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便利ズームか広角レンズか、どっちにしよう・・・

夏の臨時収入があり、その中から少し融通して貰えたのでこの機会にレンズを新調しようかと思っている。
そこで便利に使える高倍率ズームレンズにしようか、それとも広角レンズにしようか迷っている。
遊びに持ち出す時には軽装で行きたいのであまり交換レンズを持ち歩きたくは無く、そうなると高倍率ズームだと一本で大体用が足りる。
ニコン用としては18-55mmと55-200mmの二本を持ち歩けば大抵の用は足りるんだけど、それすらも面倒に思えることがあるので高倍率ズームは魅力的。
一方星空を広く撮りたいことも良くあり、その場合は広角レンズが必須。
一応ワイドコンバージョンレンズも手配したけど、画質が少々不安ではある。

一応、便利ズームはSIGMAの「DC 18-250mm F3.5-6.3 MACRO OS HSM」辺り、広角レンズはTOKINAの「AT-X12-28F4 PRO DX(12-28mm)」か「AT-X116 PRO DX2(11-16mm F2.8)」かSIGMAの「10-20mm F3.5 EX DC HSM」辺りを考えている。
両方とも買えれば良いんだけど、そこまでは行かないのでねぇ、、、

他に広角単焦点レンズも魅力的だよなぁ・・・

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ワイコンを手配した

星空を撮影したくて広角レンズを買うかとりあえずワイドコンバージョンレンズ(ワイコン)にするかで迷っていたけど、たまたまオークションに安いワイコンが出ていたので少々悩んだけど結局落札。
いつ届くは未定だけど届いたら天気の良い日に星空を撮ってみよう。

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純正以外のワイコン

先だってニコン純正のワイドコンバージョンレンズ(ワイコン)について記事にしたところ、当該製品はなかなか使えるとのコメントを頂いた。
他にも使えそうなワイコンが無いかちょっと探してみたら、純正よりも少し広角になるワイコンが見つかった。

DIGITAL KING 一眼レフ用コンバージョンレンズ 0.7×Wide 52mm DSW PRO 52
B0014DCR26
楽天だとamazonより高いのが謎だけど、安い方のamazonだとニコン純正よりもかなり安いのは魅力的。
とはいえ安いだけで使い物にならないと困るので評判を調べてみると、これが両極端な評価をされているようだ。
周辺の歪曲や色ずれをある程度覚悟すれば使えると言う人もいれば、レンズに依ってはピントが合わなくて使えないと言う人もいる。
ピント云々を行っている人はマイクロフォーサーズのボディにマウントアダプター経由でNikonの単焦点レンズを装着していている人で、これはもとよりメーカーの想定外の使い方だろう。
そうそう、このワイコンは箱に「ズームレンズ用」と書いてあるので、単焦点では使い難いのかも?
Nikonの標準ズームレンズである18-55mm辺りで有れば問題無く(歪曲や色ずれはあるが)使えそうな感じ。
倍率がニコン純正の0.75倍よりも少し小さい0.7倍なので、18-55mmのワイド端で使うと計算上12.6mm(35mm換算で18.9mm相当)になるのは良さげだね。
試しに1枚買ってみようかな?
ちょうどオークションに安く出品されているのがあるから、それを狙ってみるかな?

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「Df」だけじゃなかった・・・

札幌市内の中古カメラショップに入荷していたのは「Df」だけじゃなくて、同じくフルサイズ(FXフォーマット)の「D700」もあったらしい。
価格は「Df」の半分少々だったが、残念ながらこちらも売れてしまっているようだ。
広角レンズを使うにはフルサイズのほうが有利なんだけど、まだまだ高くて手を出せないなぁ(汗)。

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「Nikon Df」の中古がまた出ていたのか~

ここ数日中古カメラショップの在庫をチェックしていなかったが、今日チェックしたところ「Nikon Df」のボディが入荷していたらしい。
価格が安め(税込み198,000円)だったためか既に売れてしまっていた。
ニコンのデジタル一眼レフカメラの中で唯一”公式に”非AIレンズの装着が可能とされているボディのためか目を付けている人は多いんだね。
非公式にならD40とか現行でもD3300とかでも装着可能だけど、内蔵露出計が使えない等の制限があるから、本格的に非AIレンズを使うにはこの「Df」しか実質的に選べない。
もちろん露出も全てマニュアルで行うと言うなら「D3000」「D5000」シリーズ(要は露出計連動レバーが無く、絞り開放警告レバーがスイッチタイプのボディ)を使うことも出来るが、やはり露出計が使えないというのは辛い。
下で紹介しているのは新品だけど、中古でもあまり下がっていないようだ。
ちなみにニコンダイレクトだと 285,943 円(税込)となっている(7/13現在)。

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花火

一昨日(7/11)に帰宅して自宅でのんびりしていたら、外からポンポンという景気の良い音が聞こえてきた。
「花火?、だけど豊平川の花火は金曜日だし変だな?」
と思っていても音は続いているので窓の外を見ると、旭ケ丘のほうで花火が上がっていた。
すぐに三脚とカメラをベランダにセットして撮影したうちの3枚が下の写真。
時刻は20時を回っているにも関わらず空にはまだ明るさの残る状態で、方角の関係で花火と一緒に明るい星が写っている。
一枚目と二枚目の花火の右側に写っている一番明るい星が金星(マイナス4.5等級)で、そのさらに右側に写っているのが木星(マイナス1.8等級)。
さらに花火の真上(三枚目の写真では花火の最も高い部分の少し上)に写っているのがしし座のレグルス(1.4等級)。
三枚目に写っている花火は直径が大きく、金星が花火の中に写っている。
hanabi-01
hanabi-02
hanabi-03

翌日聞いた話ではこの花火は旭丘高校の学校祭(旭丘祭)で打ち上げられたものだそうな。
毎年この時期になると山のほうで花火が上がるので不思議に思っていたが、そういうことだったのかー、その謎が解けたよ。

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広角単焦点が欲しいなぁ

昨夜の様に星空の撮影をしていると、広い画角のレンズが有効なんだけど、手持ちで一番画角が広いレンズはCANONとNikonの18-55mmという”標準ズーム”しか無い。
これらのズームレンズのワイド端で撮ることが多いのだけど、両方ともバリフォーカルレンズなので焦点距離によってピント位置が変動してしまい精密なピント合わせがし難い。
もちろん昼間にスナップとかを撮る分にはAFを効かせるので問題無いのだけど、さすがにAFでは星にピントは合わないのでマニュアルでピントを合わせることになる。
被写体までの距離が文字通り天文学的な距離なので”無限遠”に合わせることになるが、単純にピントリングを無限遠側一杯に回しても実は結構ズレてしまう(これはKENKOのミラーレンズでも同じ)。
これが手持ちの単焦点(AI Nikkor 50mm 1:2等)では単純に無限遠側に回すとそこでピントが合うので楽だ。
ならば単焦点を使えば良いと思うのだが、手持ちの単焦点レンズで一番焦点距離が短い(画角が広い)のはこの50mmなので、写せる範囲が狭いのが難点。
※なにせ35mm換算で75mm相当になるのだからして・・・

以前から広角側に強いレンズが欲しいのだけど、こうなったらズームではなく単焦点にしたほうが良いのかも?と思えてきた。
現行製品だとNikonでは
・AI AF Nikkor 14mm f/2.8D ED
・AI AF Nikkor 20mm f/2.8D
・AI AF Nikkor 24mm f/2.8D
等があり、CANONだと
・EF14mm F2.8L II USM
・EF20mm F2.8 USM
・EF24mm F2.8 IS USM
辺りかなぁ?
Nikonは他にもMFレンズの
・AI Nikkor 20mm f/2.8S
・AI Nikkor 24mm f/2.8S
もあるけど、普段もスナップに使うとするとAFが欲しいところかな?
と言っても両社とも14mmの超広角レンズは二十万円以上もするのでとても買えない(汗)。
価格的には24mm F2.8辺りが手頃ということになるなぁ、、、
画角的には20mmのほうが広いけど、24mmでも今持っている50mmの倍程度の画角が得られるしなぁ、、、
うーむ、迷うところだ(汗)。

あれ?でもこの手の最近の製品は無限遠に合わせ易いのかな?
もしかすると旧製品の中古を探した方が確実かも???

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北天の日周運動

昨夜は久しぶりに雲が少ない夜空だったので、北の空を撮ってみた。
北極星を中心に周りの星たちが周っている様子が撮れたのが下の写真(クリックで拡大)。
DSC_1328-42-1280
レンズ:Nikkor 50mm 1:2(AI,35mm換算で75mm相当)
絞り:8
SS:15秒x15回(トータルでおよそ4分弱)
ISO感度:800相当

画面のほぼ中心で明るく写っている星がポラリス(北極星)で、離れるに従って線が長くなっているのがわかる。
本当は露光時間をもっと長く取りたいところなんだけど、札幌の上空は明るいのでさらに露光時間を延ばすと画面全体が白くなってしまう。
そのため15秒の露光を連続して15回行ないPC上で合成している。
もっと地上の光の影響を受け難い場所で撮れば長時間露光も可能なんだろうなぁ・・・

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Nikonの新レンズ

7/16にNikonからDXフォーマット用の新レンズ「AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR」が発売になる予定。
この「AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR」は同社のDXフォーマット用レンズとしては初めて”ナノクリスタルコート”や”フッ素コート”を採用し、ゴースト/フレアを低減したと謳われている。
焦点距離も普段使い用には丁度良いレンジだしシャッタースピードにして4段分の手ブレ補正機能も付いていて、開放f値も2.8-4と暗く無いのも嬉しいところ。
つい欲しくなってしまうけど、問題は価格・・・
やっぱり良いモノを手に入れるにはそれなりの代価が必要だと言うことだね。

Nikon 標準ズームレンズ AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR
B010SPRB6C

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昨夜の月

昨夜は久しぶりに雲が少なく星や月が見えたので機材を持ち出して撮ってみた。
特に試したかったのはケンコーの500mmミラーレンズとテレコンバーターMC7の組み合わせ。
最初は西の空に並んで光っていた金星と木星を撮ってみたが、500mmの画角でギリギリ両方がフレーム入るくらいでテレコンを付けると片方しか入らないし、惑星は小さいのでアップで撮ってもあまり面白く無かった(木星はガリレオ衛星が僅かに写った)。
少し遅い時刻になると東の空から月が昇って来たのでそれを撮ってみたのが下の写真。

500mmのミラーレンズで撮った月

500mmのミラーレンズで撮った月


500mmのミラーレンズ+テレコンバーターMC7(2倍)で撮った月

500mmのミラーレンズ+テレコンバーターMC7(2倍)で撮った月


どちらもピントが非常にシビア(特にテレコン付きのほう)でなかなか合わせることが出来ず、等倍で見るとかなりボケている。
下は上の二枚を縮小倍率を同じにして合成したもので、画角の違いが良く判る。
上二枚を同スケールで合成したもの。

上二枚を同スケールで合成したもの。

昨夜は雲は少なかったけど、月が東の空の低い位置に見えていたので光が通過する空気の層が厚く、背面の液晶で見ていても揺らめいているのが判るほど。
またそのために全体的に赤みを帯びているのは夕焼けと同じ原理。
もっと遅い時刻ならもう少しきれいに撮れたかも?

ちなみに撮影に使ったレンズはこれ。

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