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紙詰まり

朝から「(レーザー)プリンタに紙が詰まってしまって印刷が出てこない。開く箇所は開けて中を見たけど、どこにも詰まっている紙が見えない。見えない所に紙が詰まっているらしいので、取り除いて欲しい。」という(一見)普通の依頼が来た。
依頼者の口ぶりからは「ははぁー、小さな切れ端がどこかに引っ掛かっているんだな。」と思われ、多少の分解が必要になりそうなのでプリンタを設置してある場所まで行ってきた。

今回依頼されたプリンタはCanonのLBP-3700で、あまり分解したことが無く、修理業者に聞いても「あれは結構面倒ですよ。」と言われている代物だが、紙詰まり程度ならなんとかなると思い多少の工具を持って行った。
紙がどこに詰まっているのか現場でプリンタの液晶表示を見ると、「カセット1シタ」「キュウシブ」の二つの表示が交互に出ている。
それで表示に出ている箇所を見てみることにして、2段セットしてあるカセットを抜いてみると、上段奥のほうの用紙を吸い上げる部分に紙が複数詰まっており、そのためペーパーフィーダーにも詰まっていた。
どうも紙が一度に複数枚吸い上げられて引っ掛かったらしい。
それらの紙を取り除いたところ紙詰まりは解消され、溜まっていた印刷jobが実行されて無事に印刷されたが、不思議なのは最初に連絡してきた人はどこを見たのかということ。
液晶に表示されていた文字(片仮名)が読めなかったのかな?読めても理解できなかった?もう数年同じプリンタ使っているのにねぇ(笑)

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インクジェットプリンタ

インクジェットプリンタを使用している人から「なんか見たことないメッセージが出て印刷できない。ちょっと診てくれないか?」との相談が来た。
見に行くと2台ある内古いほうの「EPSON PM-730C」を接続しているPCで、「プリンタ内部の部品調整が必要です。」のメッセージが出ている。
一応電源を一度切ってみたが、症状は改善しない。
となるとメーカー修理ということになるが、普段の業者さんに問い合わせてみると、修理費用は最低でも8,400円かかるとのこと。
このPM-730Cというプリンタは2001年発売だし、機種を問わなければ新品が購入できる金額なので、直すよりは買い替えだろうなぁ。

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また壊れた

職場のプリンタがまた壊れた。
今度のはCanon LBP-740。
まぁ、買ってから12年も経過してるから寿命なのかも。
サービスコール5F-51 CTL SFT E Eの表示が出て印刷が出来ない状態。
5F-51はレーザーユニット関係の故障なので、レーザーユニットを他のもの(中古)と交換しようとして、プリンタの上部カバーを外してみたところ、レーザーのシャッターが何故か外れてレーザーユニットの基盤の近くに落ちている。
このせいかと思い、レーザーユニットを開けてシャッターを正しい場所に入れ、組みなおしてテストしてみたが、印刷開始直後にプリントエラーと表示が出て、印字自体もわけのわからない直線が多数印刷されるだけで、きちんと出ない。
次に当初の予定通りレーザーユニットを交換してみたが、やはり5F-51が出てしまい直すことが出来なかった。
ここはやはり修理業者に頼むか、諦めて買い替えをするかのどちらかだな。

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プリンタ故障

また職場のレーザーショット(LBP-1610)が故障した(まぁ数十台もあるから仕方が無いが)。
今度はお馴染みの「サービスコール 5F-50 002」。
これは定着ユニットの定着フィルムのトラブル(というか寿命だろう)。
部品単体でも29,660円もするのだが、それに修理代も加わるので訪問修理を頼むと約50,000円もかかることになる。
とりあえずあまり使っていない同型機から定着ユニットを外して付け替えたが、それも定着フィルムが剥がれかけているので、近いうちに修理を頼まないとならないなぁ、、、、、
定着ユニットそのものを交換するか、定着シートのみを交換するかのどちらかだな。
定着フィルムの交換だけなら部品代が14,460円なので、15,000円ほど安く済むけど、買い換えたほうが良いと思うなぁ、、、

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大型プリンタ

昨日書いたICカードを使うプリンタ。
中身は巨大なヘッドを持つインクジェットプリンタ。
ヘッドがどれだけ大きいかと言えばなんとA3サイズの用紙も1パスで印刷できるほどの大きさのヘッドだとのこと。
A4用紙片面であれば毎分120枚の印刷が可能ということになっている。
実際に見ていると本当に早い!その分動作音もそれなりに大きく、近くにいると会話をするにも支障が出るくらい煩い。
オプションのスキャナユニットを取り付けてあるので、コピー機のような使い方も出来る(というか現状はコピー機として使っている)。
今までのコピー機だと1枚あたりの料金が高いので遠慮していていた人たちがここぞとばかりに大量にコピーをするので、僅か二日で黒のインクが切れてしまった(容量は1Lもあるのに!)。
まぁ約17,000枚も印刷すれば無理も無いかぁ・・・・・・

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プリンタのエラーコード

CanonのLBP-3930で出たエラーコード「E012-0001」
聞くとメインモーターもしくはDCコントロール基板のエラーとのこと。
でもこれらってそんなに故障するものでもない。
メインモーターはトナー内部の感光体を回すので、トナー不良で内部のドラムがうまく回らないとこのエラーが出るらしい。
で、古いトナーに交換したら直った。
忘れないようにメモ。

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昨日の続き

昨日書いたB5印刷にオプションが必要なプリンタ。
今日になって決済を貰えたので発注した。
上司に事情を説明したところ、上司も少々驚いていたが、無いと困るので渋々決済してくれた。
来週中には納品されると思うので、納品されたらセットアップ作業を続けられる。

余談だが、決済を貰うのに上司に時間を貰って違うビルにある上司の部屋に走って行ったが、そんなに距離があるわけではないのに息が切れてしまった。
事切れたわけではないので安心だが、体力が落ちているなぁーと実感。

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B5用紙に・・・・

職場で購入したプリンタが今日届いた。
大量に印刷する部署用のプリンタなので、オプションのペディスタルも購入し、給紙カセットが全部で4段になるようにした。
今までのプリンタは2段+手差しで必要な用紙すべてを収納していたが、今度からはカセットだけですべての用紙が収納できる・・・・・筈であった。
届いたプリンタを開梱し、給紙カセットの用紙サイズを調整していて気づいたが、なんとB5サイズ用の設定が無い!
A3サイズに対応しているプリンタなので、B5サイズの用紙にも印刷可能と思っていたので慌ててマニュアルを見てみるとB5縦には対応していることが判明。
ところが、B5縦の用紙に印刷するにはオプションのカセットが必要なことも判明。
このプリンタを使う部署ではB5の用紙を一番多く使うので、このままでは何のためにプリンタを買い換えたのか判らない。
仕方が無いのでB5縦用のカセットの見積もりを取ったが、果たして決済は降りるのであろうか?
事前によく調べておけば判りそうなものだが、A3対応のプリンタなのでそれよりも小さいB5に印刷できないとは思わなかったのが原因。
実際、他の機種ではカセットにB5用の設定ができるので、同じメーカーのハイエンドのプリンタでそれができないとは露ほども思っていなかった。
先入観念に捉われて物事を見て進めてはいけないという見本になってしまった・・・反省!
ちなみに購入したのはCanonのLBP-1910というプリンタ。

それにしても「嵐の中で輝いて」は名曲だなぁ・・・・・

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