか。
では何故元顧客のところでは駄目だったのかな?と思ったら、私の環境ではプロバイダがKDDIだった(汗)。
ということは今までは他のプロバイダを利用しているクライアントからの問い合わせにも応えていたが、今日になって自社の契約者のクライアントからの問い合わせにのみ応えるようになったのかな?
だとすると一軒目も同じ原因だったのかも・・・

後で他のプロバイダを利用しているところから試してみよう。

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