大谷がマルチ安打もチームは完封負け

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのドジャース戦に3番DHで先発出場。
両チームで唯一マルチ安打を放ったがチームは完封負けを喫した。

相手先発投手は今季7勝無敗のゴンソリン、エンゼルスの先発は今季ここまで4勝のシンダーガード。
試合はこの両投手の投げ合いとなり、エンゼルスの大谷が四回に放った右前安打が初安打(ちなみに大谷がゴンソリンから放った初安打でもある)で、シンダーガードはドジャース打線を三回まで無走者に抑える好投。
試合が動いたのは四回で、エンゼルスは大谷が安打で出たものの盗塁死で結果的に3人で攻撃が終わってしまったが、その裏にドジャースが一死から四球と内野安打で走者を溜め、二死後に連続四球で押し出しで1点を先制。
その後も投手戦が続き、七回まで両チームとも無得点迎えた八回の裏にドジャースが本塁打で1点を追加し2-0とした。
エンゼルスも九回一死からトラウトの内野安打と大谷のこの日2本目の安打となる二塁打で一死二三塁とし、続くダフィーも四球を選んで満塁の好機を作った。
ここで長打が出れば一挙逆転となる場面だったが、後続のウォルシュとスタッシが連続三振に打ち取られ試合終了。

終わってみれば両チームとも3安打ずつの合計6安打という投手戦だったが、好機を活かしたドジャースに軍配が上がった形となった。

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