米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは地元でのロッキーズとの3ゲームシリーズの最終戦。
初回に1点を先制されるも、その裏に大谷のリードオフ本塁打等で一挙に7点を挙げて大きくリード、相手先発を1イニングももたせずマウンドから引きずり降ろした。
このまま楽勝かと思ったが、ドジャース先発のミラーが三回にグランドスラムとソロの2本の本塁打で5点を献上し7-6の1点差に詰め寄られる始末。
打線も初回以外はなかなか点を奪えず苦しみ、五回にようやくパヘスの適時打で1点を追加したものの、七回に1点を返されて再び1点差に。
その後はなんとか投手陣が無失点に抑えて逃げ切って三連勝としたものの、最後までヒヤヒヤものの勝利だったな(汗)。
