先月注文したレーザープリンタがまだ納品されない・・・
既に一か月以上も経過したが、販社からは納期未定の連絡が来たのみ。
原因はもちろん新型コロナウィルス。
部品の調達から本体の製造まで中国で行っているので生産現場が動いていないのだろう。
今のプリンタ(予備機)はなんとか稼働しているけど、これが壊れる前に届いてほしいなぁ、、、
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30万枚?いやいやもっと・・・
末にユーザーのプリンタの印字が薄くなったとの連絡があり、調整で直るかと思ったが最大限濃い設定にしてもまだ薄いという。
機種はCanonのLBP-8610なので、レーザーユニットの光学系を清掃すれば復旧するのは確実なんだけど、買ってから6年は経っているのと総印刷枚数が30万枚に届くほどだったので買い替えとなった。
この機種では通常15~20万枚程度で定着ユニット等を駆動するための駆動系のギアが駄目になることが多く、30万枚近いのは滅多にないのでちょっとビックリ。
さらに同時に他のところでも不具合の出たLBP-441eを買い替えることになって今日納品された。
新しいプリンタを設置して古いのを引き揚げ、さらに予備機として保管してあったというLBP-8610も引き取った。
こちらのLBP-8610を予備機にできないかと思ってステータスプリントを出してみて驚いた。
なんと総印刷枚数が45万枚超にもなっている。
個体差なのかもしれないけど、これはこの機種では今までで最高の枚数。
これでは怖くて予備機には出来ないし、定着ユニット等も寿命が近いと思うので廃棄かな?
ここまで汚れるとは・・・
先だって現場のプリンタ(Canon LBP-8610)の調子が悪いというので手元に持ってきてもらってチェックした。
不調の内容は内部で紙詰まりを起こすということだったので、テスト印字をしてみると確かにレーザーユニットの下付近に詰まってしまう。
場所や詰まり方からすると定着ユニットにちゃんと入って行かないようなので、原因は定着ユニットにあると思われた。
たまたま手元には廃棄した同型機から外した定着ユニットがあったので交換してみることにした。
先ずは不調機から定着ユニットを外してみてビックリ。
定着ローラーの表面に汚れがこびり着いていたのだ。

この汚れはトナーが定着ローラーの熱で融けて表面に着いた後で冷えて固まったもの。
しかもこちらのローラーは用紙の印刷面とは反対側に当たるので、このローラーにトナーが着くということは一度トナーの定着した用紙(所謂”裏紙”)を使っているということになる。
今まで結構な台数の定着ユニットを見てきているがここまで酷いのはなかなか無いな(汗)。
さらに外した定着ユニットを軽く叩くと内部からさらにトナーの滓が大量に落ちてきた。

ここまで汚れるなんていったいどういう使い方をしていたのやら・・・(汗)。
印刷枚数自体は16万枚程度で少なくは無いけど特別多いというわけでもないから、普段から恒常的に裏紙をメインに使っていたとしか思えない。
結局、このプリンタは定着ユニットの交換では済まず、駆動用ギアの交換も必要になり、そのパーツが手元に無く業者さんに修理を依頼する必要があり、費用が嵩むので買い替えとなった。
こっちも届いた
昨夜プリンタのインクが切れてしまい、今朝妻が買いに行って印刷を終わらせた。
インクは先日注文していたんだけどそれが届いていなかったので予定外の買い物になってしまった(汗)。
無事に印刷を終わらせて帯広に向けて出発する際に郵便受けをチェックしたら注文したインクが届いていたorz。
まぁ腐るものでも無いし、予備にすれば良いんだけど、あと3時間ほど早く来てくれていればなぁと思うよ。
インクが切れた!
昨夜妻が年賀状を印刷していたらプリンターのインクが残り少ないことに気付いた。
いや、気付いていたので注文はしてあるんだけどまだ届いていない。
なんとか最後まで印刷出来ないかと期待していたんだけど、残り枚数が半分を切った辺りでインク切れで止まってしまったorz。
今日届く予定なんだけど何時に届くか不明なうえ今日は帯広に行く予定なので早いうちに買いに行って残りの印刷を済ませなければならない。
あー、急がないとなぁ・・・
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安いカラーレーザー
買ったばかりの”RICOH SP C260L”で色ずれが起きるとSOSが来た。
私も見たことも触ったことも無い機種なので良く判らないが、WEBで調べると本体のパネルではキャリブレーションが出来るらしいので、それを実行して貰ったら直ったらしい。
ネットワーク接続をしているのでリモートで入って操作しようとしたが、リモートではキャリブレーションが出来なかった。
A4カラーレーザープリンタとしては安いので導入したんだけど、いろいろと不便なところもあるようだ。
それ以外ではトナー&ドラムも安いから手軽なA4カラーレーザープリンタとして買うのは良いのでは?
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リコー A4カラーレーザープリンター RICOH SP C260L 513725 |
「印刷が出ない」と言うから・・・
現場から「プリンタから印刷出来ない」との連絡が来た。
最初は「インクを交換したら印刷が出ない」というだけで細かい状況を話してくれなかったので、PCからの印刷データがプリンタに送られていないものかと思った。
ところが詳しく訊いていくと、最初は
「印刷が出ない」
だったのが、
「プリンタにインク交換が必要だとのメッセージが出た」
「インクを交換した」
「そうしたら印刷が出ない」
になり、さらに、
「PCの画面にインク交換が必要だとのメッセージが出た」
「印字が掠れてきて使用に耐えないのでインクを交換した」
(インクは純正か?の質問に対し)「インクは純正品」
「交換後1枚は印刷できたが、それ以降は全く出ない」
となった。
で、この「印刷が出ない」というのが、てっきりプリンタから何も出て来ないと受け取っていたんだけど、実は「真っ白い紙が出てくる(印字がされない)」ということだった。
そのことを言われたがしばらく状況について話をした後orz。
最初からそう言ってくれていればプリンタ側の問題では無いかと見当をつけやすかったんだけど、最初はPC側の設定の問題かと思って余計な時間を費やしてしまった。
プリンタ側の問題の可能性が高くなったので、印字が掠れるという元のインクに取り換えて貰って印字テストとヘッドクリーニングをして貰っても全く印字されないとのことなので、本体の故障の可能性が高くなり、無償保証期間も過ぎているので買い替えを前提に対処することになった。
最初から症状をうまく聞き出せるようにならないとねぇ(汗)。
カウンター確認が本体で可能だった・・・
Canonのレーザープリンタ「Satera」シリーズを何台も使っているが、今日になって知ったことがある。
これまで「B406S」からいろんな機種を使って来たが、一世代前の「LBP-8700」シリーズからトータルの印刷枚数を本体の液晶表示で確認できるようになっていた。
その一つ前の「LBP-8600」シリーズまではリモートで接続しないと確認できなかったので、入れ替えてからも常にPCから見ていたが、たまたま操作したところ”ユーティリティ”メニューの一番上が”カウンター確認”になっていることに気付いた。
一体何年使っているんだよ、と突っ込まれそうだな(汗)。
印刷が出ないというから見てみたら・・・
現場からプリンタから印刷出来ないという連絡が来た。
業務システムの印刷システムを見てもその現場だけ印刷データをプリンタに送信できずにいる。
さらにローカルネット上で接続しているPCからの印刷も出来ないということなので、プリンタそのもののネットワークインターフェースが疑われた。
これ以上はリモートでは検証できないのでプリンタを持って来て貰い、こちらのネットワークに接続しようと設定メニューを弄っていたら原因が見えた。
なんと、プリンタのインターフェースがUSB固定になっていて、ご丁寧にもネットワークを使わない設定に変更されていた。
これではLAN経由での印刷は全く出来ない。
いったい誰がどういう目的で設定を変更したかは不明だけど、勝手に設定を変更しないで欲しいものだなぁ・・
トナーだった
印刷すると決まった箇所に汚れが付くレーザープリンタ「LBP-8610」が手元に届いた。
最初に目を付けた定着ユニットを外してみると、シートの表面がかなり汚れている。
この汚れは印刷済みの紙(裏紙)を恒常的に使用しているために付着したトナーのカスと思われるので、綿棒等で注意しながら取り除いた。
定着ユニットを組み付けてテスト印刷をしてみると、症状は多少良くなったものの相変わらず汚れが着く。
再度定着ユニットを取り外して再清掃してみたが結果は変わらず。
となると怪しいのはトナー内部のドラムということになるが、見た目は特に異常が見られない。
それでも同じタイプのトナーがあったので、ものは試しと交換してみたらあっさりと直った。
どうもトナー内部のドラムの一部に目に見えない傷等があって、そこに余分なトナーが付着して汚れとなっていたようだ。
なんにせよ、修理を外部に委託しないで済んだのは良かったな(汗)。
