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定着ユニットかなぁ?

現場のレーザープリンタの1台で印字面に斑点状の汚れが付着するようになったと連絡があった。
機種はCanonの「LBP-8610」で、トナーのドラムを見て貰ったところ、特に斑点状の汚れは無いとのことなので、これはおそらく定着ユニットのシートの傷みでは無いかと思われる。
後でこちらに持ち込んで貰うことになりしの時にチェックしてみて定着ユニットの傷みだったら修理するか、それとも買い替えるかの判断を仰ぐことになりそう。
この定着ユニットはメーカー価格が23,480円(税抜き)もするうえ、ユーザー交換部品では無く修理業者に交換作業を依頼しなければならないので工賃を入れると最低でも4万円弱かかってしまう。
探すと中古で売られているのがあったけど、この手のパーツは中古は怖いんだよなぁ・・・

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プリンタが来た

木曜の深夜に注文したプリンタ「Canon PIXUS TS6030」が今日の午後に届いた。
早速、箱を開けて設置&設定をしたけど、無線LANの設定とかも自動でやってくれてすごく楽(まぁ、後で自分好みに直したけど)。
PC側の設定もセットアッププログラムが殆ど自動でやってくれたけど、PORTはWSDで設定されるので即座にTCP/IPポートに変更。
まぁPCに詳しくない人はそのままでも特に支障は無い筈なので、これはこれで良いのかな?
取り敢えず、私は主に使うデスクトップ(Windows7Pro 64bit)とノート(Windows10Pro 64bit)に、妻はMac bookで使えるようにしたので、今年の年賀状は大丈夫。

プリンタを入れ替えて最も変わったのは設置スペースが小さくなったことだな(笑)。
前の「PIXUS iP4500」に比べると幅が10cm程度小さくなっていたのはありがたいな。

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プリンタ死亡?

妻から連絡があって、自宅のプリンタが壊れたらしいとのことorz
問題のプリンタはCanonの「PIXUS iP4500」。
10年近く前に買った機種なので、そろそろ壊れてもおかしくは無いが、使用頻度はそう高くなかったのでちょっと勿体ない。
まぁ、このクラスの機種は直すより買い替えたほうが安いし、そもそも修理対応が終了している(汗)。
まぁLAN対応の機種が欲しかったから買い替えかな?
と思って楽天でざっと探してみると、もっと古い「iP4100R」を発見!
2004年発売の古いプリンタの中古が最新のエントリークラスと同程度の価格で売られている。
このプリンタはMacOS9に対応しているので、その辺が今でも取引されている理由かな?

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印刷出来ない!

朝から「帳票の印刷が出ないんですー!」というS.O.S.が来た。
問題のPCは別のPCの共有されているプリンタを主に使っていて、この時もそのプリンタからの印刷が出なくなったとのこと。
いつもならなんらかの理由でエラーになったジョブがキューに溜まっていて、それをキャンセルすれば復旧するので今回もその程度だろうと思って現場に行った。
現場でPC(OSはWindows7Pro)をチェックさせて貰ったところ、印刷キューにはなにも残っておらず、共有元のPCのキューにもなにも残っていない。
つまり印刷データはどこかに消えてしまったようにしか見えない。
帳票を出力するアプリの問題かと思ってコントロールパネルからプリンターのテスト印字を行ってみたが、”プリンタに送信されました”の表示は出るが全くプリンタに送られない。
”ファイルに出力”になっているかとも思い、プリンタの設定を確認してみたが接続先等の設定には全く問題が無い。
こと、ここに至って手詰まりになってしまった(汗)。

使っている人の話では、昨日までは問題が無かったんだけど、今日の朝から急に出なくなったということで思い出したのが、昨日はWindowsUpdateの配布日だったということ。
早速適用済みのUpdateの一覧を見ると、まさに今日の日付で適用されたUpdateが2件あった(KB2952664、KB4048957)。
もしやと思い、この2件のUpdateをアンインストールしたところ、無事に印刷が出るようになった。
いやぁ、まさかWindowsUpdateが原因だとは思わなかったけど、とりあえず解決できて良かったよ(汗)。

時間があれば1件ずつアンインストールして試せたんだけど、どちらも再起動が必要なため業務に支障が出ている状態で時間をかけるわけにもいかないのでまとめてアンインストールした。

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まだ面倒なところが壊れたものだ・・・

Canonのカラーレーザー「LBP-5910」のトナーが切れたとの警告が出たというのでトナーを交換したが一向に警告が消えず、全く印刷出来なくなったとSOSが来た。
最初は部下が対応していたので任せていたんだけど、こちらの手が空いたので様子を見に行くと結構面倒なことになっていた。
部下の報告ではトナー収納部にあるギアが外れてしまい、本来連動する筈のギアと連動しなくなっているとのこと。
私も目視で確認したが、他の色のトナー収納部と比較すると明らかにギアの取り付け角が狂っている。
単に外れているだけなら直せないかと思って弄ってみたが、2枚のギアを連結しているシャフトが折れている様で部品交換が必要。
このギアがきちんと回転しないのでトナーを装着した際に開くはずのトナー側の蓋が開かず、プリンタ内部(正確にはドラム内部)にトナーが供給されずトナーを交換しても”トナー無し”の状態のままになっていると思われる。
修理業者さんに修理の見積もりをお願いしているけど、下手をすると中古を買ったほうが安上がりかも?

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IEで印刷プレヴューを開くと真っ白になり印刷が出来ない

ユーザーから「システムの画面(注:WEBシステムなのでアプリはIE)の印刷をしようとしてレビュー(注:プレヴューのこと)画面を開くと真っ白く表示されてしまい、印刷もできなくなった」というSOSが来た。
電話で話をしていてもよくわからないので現場に出向き同じことをして貰うと確かにIEのファイル(F)メニューから”印刷プレビュー(V)”を選ぶとメニューバーは出るが中身は真っ白い画面が出るだけで印刷ボタンも押せない。
IEのツールボタン(CTRL+X)から”印刷プレビュー(V)”を押しても同じ。
同様にして”ページ設定(U)”を選ぶと、
”エラー:13
オブジェクトはshowPageSetupDialogプロパティまたはメソッドをサポートしていません”
と表示される。
プリンタドライバを最新のものに入れ替えても同じなので、諦めてググって見たら同じ現象で困っている人をマイクロソフトのコミュニティで発見。
Microsoft Supportの人からの回答が載っていたのでこれで解決できるかと思い中身を読むと、そこに描かれている最初の手段では解決出来なかったとなっているorz。
それに対する返信として再度提示されていたのがWindows10のアップデート、、、
確かに問題のPCはOSのアップデートが当たっておらず、リリース番号が1511と古いまま(最新のFall Creators Updateは1709)。
そこでUpdateを当てることにしたが、なにせ時間がかかるのでUpdateを始めたら一晩放置するつもり。
その前にPCを移動したので一度電源を切って、再度電源を入れてから作業を始め、試しにIEを起動したら、今度は印刷プレビューも見えるようになったし、ページ設定画面もエラー無く表示されるようになっていた。
あれ?もしかするとドライバを入れ替えて再起動で直っていたのかな???
まぁ、せっかくUpdateを始めたのでこのままUpdateをしてしまうことにしよう(汗)。

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廃トナーボックスの再生

Canonのカラーレーザープリンタ「LBP-5910」を使っているが、この機種は印刷時に僅かずつだが各色のトナーが廃棄される仕組みになっている。
その廃棄されたトナー(廃トナー)は機体正面右側下部にある”廃トナーボックス”に集められ、一定量が溜まると交換要求が出て印刷不能になる。
ちゃんと新品(WT-98B、定価税別2,000円)を買って交換すれば問題無いんだけど、何年も前から溜まった中身を捨てて再利用するのが当たり前となっている。
ところが最近、中身を捨てても交換要求が消えずに印刷出来ないと言って私の方に泣きついてくることがあった。
その時は手元にあった予備品(廃棄した同型機から外しておいたもの)と交換してなんとかした。
以前から何度も新しいのを買って使ってくれとお願いしているんだけど、いくつかの部署で共用していてどこで購入費用の負担をするかがはっきりしておらず未だに買ってくれない。
そんな中で今日も交換要求が出て中身を捨てても印刷出来ないと言って来た。
流石に繰り返し使うのも限界かと思ったが、替えの用意が無いのでなんとかしないとならないことに違いは無い(ここで突っぱねられれば良いんだけどねぇ、、、)。
プリンタ側がどうやって廃トナーボックス満杯を検出しているかを推測し、それらしい接点がある裏側に付着しているトナーを取り除けば良かろうと思い、屋外に持って行ってエアダスターで中のトナーを吹き飛ばしたところ再利用可能になった。
でもなぁ、実売で新品が1,700円程度なんだから買って欲しいよなぁ(汗)

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うーん、酷使されたんだね

現場のプリンタ(Canon LBP-8610)が「レイキャクチュウ」の表示のまま動かなくなったと連絡があった。
電源を入れ直しても駄目で、とにかく印刷が出ないことには仕事にならないので予備機を獲りに来て貰い、現場で設置して運用することにした。
後日故障した機体を持ってきて貰ってチェックしたら同じように「レイキャクチュウ」の表示が出て動作しない。
この機種で冷却を必要とするのはトナーを溶かして紙に定着させる定着ユニットなので、プリンタの背面を開けて定着ユニットを見ると定着用のシートが半分ほど剥がれていた。

シートが半分剥がれた定着ユニット(画面左側がシートが無くなった部分)


下の写真は正常な状態の定着ユニット。

シートが正常な状態の定着ユニット。


トータルの印刷枚数も20万枚を超えているから寿命なのは間違いない。
とはいえ今まで何十台も見て来たけど、ここまでシートが無くなっているのは初めて見た。
とにかく手持ちの中古部品と交換して直したけど、手持ちはもう無いから今度同じことがあったら業者さんに修理に出すか新品に買い替えだな。

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また故障か

職場のレーザープリンタ(CanonのLBP-8610)が故障した。
今週の頭頃から印刷時に異音が出るようになってきたので、使用者全員にそろそろ寿命だと言っておいたのだけど、そんなことには構わず印刷する人がいたので段々音がひどくなってきて今日の朝にはついに印刷が出なくなってしまった。
異音の発生源やプリンタの左側に黒い粉が出て来たことから、トナー&定着ユニットのドラムを駆動するメインモーターからの出力を伝達するギア(樹脂製)の損耗と思われる。
1年半ほど前にも同じ現象が起き、その時は修理業者さんにギア交換を依頼して直ったが、今回は印字枚数が23万枚を超えているので買い替えかなー?
というか、買い替えのつもりで見積もりをお願いしたんだけど、その見積もりが届く前にご臨終とかどんだけ酷使するんだよ?

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久々のレーザーユニット清掃

現場からレーザープリンタの印字が薄くなってきた、との連絡が来ていたので、久しぶりにレーザーユニットの清掃を行った。
現場で清掃するには時間がかかるので、あらかじめ手元にあるレーザーユニット(今回は廃棄する機体から抜き出したもの)を分解して清掃し、それを現場に持って行き交換するのが通常。
今回は清掃だけを私が行い、現場での交換作業には部下に行って貰った。
今回初めて単独での交換作業を任せたけど無事に作業を終わらせてくれたので、今後は私が行かなくても大丈夫になったと思う。

以前、メーカーの方に自分でレーザーユニットを開けて清掃していると言ったら、「それはやめて欲しい」と言われたが、それならパーツとして売って欲しい。
昔はLBP-1610とかのレーザーユニットとか定着ユニットを売ってくれるところはあったけど、そこもメーカーから駄目だと言われて売ってくれなくなってしまった。
業者に交換作業を頼むと作業工賃が高いから、出来れば自分でやりたいんだよねぇ・・・

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