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大谷が2年連続で”二刀流”で選出

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手はMLBオールスターゲームに投手としても選ばれ、昨年に続き2年連続で”二刀流”で選出された。
大谷は選手間投票では投手部門の5位以内にも入らなかったが、MLB選出で選ばれ投手としての出場も可能になった。
昨年は選手間投票で選ばれ先発での登板となったが、今年は先発では無く中継ぎでの登板となるかもしれないな。

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大谷が6試合ぶりの本塁打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でベーブ・ルースの故郷であるボルティモアでのオリオールズ戦に3番DHで先発出場。
九回の第5打席で6試合ぶりとなる今季第19号の本塁打を放った。

大谷は初回の第1打席は二ゴロで一塁走者のトラウトが二封される間に出塁し、盗塁を試みたが失敗。
三回の第2打席はトラウトの先制3点本塁打の直後で、2-2からの5球目を左中間に弾き返し2試合ぶりの安打を記録。
五回の第3打席は左翼に大きな当たりを放ったが、前日の第3打席の当たり同様に今季から8m後退したフェンス一杯のところで左翼手が捕球し本塁打とはならなかった。
七回の第4打席では内側高目の球をバットの根元に近いほうで打ち返し左翼前への安打とし8試合ぶりのマルチ安打を記録。
この当たりは大谷のパワーがあったこそ安打になったようなもの。
3-2と1点差に迫られて迎えた九回の第5打席では初球の低目やや外寄りのチェンジアップをすくい上げ、中堅左への大きな当たりを放った。
中堅手がジャンプしてフェンスの上までグラブを差し出したが、打球はその少し上を超えて本塁打となりエンゼルスのリードは2点に広がった。

”なおエ”ンゼルスは九回裏に抑えの投手が二死を取った後から4連打を浴びて逆転サヨナラ負けを喫している。

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大谷がオールスターに選出された

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手はオールスターゲームの先発出場を決めるファン投票の指名打者部門でトップとなり2年連続での先発出場が決まった。
日本人選手でオールスターゲームに複数回出場することになるのはイチロー(10回)、松井秀喜(2回)に続き3人目で、2年連続で選出されるのはイチローに続き2人目。
昨年は投手としても選ばれて史上初めて投打両方での出場を果たし、前日の本塁打競争には史上初めて投手として出場、本番の試合には先発登板して勝ち投手にもなっている。
今年も両方で活躍して貰いたいと思うけど、昨年はオールスター後に本塁打のペースが激減したのでちょっと複雑な気持ちだな(汗)。

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大谷がまたも!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に3番投手兼DHで先発出場。
初回に犠飛で1点を奪われ4試合ぶりに失点したものの(自責0)、二回以降は七回まで無失点で投げ抜き、被安打2与四球3、奪った三振は3試合連続で二桁となる10個で今季8勝目を挙げた。
チームは連敗を4で止め、これで大谷は4登板連続でチームの連敗を止めたことになる。
大谷自身も連続無失点こそ22イニングで止まったが、自身メジャー最長となる5連勝。
打っては五回に二死満塁からトラウトの押し出し死球で同点に追いついた後に左翼前へ流し打ちの安打を放ち、これが勝ち越しの2点適時打となった。
さらに七回には四球で出塁した一死一二塁の場面で二塁走者のビラーと重盗を成功させこちらも二桁となる今季10個目の盗塁を決め、後続のウォードの適時打で三塁に進み、続くレンヒーフォの適時打で生還し1得点を挙げた。
大谷の二桁盗塁は昨季に続き2年連続でメジャー通算4度目。
この盗塁でまたも大谷が”メジャー初”を記録した。
打点が公式記録になったのは1920年のことで、それ以降1試合で二桁の三振を奪い、打点をあげて盗塁も決めた選手は5人いたそうだが、2打点以上をたたき出したのは大谷が初めてとのこと。
大谷が活躍するとなんらかの記録が付いて回るんだなぁ(笑)

大谷はこの日の投球で防御率を2.44に、WHIPを0.987に上げている。

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大谷は2試合ぶりの無安打でチームも惜敗

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのマーリンズ戦に3番DHで先発出場。
この日(現地時間7/5)が28回目の誕生日だった大谷は無安打に終わり、チームも1-2で惜敗し4連敗となった。

大谷は七回に無死一塁から投ゴロで一塁走者が二封される間に出塁し、次打者ウォードの打席の2球目に二盗を試み成功させた。
今季9個目で二桁盗塁に大手を掛け、ウォードの右飛で三塁まで進んだが本塁への生還はならず。

この試合では投手陣が相手打線をソロ本塁打2本による2点に抑えたが、打線が僅か3安打に封じられた。
最終回に一死一二塁から大谷が四球で歩いて満塁とし、ウォードの犠飛で1点を返すのが精一杯。
打線と投手陣の噛み合わせが悪いのはチーム状態が悪い証拠。

明日は大谷が先発登板の予定で、今度も連敗を止めて自身5連勝で今季8勝目を挙げることを期待したい。

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大谷が2試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのアストロズ戦に3番DHで先発出場。
前日は試合が無く休養日明けとなったこの試合の第1打席で特大の今季第18号となる先制本塁打を放った。

大谷は初球を豪快に空振りしたが、その後はボールカウント3-2まで相手投手の球を見極め、6球目の低めに来たスライダーを捉えると打球は右翼の2階席まで届く特大の本塁打となった。
先月から本塁打が多くなってきた大谷は七月最初の試合でも本塁打を放ち幸先の良い出だしとなった。
ただし、試合はエンゼルス先発投手が打ち込まれ三回までに8失点で1-8と大量リードを許す展開になっている。
って、また”なおエ”か、、、

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大谷がまたも二桁奪三振!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのホワイトソックス戦に3番投手兼DHで先発出場。
六回二死までに毎回の11個の三振を奪う力投で今季7勝目を挙げた。

大谷は初回こそ不安定で安打2本を打たれ自身の暴投もあって二死二三塁とされたが、アウトは全て三振で奪い無失点。
ただし投球数はこの初回だけで25球を費やした。
二回に2個、三回に1個の三振を奪って三者凡退に抑えここまでの奪三振は6個と量産体制。
四回には再び安打を打たれこの試合初の四球も与えて二死満塁の危機を迎えるが、ここでギアを上げた大谷は100マイル前後のフォーシームを続け、最後は今季の決め球になっているスライダーで空振り三振を奪ってここも無失点で切り抜けた。
今日の大谷は制球が安定せず、ワンバウンドの投球が散見され捕手のスタッシが後ろに逸らすこともしばしば。
それでも走者を出した状態では初回の1球しか逸らさなかったのは流石。
制球が不安定なこともあって四回までの投球数が79球に達していたので、前回登板の時のような八回までは投げられそうにない。
五回は先頭打者を三振に斬って取りこの回は三者凡退で抑え、六回も先頭打者から三振を奪ってこの試合10個目とすると同時に今季100奪三振を達成。
次打者には安打を打たれたが続く打者から三振を奪って二死となったところで投球数が108球となりここで降板。
救援登板したキハダがこの後を抑えたため大谷は3試合連続の無失点で6/10のレッドソックス戦の六回から連続21イニング無失点となった。

大谷の二桁奪三振は今季早くも五度目、この日の勝ちで自身四連勝となり六月は4勝1敗の好成績で締めくくった。

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大谷が先発登板!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのホワイトソックス戦に3番投手兼DHで先発出場。
前回登板では自身メジャー最長となる八回を投げこちらもメジャー最多となる13個の三振を奪って今季6勝目を挙げた。
今日も投打にわたる活躍をして7勝目を挙げて貰いたいな。

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大谷が3試合ぶりの17号!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのホワイトソックス戦に3番DHで先発出場。
初回の第1打席で右中間フェンス直撃の二塁打を放つと、三回には2番を打つトラウトの本塁打で2-0となった直後の第2打席では中堅右の滝の前に飛び込む今季第17号の二者連続のソロ本塁打を放った。
大谷の本塁打は3試合ぶり、マルチ安打は6試合ぶりとなる。
試合は3-0でエンゼルスがリード中。

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大谷が2試合ぶりに安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのホワイトソックス戦に3番DHで先発出場。
三回の第2打席で右前に安打を放った。
大谷は昨日の試合では快音を響かせることは出来ず連続試合安打は5試合でストップしていたが、今日は安打を放ってくれた。
次は今季第17号の本塁打かな?(汗)

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