廃トナーボックスの再生

Canonのカラーレーザープリンタ「LBP-5910」を使っているが、この機種は印刷時に僅かずつだが各色のトナーが廃棄される仕組みになっている。
その廃棄されたトナー(廃トナー)は機体正面右側下部にある”廃トナーボックス”に集められ、一定量が溜まると交換要求が出て印刷不能になる。
ちゃんと新品(WT-98B、定価税別2,000円)を買って交換すれば問題無いんだけど、何年も前から溜まった中身を捨てて再利用するのが当たり前となっている。
ところが最近、中身を捨てても交換要求が消えずに印刷出来ないと言って私の方に泣きついてくることがあった。
その時は手元にあった予備品(廃棄した同型機から外しておいたもの)と交換してなんとかした。
以前から何度も新しいのを買って使ってくれとお願いしているんだけど、いくつかの部署で共用していてどこで購入費用の負担をするかがはっきりしておらず未だに買ってくれない。
そんな中で今日も交換要求が出て中身を捨てても印刷出来ないと言って来た。
流石に繰り返し使うのも限界かと思ったが、替えの用意が無いのでなんとかしないとならないことに違いは無い(ここで突っぱねられれば良いんだけどねぇ、、、)。
プリンタ側がどうやって廃トナーボックス満杯を検出しているかを推測し、それらしい接点がある裏側に付着しているトナーを取り除けば良かろうと思い、屋外に持って行ってエアダスターで中のトナーを吹き飛ばしたところ再利用可能になった。
でもなぁ、実売で新品が1,700円程度なんだから買って欲しいよなぁ(汗)

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