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うわ!値上がりしてる!

昨日amazonで見つけたマウントアダプター(FマウントからEFマウント用、チップ付き)を買おうとamazonのページに行ったら値上がりしていた・・・
NEEWER シルバー 確認チップを装着 交換レンズ用 マウントアダプター Nikon AI, Canon EOS EFに対応
B00H77JKXW
昨日の記事を書いた時点ではたしか1600円弱で、楽天で売られている同じ品よりも安かったんだけど、今見たらおよそ5割増しの価格になっている・・・
これなら楽天で買った方が得だなぁ・・・
というか、昨日の内に買っておけば良かったよー!

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6/18のISS

札幌は昨夜も晴れてくれたので国際宇宙ステーション(ISS)の通過を撮ってみた。
雲が少ない状態でさらに通過するのが撮影場所から見て市街地とは反対方向だったので、地上の光の影響が少なく一回当たりの露光時間を長く取ることが出来た。

6/18のISS通過

6/18のISS通過


また見え始めから見え終わりまでの方位角の変化も少ないことが予想されていたので、普段なら18-55mmのワイド端で撮るところを、50mmの単焦点で撮影してみた。
そのため軌跡一本当たりが普段よりも長く写っている。
昨夜の通過は仰角が低く最大でも14度だったので画面のかなり下の方を通過している。

撮影データ
使用レンズ:NIKKOR 50mm f1:2 (AI)
絞り:8
シャッタースピード:10Sec
ISO感度:800

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安いマウントアダプターがあった

Fマウント用のレンズをEFマウントのボディに装着するためのマウントアダプターで安い製品があった。
NEEWER シルバー 確認チップを装着 交換レンズ用 マウントアダプター Nikon AI, Canon EOS EFに対応
B00H77JKXW
いや、単に物理的に変換するだけの安いアダプターなら他にもあったのだけど、それらではフォーカスエイドが使えず、フォーカスエイドが使えるアダプターは高価なものしか見当たらなかった。
この製品は以前購入したKマウントからEFマウントへ変換するアダプターと同じところの製品で、チップが内蔵されているためフォーカスエイドが使えてしかも安い!。
Kマウント用のアダプターは装着したレンズが50mm f1.4だという情報をボディに送ってくれたのできっちりとフォーカスエイドが効いてくれた。
上のアダプターも同じところの製品なので同様に使えるような気がする。
一つ買っておくかな?

ただ、amazonのレビューを読むと機種によってはエラーが出て使えない(というか一部の機種でしか使えない)らしい。
Kマウント用はウチの20Dでは使えたから、今度も大丈夫かな?とは思うけど、対応機種には入っていないのがちょっと不安だなぁ、、、

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うう、SONYとオリンパスだけか・・・

楽天のとあるショップからメールマガジン会員だけのセールを行うというメールが来た。
そのメールに書かれている対象商品を見るとカメラ関連はSONYとオリンパスの製品だけ・・・
先日α-Eマウント用のマウントアダプターもOMマウント用のテレコンも売っちゃったので、どちらも持っていないなぁ、、、残念だ・・・

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6/17のISS通過

昨夜の国際宇宙ステーションの上空通過は比較的条件が良かったので撮影してみた。
”条件が良い”とは言うものの、私の自宅付近では丁度最大仰角時に建物が障害となってしまったので、最大仰角を過ぎたあたりからの撮影になってしまった(汗)。
それでも最近にしては雲が少ない方だったので、飛んでいる姿を目で追うことが出来た。
最大仰角が60度と高めでカメラは横位置だったので画面の上の方から入ってきて下に向けて飛んでいる様子を写せたのが下の写真。
方角を少々間違ってセッティングしたので画面中央に写せなかったのが少々残念(汗)。

2015/06/17のISS通過

2015/06/17のISS通過


レンズは18-55mm F3.5-5.6 VR(18mm)
シャッタースピード:5Secで連続撮影。
絞り:8
ISO感度:800

「EOS Kiss X4」よりもシャッターの間隔が短く、その分軌跡の途切れている部分が短くなっている。
ところがボディの設定で「長秒時ノイズ低減」をオンにするとシャッター間隔が数秒程度に長くなるので今回はオフにしている。
それでもあまりノイズは気にならないので、今後はこっちで撮影することが多くなるかな?

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ヨドバシに在庫があったよ(汗)

Fマウント及びKマウント用のTマウントアダプターをヨドバシカメラのサイトで探してみたら、両方とも札幌店に在庫があることになっていた。
うーん、あのミラーレンズは他のボディでも使ってみたいのは確かなんだよなぁ。
値段もamazonよりは少し高いけどポイント還元を考えるとかえって安いからこの際買ってしまおうか・・・
つか、貯まっているポイントで両方とも買えるし(汗)

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フォーカスエイドが使えないかなぁ・・・

先日購入したミラーレンズ「KENKO TOKINA ミラーレンズ500mm F8」は完全マニュアルレンズで、ボディ側との信号のやりとりは全く無い。
ボディによってはこのレンズを使う時に「レンズ無し」でもレリーズ可能に設定する必要があるし、EOSではフォーカスエイドが全く使えずピントを合わせるのに結構苦労している。
#NIKONのボディでは開放f値が5.6以上でフォーカスエイドが使えることになっているが、このレンズは8なので駄目かも。
なんとかしてEOSでフォーカスエイドが使えないかなぁ?と思って考え付いたのは、Kマウント→EFマウント用のマウントアダプターを使って擬似的にボディ側に信号を送れば可能ではないかと言うこと。
どんなことかというと、手元にあるマウントアダプターは内部にICが入っていてボディ側に常に50mm f=1.4のレンズであるとの信号を送るので、この機能を使えばボディ側はCPU搭載レンズと認識してフォーカスエイドが使えるのではないかということ。
実際の焦点距離とは一桁も違う情報を送ることになるが、それでも動作してくれればめっけものかと。
ということはこのレンズ用のTマウントアダプタ(Kマウント用)を手に入れなければならないが、そう高いものでも無い。
本当はFマウント用のTマウントアダプタが欲しいんだけど、Fマウント→EFマウント用のマウントアダプタでチップ内蔵のものは高いのがネックだなぁ。
それでもヤフオクで探すと比較的安いのがあるかぁ、、、

Kenko アダプター Tマウント ニコン用(P=0.75) KE T2N
B000WMC34M
それにしてもKENKOはこのミラーレンズをなんとしても売り切ってしまいたいらしいなぁ、ただでさえ価格を下げているのに期間限定でポイント10倍とは、結構お買い得かも。

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500mmの試し撮り

先日購入した500mmのミラーレンズで試し撮りをしてみた。
撮ったのは今の時期日没後に西の空に見えている木星(金星でも良かったけど、両サイドに衛星を従えている木星の方が面白かった)。
撮影時に高度が低く薄い雲がかかっていたので露出時間を短くすることが出来ず流れて写ってしまったのが下の写真。

500mmで撮った木星。

500mmで撮った木星。


絞り:8(固定)
シャッタースピード:2Sec
ISO感度:3200相当

元の画像サイズは5184×3456ピクセルで、木星を中心にした1024×768ピクセルの範囲を等倍で切りだしている。
本来ほぼ円形の筈の木星が左上から右下に向けての長円形になっている(左上と右下にかすかに写っているガリレオ衛星も流れている)が、これは地球の自転によるもので、天の赤道付近では1秒間に角度にして15秒(1度の240分の1)動いて見えているため。
上の写真の露出時間は2秒なのでその間に角度にして30秒移動していることになり、画面の対角線方向に移動しているとするとピクセル数で17ピクセル弱となる。
実際には木星が天の赤道上に位置しているわけでもないし完全に対角線方向に移動しているわけでも無いので、もうちょっと少なくなるがそれでも10ピクセル以上は移動していることになる。
うーん、もっと短い露光で済めばこんなに流れなかっただろうけど、この日の空の条件ではこれが精一杯で、これ以上は自動追尾装置付きの赤道儀でも無いと辛いかな?

いやぁ、それにしてもこのレンズ、ピントが凄くシビア。
撮影対象が惑星なので無限遠で構わないと思ったが、ピントリングを回しきると無限遠を超えてしまうのでその手前で止めなければならない・・・
ライブビューで拡大表示にして合わせたけど、結構厳しかったなぁ!

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テレコンが届いた

昨日帰宅するとオークションで落札したテレコンバーター「N-AF 2X TELEPLUS MC7」が届いていた。
開封してみるとジャンク扱いとは思えないような良い状態。
朝になってからカメラに装着して試してみると、やはり暗いレンズではAFは厳しい。
試したレンズはこれまたジャンクで入手した「AF Zoom NIKKOR 28~80mm F3.3~5.6G」。
このレンズはワイド端でも開放F値が3.3と暗いので、KENKOが言うようなAFが使える”F2.8より明るいレンズ”ではない。
実際にAF動作をさせてみると一応動作はするものの、迷った上にピントがちゃんと合わないので、これならMFで撮影するほうがずっと楽。
フォーカスエイドも動作するが、これも信用してよいものかどうか(汗)。

このテレコンを落札したのは望遠系のレンズの焦点距離をさらに伸ばしたいからで、手持ちの望遠ズーム2本(「AF NIKKOR 70-300mm 1:4-5.6G」、SIGMA「70-300mm 1:4-5.6 APO MACRO SUPER」)でも試してみた。
どちらのレンズでもAFは使い物にならず、ワイド端で被写体の条件が良いときにはフォーカスエイドが効く程度。
どちらかというとSIGMAのレンズのほうがフォーカスを合わせ易かったかな。
AEも絞り値が2段分暗くなる関係か補正が必要で、それでも無いよりはマシと言う程度で、こちらもSIGMAのほうが合いやすかったか。

今は月が夜半過ぎにならないと見えないが、夕方に見えるようになったらこのテレコンを使って撮ってみることにしよう。

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テレコン

先日オークションでジャンク扱いのテレコンを落札していて、今日になって届いた。
モノはKENKOの「N-AF 2X TELEPLUS MC7」で、NIKONボディ用のAF対応テレコン。
”AF対応”と言っても絞りが2段分(例:1.4→2.8、4→8)暗くなるので、メーカー曰く”F2.8より明るいレンズで使用できます。”とのこと。
つまり単焦点か明るいズームレンズ以外ではAFは効かないと思った方が良いわけで、安価なズームはほぼ全滅かと。
それでもAEが使えるのはありがたいと思うので落札してみた。
なにせジャンクで手に入れたPENTAX用のテレコンはAFもAEも効かない完全マニュアルでの撮影になってしまう代物だったから、AEが使えるだけでもありがたいかな?
ウチにあるNIKON用レンズで明るいのと言えば50mm 1:2で、これに装着すると100mm F4相当ってことになるけど、これはMF用のレンズだからそもそもAFは効かないし、AEも絞り優先しか使えないからあまり意味が無いか。
もっと明るい50mm 1:1.4もあるけど、これは非AIレンズ、、、
AE/AF対応のレンズと言うと最近の暗いズームレンズしかないので、やっぱりAFは使えないか(汗)
でもまぁ、70-300mmが140-600mm相当(35mm換算で210-900mm)になるのはちょっと楽しみかも。
Kenko カメラ用アクセサリ テレプラス 2倍 MC7 DGX ニコンAF用 601235
B002C6K1FE
上は現行モデルの”DGX”で、なにが違うかと言うと”Exif情報が実際の焦点距離、絞り値(2段分大きい値)に変換され”ることらしい。

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