山本が自身初の二桁奪三振!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの山本由伸投手が地元でのタイガース戦に先発登板。
二回と三回にそれぞれソロ本塁打を浴びて2点を失い、四回まで毎回走者を出す苦しい投球。
それでも危機では三振を奪い5安打を打たれながらも失点は本塁打による2点のみ。
五回も先頭を四球で歩かせるもその後は三者連続三振で五回を投げて二桁10個の三振を奪った。
山本の二桁奪三振はドジャース移籍後初めて。
五回で10個ってことは平均すると1回に2個ずつで奪三振率は18.0と言うとんでもない数値になる。

試合はドジャース打線が昨季途中からチームメイトだったJack Flahertyに五回一死まで無安打に抑えられて山本を援護できなかったが、六回に安打で出たベッツを一塁に置いてフリーマンが同点の今季第1号本塁打を放って追いついた。
その後は両チームとも無得点のまま終盤に入っている。

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