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大谷がマルチ長打で連勝に貢献

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロイヤルズ戦に1番DHで先発出場。
初回の本塁打に加え、五回には同点の適時三塁打を放つ等4打席3打数2安打1四球2打点2得点の活躍でチームの連勝に貢献した。

大谷の今季8本目の先頭打者本塁打でドジャースが先制するが、直後に同点に追いつかれ、すぐにマンシーの2点本塁打で勝ち越すも、直後に3点を奪われて逆転を許してしまった。
3-4で迎えた五回にキケ・ヘルナンデスが四球で出塁すると、続く大谷が右中間を深々と破る今季7本目の三塁打を放って同点に追いついた。
続くベッツは初球を中堅前に転がし三塁から大谷が生還、ドジャースが勝ち越しに成功した。
その後のドジャース打線は無安打1四球で無得点なるも、投手陣が得点圏に走者を送られながらも無失点で抑えきり5-4でドジャースがこのカードの初戦を白星で飾った。

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大谷が早速一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロイヤルズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で早くも一発を放った!

大谷は相手先発で初対決となるルーキーのキャメロンが投じた4球目、78マイルのチェンジアップを捉えると打球は右中間のスタンドの噴水に飛び込む今季第29号のソロ本塁打となった。
大谷の先頭打者本塁打はキャリア通算で20本目、今季8本目となる。
この調子でもう一本打って30本の大台に乗せてくれないかな?(汗)

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大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロイヤルズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
ここ4試合で3本塁打と六月も終わりに近づきようやく”ミスタージューン”の本領を発揮しつつある。
カウフマンスタジアムでの試合は2年ぶりとなり、ドジャース加入後は初めて。
エンゼルス時代には11試合で4本塁打と相性の良い球場で今季29号、いや30本までは打って欲しいな。

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大谷が2試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
七回の第4打席で右中間のプルペンに飛び込む今季第28号のソロ本塁打を放った。
大谷の本塁打は一昨日の同じくロッキーズ戦以来で2試合ぶり、直近4試合では3本目、今季のロッキーズ戦では6試合で4本目となった。
大谷の本塁打で3-1としたドジャースはその後の相手の攻撃を救援陣が無安打無得点に抑え敵地三連戦を三連勝のスイープで飾った。

大谷の放った本塁打はドジャースブルペンに飛び込んだが、ちょうど肩を作っていたイェーツがダイレクトで捕球、実況席ではなにか特典は無いのか?と話題にしていた(笑)。

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大谷は1安打2得点で勝利に貢献

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
六回の第3打席で左前に安打を放ち、ドジャースの先制点を導いた。
この回、ドジャースはラッシングが粘って四球で出塁すると、大谷は初球を軽打で左前に運び無死一二塁と好機を作った。
ベッツとフリーマンは凡退したものの、走者二人は進塁し二死二三塁で一打先制の絶好機となる。
続くマンシーの打席の4球目頃から雨が降り出しすぐに土砂降りになったものの審判は試合を止めず続行。
マンシーが5球目のインハイの球を打つと打球は普通ならなんてことのない一二塁間への高い飛球になった。
ところが大粒の雨が落ちている中で最初に手を上げた二塁手がボールを見失い、さらには一塁手も打球が見えておらず、打球は一塁手の目の前にポトリ。
その時には既に打ったマンシーは一塁に到達、走者のラッシングと大谷の二人もスタートを切って本塁を踏んでいてドジャースが2点を先制した。
試合はその後に中断に入りおよそ1時間半後に再開された。
大谷はその他の打席でも四球と敬遠で出塁し2得点を記録、8-1での勝利に貢献した。
この試合では5打席2打数1安打2四球2得点の成績でMLBトップの得点を79まで伸ばした。

先発の山本由伸は五回を1安打1四球6奪三振の無失点で投げ、雨による中断のため降板したが5試合ぶりの白星で今季7勝目を挙げた。

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大谷が安打で好機を広げる

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
無死一塁の場面で入った六回の第3打席で左前安打を放って無死一二塁と好機を作った。
両チーム無得点なので、先制点に結びついて欲しいね。

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大谷が2試合連発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
2試合連発となる今季第27号本塁打を放ってチームに貢献した。

大谷は第3打席まで無安打だったものの、チームが逆転し6-3となっていた六回に安打のエドマンを一塁に置いて2球目を左翼スタンドに打ち込んだ。
大谷はやや外寄りの球に逆らわずにバットを出すと打球は低い弾道で左翼に向かい、意外と伸びてそのままスタンドイン、右手にグラブをはめた眼鏡の女子大生がダイレクトに捕球して喜んでいた。
この本塁打は日米通算の300号(NPB48本、MLB252本)のメモリアルアーチ。

試合は両チームとも14安打ずつの乱打戦となり、四回に6点を奪って逆転したドジャースが9-7で競り勝ち連勝とした。

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大谷は1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地デンバーでのロッキーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
休養日明けのこの試合での活躍を期待。

前回ドジャースタジアムでのカードでは大谷は3試合で2本塁打、チームは三連勝を飾っている。
今日からは敵地でも打者天国と言われるCoors Fieldで、昨年はシーズン中最長飛距離の本塁打も放っている。
今日はどんな本塁打を見せてくれるか楽しみだ。

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大谷が125年間で唯一の記録を作った!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投地元でのナショナルズ戦に1番投手兼DHで先発出場。
投げては初回を無安打2三振の無失点、打っては第4打席で満塁の走者を一掃する三塁打、第5打席では2点本塁打を放つ活躍。
XのMLB公式アカウントによると、先発投手が三塁打と本塁打を同じ試合で放つのは珍しく、複数回記録したのはこの125年間で大谷だけと発表。
前回は2年前のエンゼルス時代の2023年5月15日のボルティモアでのオリオールズ戦。
大谷はこの試合で先発登板し、七回を4安打5失点、打っては四球-右前安打-右翼席への3点本塁打-右中間三塁打-二ゴロ-左前安打と5打数4安打3打点1四球で自ら勝ち越し本塁打を放つ大活躍、しかも最後の第6打席で二塁打を打てば自身2度目のサイクル安打達成というところだった。
今日の試合では投手としては1イニングのみの登板だったが、準備が整ってくれば長いイニングも投げるようになり、もっと記録を作っていくことが期待出来る。
そのためにはくれぐれも怪我には気を付けて欲しいね。

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