米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのフィリーズ戦に1番投手兼DHで先発出場中。
投げては五回まで無安打1四球のほぼ完璧な投球で相手打線を無得点に抑えた。
初回はシュワバーから三振を奪ってからの二死後にハーパーに四球を出すも、続くエンゼルス時代の同僚のマーシュを1球で投ゴロに打ち取り、そこから五回終了まで13人連続で打ち取り無失点のまま2番手以降にマウンドを託した。
打席では初回の第1打席で二塁への内野安打を放ち今季最長の21試合連続出塁。
残念ながらこの時は得点に結びつかなかったものの、二回にコールとキケの本塁打でドジャースが3点を先行、さらに四回にはキケの犠飛で1点を追加、大谷を援護した。
先にも書いたように大谷は五回を終わって無安打投球だったが、六回のマウンドには登らず二番手のロブレスキが登板。
これが思いっきり裏目に出て六回一死から5連打を浴びて5失点で逆転を許してしまい大谷の白星を消してしまった。
エンリケスが替わって登板するも二死後にまたもや本塁打で1点を失いこの回計6失点、またもドジャース中継ぎ陣の弱さが出てしまった。
まるでエンゼルス時代の大谷を見ている様だヨ・・・
