米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは地元でのタイガース戦。
先発の佐々木朗希が初回に2点を失うも、その裏にはフリーマンの本塁打で1点を返す。
佐々木は二回途中までで61球も投げて降板も失点は初回のみ。
ドジャースは二回に今季から加入のMichael Confortoの適時打で同点に追いつき、五回にはテオスカー・ヘルナンデスの適時二塁打で2点を勝ち越した。
さらに六回にはスミスの本塁打で1点を追加、1点を返された七回にはエドマンの本塁打とフリーマンの適時二塁打で2点を加えて7-3として試合を決めた。
大谷は今季初めて無安打に終わるも、申告敬遠と四球で2度出塁し、いずれも後続打者の適時二塁打で生還し2得点を挙げている。
また、七回の四球後には次打者テオスカーの打席の4球目に今季初となる二盗を決めた。
ドジャースはこの勝利でタイガースをスイープ、開幕戦から無傷の五連勝となった。
次の試合も勝つと1958年にロスアンゼルス移転後の最長記録である1981年の六連勝に並ぶ(ブルックリン時代も含めると最長は1955年の十連勝)。
