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大谷がほぼパーフェクト投球

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのフィリーズ戦に1番投手兼DHで先発出場中。
投げては五回まで無安打1四球のほぼ完璧な投球で相手打線を無得点に抑えた。
初回はシュワバーから三振を奪ってからの二死後にハーパーに四球を出すも、続くエンゼルス時代の同僚のマーシュを1球で投ゴロに打ち取り、そこから五回終了まで13人連続で打ち取り無失点のまま2番手以降にマウンドを託した。
打席では初回の第1打席で二塁への内野安打を放ち今季最長の21試合連続出塁。
残念ながらこの時は得点に結びつかなかったものの、二回にコールとキケの本塁打でドジャースが3点を先行、さらに四回にはキケの犠飛で1点を追加、大谷を援護した。
先にも書いたように大谷は五回を終わって無安打投球だったが、六回のマウンドには登らず二番手のロブレスキが登板。
これが思いっきり裏目に出て六回一死から5連打を浴びて5失点で逆転を許してしまい大谷の白星を消してしまった。
エンリケスが替わって登板するも二死後にまたもや本塁打で1点を失いこの回計6失点、またもドジャース中継ぎ陣の弱さが出てしまった。
まるでエンゼルス時代の大谷を見ている様だヨ・・・

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大谷は1番投手兼DH

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのフィリーズ戦に先発登板の予定。
もちろんDHも兼ねる”リアル二刀流”で1番に入っている。
ロバーツ監督は「ポストシーズンへのテスト登板になる。五回を投げて貰ってその後は様子を見る。」と会見で話している。
中10日と休養を多めに取った後の登板となるこの試合では、相手打線にリーグ本塁打王争いでトップを走るシュワバーがいて、2番手で49本を打っている大谷が投げるという他では考えられない対決が見られることになる。
50本前後の二人による投打の対決はMLBでは初めてで、かのベーブ・ルースでもこんな対決は経験していない。
今日はどちらに軍配が上がるのか、私としては大谷が50本塁打を放ってシュワバーを含め相手打線を無得点に抑えて今季2勝目を挙げて欲しいな。

#ルースが40本以上打ったシーズンは11回あるが、投手として登板したのはその内1920-21年と1931年の3シーズンのみで、いずれもルース以外に40本塁打を打った選手はいなかったので対決無し。
#この3シーズンとも先発登板は1試合のみ(1922年は救援も含め2登板)なので、「複数試合に先発登板した投手の本塁打数」では大谷の49本(今季)が最多となっている。

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大谷は1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのフィリーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
フィリーズには今季ここまで52本の本塁打を放って本塁打王争いのトップに立つカイル・シュワバーがいる。
大谷は49本塁打で史上6人目の2年連続の50本塁打に王手をかけているが、ライバルの前で50本目を打ち快挙達成となるか期待したい。

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大谷が2試合連続安打&得点

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
第5打席までは無安打2三振と抑えられていたが、九回の第6打席で安打を放ち2試合連続安打とした。
さらに二死一二塁からエドマンの安打でチーム10点目のホームを踏み得点も2試合連続で記録した。
この得点でシーズン135点目となり自己最多を更新している。

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大谷は1番DHで先発出場

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場中。
大谷自身は5打数無安打2三振と抑えられているが、チームは八回終了時点で9-2と大量リード中。
九回は大谷が先頭打者なので、2年連続の50本塁打を期待。

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大谷が5試合ぶりの一発を含む”猛打賞”!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
5試合ぶりとなる今季第49号本塁打を含む3安打”猛打賞”で3得点と活躍、チームも逆転で大勝し地区優勝マジックを11とした。

大谷は初回の第1打席でボールカウント1-2から外寄りのボールを軽打、打球は三遊間に転がり遊撃手が追いついて捕球するも一塁への送球を諦めるほど大谷の足が速く内野安打となった。
その後二塁まで進みフリーマンの適時打で先制のホームを踏んだ。
直後に相手に4点を奪われ逆転されると、三回の第2打席では2球目を捉えバックスクリーン奥に飛び込む今季チーム最長454feetの今季第49号ソロ本塁打を放って反撃の狼煙を上げ、チームはテオスカーヘルナンデスの適時打でさらに1点を返し1点差に迫った。
第3打席は三振に倒れたものの、五回にはチームが猛攻を見せ5点を奪って8-4とした後の二死二塁でに打席に立つと相手ベンチは申告敬遠を選択しこの試合3度目の出塁で続くベッツの適時打を呼び込んだ。
3点を返された直後の六回の第5打席は右直に倒れたが、九回に第6打席が回り、この打席で右前安打を放ち3安打目とすると、フリーマンの適時二塁打で生還し3得点目を記録。
この日の3得点で今季得点が134となり自己最多だった昨季と並んだ。

試合は14-7でドジャースが大勝し優勝マジックを11としたが、今日も中継ぎ陣が打ち込まれており不安が残る試合となった。

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大谷が”自己新”

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
第2打席でフルカウントから四球を選び、今季の四球数が100に達した。
これは日本人メジャーリーガーとして初めてのことで、これまでは自身がエンゼルス時代の2021年に記録した96個。
今季は敬遠も多く、この試合の前までは16個でリーグトップ、この試合では七回の二死二塁で入った第4打席と先頭で打席に立った延長十回の第5打席で申告敬遠され四球は102個、敬遠数は18個に増えた。
次打者がこのところ好調のベッツでも大谷との勝負は避けられてしまい、ベッツも抑えられて得点にはつながらなかった。

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山本はまたも勝ちに恵まれず

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場中。
4打席で2打数無安打2四球(敬遠1)と快音は聞かれていない。
先発の山本由伸は初回こそ四球と二塁打で1点を失うも、その後は七回まで20人連続で打ち取り被安打1与四球1で1失点、三振も10個を奪う好投を見せた。
ただ、打線が相手先発のバーランダーを打ち崩せず六回まで無得点、七回にコンフォートの本塁打で同点に追いつくも山本は勝ち投手の権利を得られないまま七回で降板となっている。
これで3試合連続1失点二桁奪三振と好投しているが勝ち星が付いていない。
打線との噛み合わせが良くないのかなぁ?

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大谷は1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地Oracle Parkでのジャイアンツ戦に1番DHで先発メンバー入り。
相手先発はMLBを代表するエースの一人であるJustin Verlander。
サイ・ヤング賞3度受賞の大投手相手に4試合ぶりの本塁打が出るか?
ドジャースの先発はここ2試合好投するも勝ち星が付いていない山本由伸。
3登板ぶりの今季12勝目を期待したい。

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