米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのロイヤルズ戦に3番DHで先発出場。
1点を先制された初回の第1打席では左中間に落とす安打を放って2試合連続安打とした。
第2打席は凡退し、チームも四回までに5点を奪われウォルシュの本塁打で1点を返すも1-5と劣勢になってしまう。
六回にも1点を奪われ1-6となった六回、連続四球で無死一二塁の好機となりここで登場した大谷は2-2からの6球目、真ん中やや外寄りのフォーシームを振り抜くと手応え十分だったのか大谷は”確信歩き”、打球は右中間スタンドに飛び込む8試合ぶりの今季第14号の3点本塁打となった。
スタンドの観客は大喜びで実況のアナウンサーも”イッテラッシャイ!”と叫ぶほどの喜びよう。
ベンチに戻ってきた大谷も久しぶりの本塁打で嬉しさを堪えているような表情だったな。
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大谷が打つと負ける?
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのロイヤルズ戦に3番DHで先発出場。
第2打席で4試合16打席ぶりの安打を放ったが、チームは2-6で敗れ連勝は3でストップ。
この連勝中の3試合で大谷は一度も安打どころか出塁も出来なかったのだけど、今日は1安打2四球で3度出塁。
まさか大谷が塁に出ると後続打者が打ち取られるという変なジンクスが出来たわけじゃ無いよねぇ(汗)。
こうなったら大谷は自分で打って自分で本塁に還って来る(本塁打or安打+本盗を含む盗塁)しか無いのか?
ついでに登板して相手打線を0点に抑えれば勝てるよね(汗)。
大谷が4試合ぶりに安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのロイヤルズ戦に3番DHで先発出場。
ここ3試合連続で無安打だったが、初回の第1打席に四球を選んで15打席ぶりに出塁すると、三回の第2打席では二塁前に緩い当たりを放って全力疾走し内野安打とした。
大谷の安打は16打席ぶり。
これを切っ掛けに当たりが戻ってくれると良いな。
大谷は無安打なるもチームは三連勝
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのマリナーズ戦に3番DHで先発出場。
前日の2試合で9打数無安打だった大谷はこの試合でも4打数無安打に終わり、これで14打席連続で安打が出ていない。
それでもチームはトラウトの今季第21号2点本塁打等で4-0で完封勝ちし、25日ぶりの三連勝を飾った。
うーん、大谷が打たなくても勝てるというのは良いんだけど、”打っても勝てない”となっていた14連敗中のようなことにならなければ良いねぇ(汗)。
大谷が2試合連続で無安打もチームは連勝
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのマリナーズ戦のダブルヘッダーに3番DHで先発出場。
メジャーで初めて2試合とも無安打に終わったが、チームは連勝した。
個人的には大谷の無安打は淋しいけど、所属チームの久しぶりの連勝は嬉しいのでなんか複雑だよ(汗)。
大谷がまたも連敗ストッパーに!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのマリナーズ戦に3番投手兼DHで先発出場。
エンゼルスがトラウトの2本の2点本塁打で挙げた4点を大谷をはじめとする投手陣が守り切って4-1で勝ち連敗を3で止めた。
大谷は六回を投げ被安打3与四球2奪三振6で無失点の好投を見せ今季5勝目を挙げ、打っては2安打を放って2試合ぶりのマルチ安打とメジャー自己最多タイの11試合連続安打を記録した。
今日の5勝目で昨季のオールスターブレーク前までに挙げていた4勝を早くも上回った。
昨季は後半戦で5勝を挙げトータル9勝としたが、今季はこれを上回る自身メジャー初となる二桁勝利が期待出来るかも?
大谷は3番投手兼DHで先発出場
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのマリナーズ戦に3番投手兼DHで先発出場。
昨日までのインターリーグ・ドジャース戦ではスイープを食らっているので、大谷の投打にわたる活躍で連敗を止めて欲しい!
前回登板の時のように本塁打&勝ち投手なら最高だね!
大谷が10試合連続安打もチームは三連敗
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのドジャース戦に3番DHで先発出場。
第3打席まで凡退していたが、九回表の第4打席で右翼線に三塁打を放って10試合連続安打とした。
続くダフィーの適時打で生還しこの試合でエンゼルス唯一の得点もあげた。
ただし、エンゼルス打線はこの大谷の三塁打まで相手先発投手のアンダーソンに無安打無得点に抑えられていて試合は1-4で完敗、三連敗を喫している。
大谷がマルチ安打もチームは完封負け
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのドジャース戦に3番DHで先発出場。
両チームで唯一マルチ安打を放ったがチームは完封負けを喫した。
相手先発投手は今季7勝無敗のゴンソリン、エンゼルスの先発は今季ここまで4勝のシンダーガード。
試合はこの両投手の投げ合いとなり、エンゼルスの大谷が四回に放った右前安打が初安打(ちなみに大谷がゴンソリンから放った初安打でもある)で、シンダーガードはドジャース打線を三回まで無走者に抑える好投。
試合が動いたのは四回で、エンゼルスは大谷が安打で出たものの盗塁死で結果的に3人で攻撃が終わってしまったが、その裏にドジャースが一死から四球と内野安打で走者を溜め、二死後に連続四球で押し出しで1点を先制。
その後も投手戦が続き、七回まで両チームとも無得点迎えた八回の裏にドジャースが本塁打で1点を追加し2-0とした。
エンゼルスも九回一死からトラウトの内野安打と大谷のこの日2本目の安打となる二塁打で一死二三塁とし、続くダフィーも四球を選んで満塁の好機を作った。
ここで長打が出れば一挙逆転となる場面だったが、後続のウォルシュとスタッシが連続三振に打ち取られ試合終了。
終わってみれば両チームとも3安打ずつの合計6安打という投手戦だったが、好機を活かしたドジャースに軍配が上がった形となった。
大谷は3番DHで2試合ぶりに出場
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのロスアンゼルスドジャース戦に3番DHで先発出場。
四回表に両チーム通じてこの試合の初安打となる右前への安打を放った。
大谷はこれで今季最長となる9試合連続の安打となった。
前の試合では先発から外れ最後まで出番が無かったが、この試合では活躍して欲しいね。
